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あめいぱわーにおまかせろ! @amay077
Delphi XE の実行モデルがよく分かっていない。iOSの場合、モバイルAIRのように.ipaにランタイム同梱なのか、Xamarin.iOSのようにAOT(Ahead-Of-Time)なのか?Android の場合はどうかとか。
あめいぱわーにおまかせろ! @amay077
ホームページとかの情報見ると AOT なのかなあ
HOSOKAWA Jun @pik
@amay077 ARM コンパイラを搭載していまして、ランタイムは必要ありません。直接 NS~や UI~ も呼べます。Android の場合も同様で NDK ベースのアプリケーションになりますが普通に Intent (JIntent) などの JDK API も呼べます。
あめいぱわーにおまかせろ! @amay077
@pik ありがとうございます。iOSではCocoaTouch等、AndroidではNDKのDelphi版ラッパーのようなものを用意されているという認識で合っているでしょうか?
HOSOKAWA Jun @pik
@amay077 iOS では Objective-C Bridge, Android では JDK の JNI によるラッパーで実現されています。NDK は NDK として純粋に使います(NativeActivity の上に機能が実装されます)。
あめいぱわーにおまかせろ! @amay077
あと FireMonkey というのもまだ理解できていない。説明によると「基本コントロールが用意されていて、"スキン" を切り替えるだけで各プラットフォームネイティブなコントロールになる」とのことだけど。これは Titanium Mobile っぽいって事なのかなあ。
HOSOKAWA Jun @pik
@amay077 FireMonkey は、自前で「全て」を作りあげたコンポーネント群です。そのため、全てのプラットフォームで動きます。Style は見た目の部分を制御する仕組みで、OS の見た目を「完全に」トレースしたスタイルを用いればネイティブな見た目とほぼ同一になります
HOSOKAWA Jun @pik
@amay077 Style によって OS の見た目に捕らわれないデザインにすることもできます。良し悪し別として、例えば Android なのに iOS の見た目にすることもできます。3D もサポートしているので、こんな事もできます http://t.co/43D6LT3vYj
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あめいぱわーにおまかせろ! @amay077
@pik なるほど。各プラットフォームのネイティブコンポーネントを使うのではなく「自前」のコンポーネントという事ですね。で「スキン」によりネイティブに近い「見た目」を実現されている、と。
HOSOKAWA Jun @pik
@amay077 はい。基本的にはネイティブの見た目と寸分違わない「Pixel Perfect」と呼ばれる Style が、それぞれの OS 用に用意されています。また内部のサイズは全て float 型(Single)で制御されるので、Retina でも SD でも同一扱えます
HOSOKAWA Jun @pik
@amay077 こんなカンファレンス(無料です)もあるので、もしもお時間がありましたら、是非お越し下さい。 http://t.co/lQIv8IxsvT
HOSOKAWA Jun @pik
@amay077 僕自身が C2 セッションを担当しております。カンファレンス後の懇親会にお越しいただけましたら、聞いてもいない事まで無理やりお聞かせいたしますので、お時間がありましたら、是非どうぞ。
あめいぱわーにおまかせろ! @amay077
12/10 東京 / エンバカデロ デベロッパーキャンプ・プログラム | Landing Pages http://t.co/DeX3lms2iU
あめいぱわーにおまかせろ! @amay077
Xamarin のイベント https://t.co/TLNWAEfuXF が 12/6 で、 Delphi XE のイベント http://t.co/DeX3lms2iU が 12/10 とか。くっついてくれてればツアーできたのに~
あめいぱわーにおまかせろ! @amay077
Delphi XE について、詳しい方にいろいろ教えていただいた。UI に関しては予想と違ってネイティブのコンポーネントは使っていなかった

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