『王子と赤ちゃん』作者・カワハラユキコさんの産後クライシス対処法

産後クライシス体験を描いたコミックエッセイ『王子と赤ちゃん』の作者さんが、自身の産後クライシスの乗り越え方をツイート。 夫婦によって方法は異なると思いますが、他の家庭の方法を知ることが解決の糸口になればと思い、まとめました。
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『王子と赤ちゃん』って?

核家族・共働き夫婦の産後クライシス体験を描いたコミックエッセイです。

詳しくはこちらを参照ください。
講談社の作品紹介ページ
【産後クライシス】がテーマの『王子と赤ちゃん』感想まとめ

王子と赤ちゃん

カワハラユキコ

産後クライシスを乗り越える為にしたこと
王子と赤ちゃん(公式) @oujitoakachan
Sさんもつぶやいていたように先日取材受けてきまして、インタビュアーの方が妊娠中だったこともあり、「王子と赤ちゃん」のつづきの部分、つまり具体的にはどう産後クライシスを乗り越えたか聞かれました。たぶん紙面には載らないと思うのでここに書いときます〜。あくまでうちの場合。カ つづく
王子と赤ちゃん(公式) @oujitoakachan
【その1 冷静に話し合う】注意する怒るキレるばかりだと相手は逃げるキレる冷めるだけ。なるべくイライラが少ないタイミングで、人目があって簡単にはキレることができない場所(喫茶店など)で話すのが有効。そういう時間をわざわざとることにより、こちら(育児メイン側)の本気度も伝わる。
王子と赤ちゃん(公式) @oujitoakachan
【その2 ビジョンを話し合う】注意ばかりじゃ言われる側は耳を塞ぎたくなる。まず「どんなふうに子どもを育てたいか」「どんなふうに子どもと接していきたいか」などの雑談をしていくと相手は心を開く。相手の考えもわかる。そしてそれならこれくらい子どもとの時間がいるかもね、と話も進めやすい。
王子と赤ちゃん(公式) @oujitoakachan
【その3 相手のアイデア、助けを求める】自分がやりたいように相手を動かすことばかりじゃなく、「◯◯をするにはどうしたらいいかな?」とかアイデアを求める。男性は教える&頼られるが好きだし、思考が合理的なので、時短や情報共有の方法を知っていたりすることも多い。
王子と赤ちゃん(公式) @oujitoakachan
遅くなりましたが【産後クライシス対策その4 自分と同じスピードと技術を要求しない】育児メイン側は猛烈な育児合宿で鍛えられた武者なので、サブ側の育児にイライラするもんです。でもいきなり同じようにやるのはムリ。長い目で。とかいいつつ、私いまだよくキレて逆ギレもされる。あ〜難し!!
王子と赤ちゃん(公式) @oujitoakachan
【産後クライシス対策その5 家事育児分担をする】「手伝う」だと当事者意識が高まらない。平等に半分でなくていいので分担する。ちなみに家事育児を分担するのは、自分のためではなくて子どものため。育児メイン側が疲れてボロボロになると、疲れが原因で子どもにうっかりケガをさせることもある。
王子と赤ちゃん(公式) @oujitoakachan
産後クライシス対策その6 分担は適材適所で】自分と相手の向き不向き、好き嫌い、家にいる時間帯などを考慮して、話し合って細かく分担を決める。そして分担してすぐは絶対にうまくいかないものなので、そのたびに話し合って微調整をしていくこと。その微調整が面倒くさいがキモ。
王子と赤ちゃん(公式) @oujitoakachan
【産後クライシス対策その7 小さなことでも褒める】小さなことでも何かやってもらったときはお礼、または褒めるは大事。注意は頭をスルーするが、成功体験は人は忘れない。王子が料理の腕をあげていったのは、私が料理がいちばん喜んでたからだと思う(意識的じゃなくてホントに嬉しいからだけど)。
王子と赤ちゃん(公式) @oujitoakachan
【産後クライシス対策その8 男性心理をつかむ】個人差はあれど、性差ってやっぱり大きい。男性は自分が主導権を持ちたいし、合理的思考が得意で、かつ繊細。それを配慮しつついろんなことを進める。面倒くさいけど!って私できてないけど!男性の書いた育児本などはその参考になると思う。
王子と赤ちゃん(公式) @oujitoakachan
って長々偉そうに書いたけど、もちろん私が完璧にできてるわけじゃないし、試行錯誤の実験中。結局、人間関係って難しいってことだね〜。皆様もうちはこれがよかった!という産後クライシス対策あれば教えてくださいませ。連投失礼しました!カ

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