2013年12月28日

戦犯と礼拝と思想・信教の自由

基本線を理解できてないでお話をしている人の多さを見て、法と各種自由という基本的かつ絶対的に守るべき事柄から、礼拝問題を解説。
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uraent(白井黒子様は不死身) @uraent

戦犯のおさらい A:「平和に対する罪」事後立法で不当・不正な裁判の原因 B:「通常の戦争犯罪」交戦規則違反(※) C:「人道に対する罪」一般人殺戮等・日本人該当皆無 ※:罪の前提となるジュネーヴ条約を日本は批准しておらず、事前の立法・規定だが、適用範囲を逸脱した裁判。

2013-12-28 17:06:07
uraent(白井黒子様は不死身) @uraent

東京裁判は基本、「法律で裁かれた」裁判ではなく、欧米による報復殺戮。 その報復を甘受せざるを得なかったため、後の国会で免赦が行われた。 他国の免赦とその結果を否定するのは、各国の法を尊重すべき現代国家ではない。 よって後進の法制度が満足に稼働していない国々の文句は無意味。

2013-12-28 17:13:38
uraent(白井黒子様は不死身) @uraent

そして、墓参り・礼拝等を含めた行為は、個人の信教・思想の自由の元に行われるものである以上、その自由に伴う時間の消費等といった個人が受け持つ負債以上を他人がとやかく言うものでもない。 誰かの礼拝について因縁をつけてくるのは、個人の信教・思想の自由がない愚かな後進国の方々のみである。

2013-12-28 17:16:10
uraent(白井黒子様は不死身) @uraent

以上から、最近の礼拝にいちゃもんをつける輩の話は、先進的な自由主義を謳う日本等の人々にとっては、後進的野蛮かつ低知能なままの国家・団体の存在を再確認する以上のことは、ありえません。

2013-12-28 17:19:37
uraent(白井黒子様は不死身) @uraent

礼拝への因縁付けチンピラの話は、法律や各種自由の源泉を否定しようとしている国々が結構あることに、ちょっと暗澹たる気持ちがありますね。 所詮は、後進的野蛮さで他者を力づくで抑えて隷従させようというのが、多くてちょっと危険だと思います。

2013-12-28 17:27:48
uraent(白井黒子様は不死身) @uraent

「礼拝したから仕事に遅刻しました」はだめだけどね。 土日や就業時間外の礼拝を禁じるのは、少なくとも国家・自治体等の公は憲法でだめ。 欧米や中韓にはそういった法がなく、思想・信教の自由がない奴隷国家なのでしょう。 彼らが奴隷だからといって他国の民も奴隷であるべきだとか気違い沙汰。

2013-12-28 17:33:09

コメント

uraent(白井黒子様は無敵) @uraent2 2013年12月29日
sahama 法的な整備が遅れている欧米や中韓が、自由を認める法を無視して何か強制しようとしているという事でしかない。そんなモノは無視すべきだという当たり前なんですけどね。 なんでみなさん、基本・原則・歴史に立ち返って考えないのだろう?ちょっと考えたらわかることなのにね。
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伊都之尾羽張【刀】 @itunowohabari 2013年12月29日
『いわゆるA級戦犯の靖國合祀』は、戦後の国会議決によって彼らを「公務死ないし法務死と見做す」とし、当時の厚生省から靖国神社へ戦没者名簿を送達したからこそ合祀対象者となったのですから、これを非難する国民は当時の人々の想いや国会議決を軽視してると思います。
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uraent(白井黒子様は無敵) @uraent2 2013年12月29日
itunowohabari 戦犯というよりは、戦時特別立法後付リンチ(事後立法での裁判は裁判ではない)での汚名を、法律の基本に則り評価することが、なんで問題なのか、ほんとにわかりませんよね。
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uraent(白井黒子様は無敵) @uraent2 2013年12月29日
サンフランシスコ平和条約を受諾したから、違法ではないとかいう馬鹿(@lkj777 )がいました。 受諾は、犯罪とされている後の事。つまり事後立法・事後適用立法なわけで、「法律概念から逸脱する裁判もどきの報復リンチ」であることは、変わらないわけです。
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