2014年2月13日

(個人用まとめ)SNSの陰口と発言の責任

なんとなく備忘録代わりに。
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AtsukoOrikasa @Rutice_jp

浦沢直樹の『MONSTER』という作品がありました。 その中の登場人物グリマーは、東ドイツ出身で、西ドイツのテレビを憧れながら隠れてみていたというシーンがありました。 テレビというメディアが、東ドイツには共産圏のプロバガンダ放送でしかなかった時代があったという事です。

2013-12-24 01:55:02
AtsukoOrikasa @Rutice_jp

例えば、アマチュア無線。 昔は日本でもキングオブホビーと言われ、シチズンバンドやシチズンズバンド(市民ラジオ)とも呼ばれ、慣れ親しまれたものです。 これは電離層によっては遠い異国の放送も聞け、慣れ親しまれました。

2013-12-24 01:55:54
AtsukoOrikasa @Rutice_jp

場合によってはアマチュア無線が、市民活動の道具として使われていた所もあるかもしれません。 現代ではSNSがこれらの代わりになっているとも思います。 『アラブの春』などです。

2013-12-24 01:56:38
AtsukoOrikasa @Rutice_jp

こうした時に、役に立ったメディアというのは、新たに作り出した者ではなく、既存のメディアを利用しているという点では、昔の口伝や井戸端会議が、アマチュア無線、インターネットや携帯電話の普及によりSNS置き換わってきただけと言うことで、何かが特別変わったという風には思っていません。

2013-12-24 01:57:47
AtsukoOrikasa @Rutice_jp

今回、とある市役所が、陰口にとあるSNSを使っていて、それが明るみに出ただけで、昔となんら変わっていないと思います。 陰口が文字として残っていたので、保存しやすかっただけの事です。 録音などより、ずっと楽だったわけです。 (了)

2013-12-24 01:59:35

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