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2013/11/8~11/13礒崎陽輔国家安全保障担当首相補佐官 @isozaki_yousukeと有権者のやりとりの全記録 #特定秘密保護法

Togetterの「返信の流れ」機能を使っていますが漏れがあれば教えてください。11/8~11/13午前19時40分現在のすべての返信・やりとりを例外なく網羅しているつもりです。あくまで「やりとり」なので一方的なメンションは含みません。磯崎補佐官がレプしたものから帰納的にツイートを集めています。(※後になって行った質問ですが、ずっと後ろになってしまうので私個人と補佐官とのやりとりをやや前面に持ってきました。結局、私の政治倫理に関する問いへの満足な回答は得られませんでした。)
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法案を担当する磯崎首相補佐官のプロフィール

礒崎陽輔 @isozaki_yousuke

元農林水産副大臣、内閣総理大臣補佐官、参議院行政監視委員長、文教科学委員長、議院運営委員会筆頭理事、予算委員会理事、総務委員会筆頭理事、党憲法改正推進本部副本部長。大分県連常任顧問。

isozaki-office.jp

11/8 TL上で物議を醸した問題の発言

礒崎陽輔 @isozaki_yousuke

昨日のある放送の中で、キャスターが「この法案は、廃案にさせなければならない」と明確に言いました。明らかに放送法に規定する中立義務違反の発言です。新聞は何を書いても自由ですが、放送には、放送法の規定があります。今後議論が必要です。

2013-11-08 07:49:39

11/11 問題のツイートに関する共同通信の報道

リンク www.47news.jp 【特定秘密保護法案】 本音は知る権利軽視? 元閣僚ら、相次ぐ発言 : 47トピックス - 47NEWS(よんななニュース) 【特定秘密保護法案】 本音は知る権利軽視? 元閣僚ら、相次ぐ発言

 「知る権利」が国家の安全に優先するとの考えは間違い。法案に批判的な テレビキャスター発言 は放送法違反―。特定秘密保護法案をめぐり、自民党の閣僚経験者や政権幹部から、国民の知る権利や報道の自由を軽視するかのような発言が続いている。法案は知る権利と報道・取材の自由に十分配慮すると規定しているが「うわべだけのものだ」との声も上がる。
 自民党の特定秘密保護法案に関するプロジェクトチーム座長を務める町村信孝元外相は、8日の衆院国家安全保障特別委員会で「(知る権利が)国家や国民の安全に優先するという考え方は基本的に間違いがある」と発言。「『知る権利は担保しました、しかし個人の生存が担保できません、国家の存立が確保できません』というのは、全く逆転した議論ではないか」とも述べた。
 一方、小池百合子元防衛相は10月28日の衆院特別委で、首相の一日の行動を報道する首相動静について「知る権利(の範囲)を超えているのではないか」との認識を示した。「知る権利もあるが、何を知り、何を伝えてはいけないかを精査してほしい」と求めたが、菅義偉官房長官は同日の記者会見で「(首相動静は)特定秘密には当たらない」と火消しに走った。
 短文投稿サイト「ツイッター」で盛んにつぶやいているのは、法案を担当する礒崎陽輔首相補佐官。11月7日にはテレビ報道をめぐり「こういう法案にはファイティングポーズをとらなければならないということなのだろうが、放送の中立性を侵せば、放送法違反だ」「キャスターが『廃案にさせなければならない』と明確に言った。明らかに放送法に規定する中立義務違反の発言だ」と投稿した。
 今国会での法案成立を目指す安倍晋三首相は衆院本会議で「国民の知る権利や報道の自由への配慮も重要と認識している。適切に対応する」と述べた。
 しかし、 山口二郎 (やまぐち・じろう) 北海道大教授(政治学)は、自民党が7月にTBSの取材を一時拒否したことも挙げながら「安倍政権になってメディアに対するけん制、威嚇はずっと続いており、元閣僚らの発言はその一端だ。配慮規定はうわべだけのソフトな言葉を入れ、法の有害さを隠しているにすぎない」と指摘した。
2013/11/11 15:49 共同通信

11/11 問題の放送と同様の発言を放送した報道(ANN)

