「ときあかす」という言葉について ふと考えました。

「ときあかす」という言葉に「解明」と「説明」があり、その捉え方について思いめぐらせていくました。「説明」するということへの意識が自分自身の中で変わったので、そのことを書き連ねました。
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岩崎敏之 @SKYtamagoro
ときあかす1) しばらく間から考えている「ときあかす」ということについて、少々連続して書きとめておきます。「ときあかす」には、「解き明かす」と「説き明かす」の2つがあります。漢字をつなげると、一方は「解明」、もう一方は「説明」となります。どちらも物事を明らかにするという行為です。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
ときあかす2) 自らが、調べたり、研究したり、実験したりして物事を明らかにする行為は、「解き明かす」ことだと言えます。もう一方の「説き明かす」について、誰かに話しながら、物事を明らかにしていく行為だと捉えれば良いと、しばらく前から私自身は考えています。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
ときあかす3) 「説き明かす」という行為は、説く人、話す人自身が、物事を明らかにすることなのです。プレゼンテーションをするということ、発表するということは、伝えること以上発表する人自身が、その内容への理解を深めることにつながります。「説き明かす」主体は「説き明かす」人自身です。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
ときあかす4) 授業や講座などで、伝える側が説明に徹しているだけだと、受けて自身が内容を「ときあかし」ていくことにつながりません。伝える側は、相手が「解き明かしたり」「 説き明かしたり」することへの誘導を図っていくことが必要です。発表は、単なるプレゼンの練習ではないのです。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
ときあかす5) 伝える立場の者は、説明することにエネルギーを注いでも自らの理解が深まっているに過ぎず、相手の理解に至らないかもしれないと疑う意識を持っておくべきだと思います。理解を深めてもらいたい相手が、「解き明かし」たり、「説き明かし」たりできることを誘発することが重要です。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
ときあかす6) 以上 「ときあかす」という言葉について、若干の脱字等がありつつ、しばらく前から考えていたことを連続してつぶやきました。「解明」と「説明」は異なる言葉ですが、「ときあかす」という五文字の意味に思いを巡らせてみると、今後の「説明」の仕方もが変わってくるように思います。

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