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大島堅一 @kenichioshima
原発再稼働に向けて政府や電力会社は前のめりになってますが、もし事故が起きたときの資金的裏付けはあるのでしょうか。この点、未解決なままにしておくのは一体どういうことなのでしょう。
大島堅一 @kenichioshima
本当の意味で世界最高の安全基準を満たすことは当然のこととして、使用済燃料の処分方法、防災計画・避難経路の確保、事故に対応するための資金的裏付けが確保された後、少なくとも30キロないし50キロ圏内の住民との間で合意することが必要ではないでしょうか。
大島堅一 @kenichioshima
いろんなところで繰り返し言っているのですが、重大事故が起きれば、おそらく電力会社は短期のうちに資金的にアウトになると思います。そうなると、資金的に対策がとれなくなります。根性や気合いだけで事故後の対策を行うことはできません。
大島堅一 @kenichioshima
原発は低廉どころか高くつき、リスクとコストを国民負担にしなければならない、しかしながら斯く斯く然々の点で重要だから原発を使うことにしたい、という説明を政府が行うのであれば、少なくとも虚偽を言っていることにはなりません。今の政府の言い方は、国民をだましているのではないでしょうか。

コメント

森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2014年3月15日
@kenichioshima 御卓見だと思います。原発を再稼働しなければ、これまで電力会社が巨額を投資してきたインフラが『不良資産』となることを恐れてのこととは理解できますが、
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2014年3月15日
大島先生もご指摘のように、各自治体の避難計画や安定ヨウ素剤の配備、取得方法など50キロ以遠の地域を含めて広く策定せずにひたすら再稼働を進める状況は、
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2014年3月15日
『満州は日本の生命線』というような形で戦争による利権を決して手放すことができず、敗戦ですべてを失った戦前の日本と似ているかもしれません。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2014年3月15日
@kenichioshima 米国は安定ヨウ素剤についてはプラクティカルで、FDA認可薬剤をアマゾンで10日分を上限にして7ドルで購入できるほか、
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2014年3月15日
安定ヨウ素剤=ヨウ化カリウムを健康食品としても認可しているため、ドラッグストアで容易に買うことができます。一方の日本は、医療用医薬品としての認可のみで、
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2014年3月15日
配備も1回分のみが基本であり、福島のような大事故が起こればどのくらいまで飲めばよいかの基準もありません。米国のような戦略的な考え方のない国としての性格を表しているのでしょうか。。
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