リンク テレビ朝日 | テレ朝news 「廃案にするべき」秘密保護法案に田原さんらが反対 国会で審議されている特定秘密保護法案に反対する田原総一朗さんや鳥越俊太郎さんなど8人のジャーナリストが記者会見を行い、「廃案にするべきだ」と主張しました。 ジャーナリスト・田原総一朗さん:「『本当はどうなんだ』と聞いて、私は何人か総理大臣を失脚させたが、それがたぶん教唆、扇動になる。マスコミが取材をしにくくなる。いや、できなくなる」 ジャーナリスト・鳥越俊太郎さん:「(メディア側に)『地雷を踏むんじゃないかという自己規制』が芽生えてきて、結果的に『国民の知る権利』に応えるような報道ができなくなる。廃案を要

 国会で審議されている特定秘密保護法案に反対する田原総一朗さんや鳥越俊太郎さんなど8人のジャーナリストが記者会見を行い、「廃案にするべきだ」と主張しました。

 ジャーナリスト・田原総一朗さん:「『本当はどうなんだ』と聞いて、私は何人か総理大臣を失脚させたが、それがたぶん教唆、扇動になる。マスコミが取材をしにくくなる。いや、できなくなる」
 ジャーナリスト・鳥越俊太郎さん:「(メディア側に)『地雷を踏むんじゃないかという自己規制』が芽生えてきて、結果的に『国民の知る権利』に応えるような報道ができなくなる。廃案を要求したい」
 田原さんたちは「特定秘密保護法案が成立すれば、取材・報道の自由は著しく制限され、国民の知る権利が大きく侵害されることになりかねない」という声明を読み上げました。そして、この法案を廃案にすべきだと訴えかけました。今後は、さらに多くのジャーナリストたちに賛同を呼びかけ、講演会や討論会などを通じて秘密保護法案の廃案を訴えていく方針です。

(ANN 11/11 19:39)

11/12 磯崎補佐官、国家安全保障担当補佐官に内定(日経)

リンク www.nikkei.com NSC補佐官、礒崎首相補佐官を起用の方針 安倍晋三首相は12日、外交・安全保障政策の新たな司令塔として年内の発足をめざす国家安全保障会議(日本版NSC)を担当する「国家安全保障担当首相補佐官」に礒崎陽輔首相補佐官を充てる意向を固めた。事務局

 安倍晋三首相は12日、外交・安全保障政策の新たな司令塔として年内の発足をめざす国家安全保障会議(日本版NSC)を担当する「国家安全保障担当首相補佐官」に礒崎陽輔首相補佐官を充てる意向を固めた。事務局となる国家安全保障局の初代局長には元外務次官の谷内正太郎内閣官房参与を起用する方向で最終調整する。NSC設置法案が今国会で成立した後、人事を決める。

 国家安保担当補佐官は常設のポスト。首相を直接補佐する立場で、NSCの中核となる首相、外相、防衛相、官房長官による「4大臣会合」にも出席し、意見を述べることができる。礒崎氏は設置法案の立案と与党内調整を担ってきた。

 国家安保局は来年1月の発足を想定する。NSCを支え、外交・安保政策の企画立案と総合調整に専従する。60人規模でスタートし、統括・調整や戦略立案をはじめとする機能と米国や中国・韓国など地域によって6班に分ける方向。外務、防衛両省や警察庁のほか、自衛官、民間からも人材を募る見通しだ。

(日経)2013/11/12 21:18

11/13 私(勝見)も質問してみました。

💫T.Katsumi #DontGoSilent ✊ @tkatsumi06j

@isozaki_yousuke 具体的に放送法第4(2)項に触れるとのご指摘ですが同条は「編集」に関する規定です。即ち補佐官の指摘は一個人の「発言」ではなく「編集」に向けられたものでなければならない。今回のツイートは「編集すべきだ」という主旨だと理解してよろしいのでしょうか。

2013-11-13 04:00:44

四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

放送法(最終改正:平成二三年六月二四日法律第七四号)より

💫T.Katsumi #DontGoSilent ✊ @tkatsumi06j

@isozaki_yousuke 尚、仮にご指摘の主旨が同項に基づく「編集」の問題の指摘であれば、同法第三条は「放送番組編集の自由」を認め、「何人からも干渉され」ることがないとも規定しています。これはとくに政治権力の干渉を指していると思われますが、そこで質問があります。

