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「HLG」のお話

鋼鉄の咆哮シリーズの特色「HLG艦船設計システム」のお話よ。
ゲーム 鋼鉄の咆哮 hlg
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ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
「HLG」というのは海戦アクションゲーム「鋼鉄の咆哮」シリーズ最大の特徴である、艦船設計システムのことよ。 http://t.co/NApvFFfp4X
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ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
このシステムの大元は1995年発売のPC9801版「紺碧の艦隊2PERFECT」。これに初めて搭載されたのがHLG55 ver3.0。パーツ数は相当少なかったものの、ゲーム中でオリジナル艦船を設計するという初の試みだったわ。
ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
翌年発売のWIN95版「紺碧の艦隊2PERFECT」には強化版であるHLG55 ver4.0が搭載。パーツ数も増え、設計完了時のCGが強化されたわ。
ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
1996年発売のWIN95版「紺碧の艦隊2ADVANCE」にはHLG55 ver4.1(仮称HLG56)が搭載。パーツ追加を行った一部改修版ですわ。 http://t.co/5uA4LQc0Fl
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ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
紺碧の艦隊は潜水艦が主役なだけあって潜水艦設計もあったわ。怪しい潜水空母も。 http://t.co/hph1Bg7a4u
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ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
80センチ砲なんかもパーツとして存在したのよ。 http://t.co/aoRJH6yuxl
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ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
余談になるけど同作にはハボクックも出てくるわ。何故かアメリカだけど。 http://t.co/VH3nqvP4hY
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ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
この時点で戦術画面のグラフィックというか、見た目は決まってたのね…初代には出てこないけど。 http://t.co/C4CKPFVlTs
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ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
あぁそうそう、通常空母としてペーター・シュトラッサーとか… http://t.co/adNa02FW0W
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ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
後々数多の艦長に悲鳴をあげさせるあの戦艦も…。 http://t.co/nCXJfM4pl6
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ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
さて、時は流れ2000年発売「鋼鉄の咆哮」に搭載されたのがHLG58 ver1.0。ここから「鋼鉄の咆哮」の歴史が始まったわ。 http://t.co/2DPq7RdNqC
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ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
前バージョンに較べてパーツ数4倍、配置の自由度も大幅アップ。PCではスペックの問題で実現できなかったけど、PS2版ではオリジナル艦船を3Dで閲覧することもできたわ。正に「ぼくのかんがえたさいきょうのぐんかんツクール」と化したのね。
ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
最初の段階では五五式艦船設計システム…皇紀に合わせたネーミングだったのだけど、面倒になってHLG55になったそうよ。HLGというのは夕張さんのセリフに出てくるあの平賀譲氏にちなんでいるわ。
ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
さて、初代鋼鉄の咆哮のディスクに入っている隠しファイルで言及されているのはここまで。次は「2」以降の作品よ。コンシューマ版についてはわからないから省かせてもらうわ…。
ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
2002年発売「鋼鉄の咆哮2」搭載。おそらくHLG62のバージョン小数点以下ね。小数点以下である理由はあとで。パーツ数は当然増。目にやさしい色合いになったわ。 http://t.co/1V0q9BlSuF
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ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
HLGそのものの機能ではないけれど、2では「完成艦」として、史実艦を再現した艦を買って設計をいじることもできるようになったわ。架空艦も混じってるけれど。 http://t.co/YBBdL25DWw
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ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
2003年発売「鋼鉄の咆哮2エクストラキット」にはHLG62ver1.0が搭載。右上に表記があるわね。当然バージョンアップされたものだから、前作は小数点以下だと考えられるわ。特徴として「設計評価」機能の追加が挙げられるわね。 http://t.co/xXTsC5nh0t
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ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
た・だ・し。一定の基準さえ満たしていれば高い点数のつく単純な仕組みだから、高得点だから使いやすい・強いフネだとは限らないわ。 http://t.co/K6YULUxkDB
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ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
あとそうね。このバージョンでのもう一つの特色は「簡易設計」モードの追加ね。これまでは部品を入れ替えるには撤去してまた設置…という作業が必要だったのだけれど、簡易設計では形状や占有スペースが同じパーツを撤去することなく入れ替えることができるわ。画期的だったわねぇ…。
ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
2004年発売「鋼鉄の咆哮3」に搭載されたのはHLG63a。画面左上に表記があるわね。簡易設計モードが一体化して扱いやすく。…あ、工廠に設計画面から出ることなく行けるようになったのは「2」からね。忘れてたわ。 http://t.co/BZ9A6sIP7G
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ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
ようやくスペックが追いついて、オリジナル艦船をPCでも3Dで見れるようになったのよねー。背景の時間帯はミッションの出撃時刻で変わるわ。 http://t.co/pCT3K24m30
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ヴォルケンクラッツァー @BCS_Wolken
このバージョン限定の目玉機能は「超兵器設計」!画面に収まらないサイズの船体に画面スクロールしながらパーツを配置していくという夢の様な機能ね。…色々制限はあるけれど。 http://t.co/qNMKk0bR4F
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