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船曳建夫・『歌舞伎に行こう!』発売中 @funabikitakeo
歌舞伎座こけら落とし公演の劇評を頼まれて、歌舞伎座の公演を4月から全部見ているのだが、若手になると少々辛い。ましてや、新作になると。芝翫、富十郎が存命だった、5年くらい前、今の歌舞伎は戦後最高の水準に達した、と思ったら、それからの凋落が激しい。三津五郎が休むと、もう持たない。(続
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ここ数十年で、歌舞伎を公演する劇場が、東京に歌舞伎座、演舞場、明治座、国立劇場、西に、御園座、南座、松竹座、博多座、と増え、公演数では3倍増した。ところが役者の数が反比例して減っている。玉三郎は、もう違う世界に行ってしまいそう。ああ、こんなものか。勘弥、延若、壽海が懐かしい。(続
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いつ下げ止まるのかな。海老蔵が心底、己れに気付き、染五郎に力強さが出て、松緑が地道に這い上がり、菊之助に気迫が出て、猿之助が進歩を止めず、福助と芝雀と時蔵のうちの一人が大成し、若い女形の誰かが化け、どこかから突如美貌の若女方が出現・・・、10年後・・・無理か。
nbote_13 @konkon_99
@funabikitakeo 世襲をやめてみるといいのでは?選択の幅が広がると思うのですが…。
船曳建夫・『歌舞伎に行こう!』発売中 @funabikitakeo
ほんの徐々にですが、進みそうです。また、芸養子という、血はつながっていないが形式上、養子になるという「抜け道」で世襲の幅を広げてはいます。QT @konkon_99 @funabikitakeo 世襲をやめてみるといいのでは?選択の幅が広がると思うのですが…。

コメント

五代雄介 @Eric_Ridel 2013年9月22日
まとめを更新しました。
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