2013-11-13 04:09:40

(放送番組編集の自由)
第三条  放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。

放送法(最終改正:平成二三年六月二四日法律第七四号)より

💫T.Katsumi #DontGoSilent ✊ @tkatsumi06j

@isozaki_yousuke 補佐官は問題の発言(編集)が対象とした #特定秘密保護法案 及び #国家安全保障会議 設立法案の立案・推進担当者であるばかりだけでなく、次期国家安全保障担当首相補佐官就任への内示もあると主要各社が報じています。つまり政府の要職にあると理解します。

2013-11-13 04:14:07
💫T.Katsumi #DontGoSilent ✊ @tkatsumi06j

@isozaki_yousuke 法案の直接の担当者であり時の権力である内閣の補佐官が、放送法第三条により「編集の自由」と「何人からも干渉され」ないことが保障されている番組の「編集内容に問題がある」と指摘されることは、政治倫理として適切な行為なのでしょうか。いかがお考えですか。

2013-11-13 04:17:57
💫T.Katsumi #DontGoSilent ✊ @tkatsumi06j

@isozaki_yousuke 補佐官は85年議決された両院の「政治倫理綱領」はよくご存じと思います。補佐官の言動には、報道への政治権力の干渉というという点で政治倫理綱領に反する疑いがあるのではないかと有権者として感じましたので疑惑の解消をお願い致します。長々と失礼致しました。

2013-11-13 04:40:51

政治倫理綱領
政治倫理の確立は、議会政治の根幹である。われわれは、主権者たる国民から国政に関する権能を信託された代表であることを自覚し、政治家の良心と責任感をもつて政治活動を行い、いやしくも国民の信頼にもとることがないよう努めなければならない。
ここに、国会の権威と名誉を守り、議会制民主主義の健全な発展に資するため、政治倫理綱領を定めるものである。
一、われわれは、国民の信頼に値するより高い倫理的義務に徹し、政治不信を招く公私混淆を断ち、清廉を持し、かりそめにも国民の非難を受けないよう政治腐敗の根絶と政治倫理の向上に努めなければならない。
一、われわれは、主権者である国民に責任を負い、その政治活動においては全力をあげかつ不断に任務を果たす義務を有するとともに、われわれの言動のすべてが常に国民の注視の下にあることを銘記しなければならない。
一、われわれは、全国民の代表として、全体の利益の実現をめざして行動することを本旨とし、特定の利益の実現を求めて公共の利益をそこなうことがないよう努めなければならない。
一、われわれは、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合にはみずから真摯な態度をもつて疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない。
一、われわれは、議員本来の使命と任務の達成のため積極的に活動するとともに、より明るい明日の生活を願う国民のために、その代表としてふさわしい高い識見を養わなければならない。

政治倫理綱領 (参議院):
http://ja.wikisource.org/wiki/政治倫理綱領_(%E5%8F%82%E8%AD%B0%E9%99%A2)より

以下、補佐官よりご返答いただきました。
礒崎陽輔 @isozaki_yousuke

細かいことは言いませんが、私は、キャスターが意見を述べてはいけないとは、全く言っていません。一方の意見グループに加担するような発言は、行き過ぎだと言っているのです。その違いは、是非理解してください。なお、特定の番組の編成に意見を述べたことはありません。 @tkatsumi06j

2013-11-13 06:39:32
💫T.Katsumi #DontGoSilent ✊ @tkatsumi06j

@isozaki_yousuke 返信ありがとうございます。しかし放送法を持ちだした限りではご指摘の条項は「編集」に関わるものなので、その問題点を指摘するということは「編集すべき」と意見を述べていることになりませんか。法の厳格な解釈をされている補佐官だからこそお訊きするのです。

2013-11-13 06:42:08
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コメント

💫T.Katsumi #100日後に一揆する看護師 を支持 @tkatsumi06j 2013年11月13日
「以下、補佐官よりご返答いただきました。」を追加(随時更新)。
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💫T.Katsumi #100日後に一揆する看護師 を支持 @tkatsumi06j 2013年11月13日
どうやら磯崎補佐官からこれ以上の返答は得られないようです。
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💫T.Katsumi #100日後に一揆する看護師 を支持 @tkatsumi06j 2013年11月14日
11/3の政治倫理としての問題に関する疑問について、1日置いても遂にお答え頂けなかったので返答締め切りました。
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