2014.6.21 敦賀発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合 第2回追加調査評価会合

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らいあ @Sucha_Para

第2回 敦賀発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合追加調査評価会合(平成26年6月21日) 資料 nsr.go.jp/committee/yuus… 映像 youtu.be/GYOcNvy71mY

2014-06-21 22:29:00
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らいあ @Sucha_Para

議論の中心は、「K断層」。特に重要なのは、最新活動時期の認定、上端のせん滅等の有無。

2014-06-21 22:51:46
らいあ @Sucha_Para

ドラフト的なものはあらかじめ有識者の先生のもとに渡っていたようだが、会合で使う最終的な資料が提出されたのは、昨日の夕方(それが、昨日規制委HPでアップされた資料と?)。原電、広島大・奥村氏と東北大・遠田氏を、勝手に会合に出席させようとしてたようだが、失敗(w)。

2014-06-21 22:58:34
らいあ @Sucha_Para

(お許し得てないのに勝手に連れてこられたお二方は、傍聴席にいたもよう)…直前に出された資料は使わないとあらかじめ警告されていたのにもかかわらず、完成版(奥村・遠田両氏の見解が載ってるもの)を使って欲しいと原電。「敦賀○○」は、「つるがぜろぜろ」ではなく、「つるがまるまる」

2014-06-21 23:08:14
らいあ @Sucha_Para

前回の会合で、有識者の先生に十分に検討していただけるよう、資料は『1週間前にお願いします』と言ったにも関わらず…など、これまでの原電の勝手な言動に対し、櫻田審議官「この会合は、5人の有識者に議論していただく場であって、事業者が勝手に発表したいことをPRする場ではない」と。

2014-06-21 23:26:41
らいあ @Sucha_Para

それに対して、原電がまた反論しようとしたので、島﨑先生が「技術的な議論をする場なので」と止めに入るが、それでも、「その前提となる重要なもの」と無理やり話そうとする原電…小林管理官が「技術的な話しをしましょう」(原電、反論しようとしたが)「説明をおねがいします(怒)」でおさまる。

2014-06-21 23:33:09
らいあ @Sucha_Para

(日本原電)敦賀発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合 第2回追加調査評価会合における当社提出資料の取扱いに関する事実関係について japc.co.jp/tsuruga-chousa… 前回の会合で、【1週間前に】(資料を提出せよ)という指示はありません!(ぷんすか)

2014-06-21 23:53:32
らいあ @Sucha_Para

鈴木:地層の区分について。上部と下部の区分を、断層によって切れているかいないかで分類していいのか。/降灰層準の認定について。(③-1)この地層には非常に粗いものも混ざっていて、こういうものを見たとき、重力の影響も考え二次的に移動することも念頭に入れ、慎重に~ということに対し、

2014-06-22 00:49:04
らいあ @Sucha_Para

…静穏な環境であるということから、そのような懸念はないとしているが、そのような考えは楽観的すぎる。見解の相違であるといえばそれまでだが、新基準では慎重側に考えるということから、矮小化された判断は不適切。

2014-06-22 00:50:25
らいあ @Sucha_Para

P81~)変形した③層と非変形の③層の対比 nsr.go.jp/committee/yuus… pic.twitter.com/2g4f7eecPj

2014-06-22 02:21:47
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らいあ @Sucha_Para

鈴木:五層の下部は、断層帯の変形ゾーンの全体を覆っていないので、いわゆる『上砕層』の扱いで、これで何か議論はできない(=どういう風にも解釈できる地層なので、断層の議論をする地層ではない)。これには、原電も同意か?(同意以外はありえないはず)

2014-06-22 01:14:20
らいあ @Sucha_Para

(…という質問を原電が理解できなく、複数回説明させられ、切れかかる鈴木せんせい)

2014-06-22 01:15:56
らいあ @Sucha_Para

(堤さんも鈴木さんに追随)堤:(断層の)切った・終わったの関係を議論する時に、五層の下部がここだけしかない~それはなぜかという議論は抜きにして、断層の延びている所全体を覆っていないと、断層帯を追う地層としては使えないんじゃないか。

2014-06-22 01:36:43
らいあ @Sucha_Para

堤:イベントホライズンは、JとKの間と考えているか?J層は断層の変異をうけている、と。J層の西側のほうでは傾いて見えるが、せん断面挟んで東側はほとんど変異が無いが、どう解釈されているか。(ここでも質問を理解できてないのか、よく分からない回答を返す原電。堤さん質問し直し)

2014-06-22 01:46:03
らいあ @Sucha_Para

堤:J層が、撓曲(とうきょく)変形を含め80センチ下に変形があるのに、そうは見えないということと、イベント層準がJとKの間にあるなら、なぜそれを覆うK層は断層面上端を挟んで、まっすぐに堆積してるのか。しかも、J層と層圧はほとんど一緒で、削られてそうなったとは考えにくい。

2014-06-22 01:53:17
らいあ @Sucha_Para

…ここにイベント層準を考える根拠が、非常に希薄。(電中研「そう見えるからそう判断した」、と) 藤本:J層の、撓曲と判断してる箇所としてない箇所。データとして、傾いて見えるところはそうしたという、恣意的~は言い過ぎかもしれないが…J層が80センチ撓曲してるようには私には見えません。

2014-06-22 02:02:53
らいあ @Sucha_Para

電中研:もともとJ層は、左下がりの地層で、それが(K層の影響をうけ)今左上がりになっているので、それなりの撓曲をしているということ。その会の地層も揃って左上がりになっている(根拠は不明)。それがすべて撓曲変形をこうむって、現状このような堆積構造になっていると考えるのが妥当。

2014-06-22 02:10:58
らいあ @Sucha_Para

鈴木:元々全体が水平の堆積物ではないので、今どちらに向いてるかで判断は出来ない。四層に右下がりがないとおっしゃったが、ここは不整合面で元々どんな風傾いていたか分からない。それが若干右上がりになって少し傾斜がきつくなっていようと、そんなこと(右下がりがない)は分からない。

2014-06-22 02:30:01
らいあ @Sucha_Para

鈴木:分からないことで、『可能性がない』と言ってはいけないというのが、ここのルール。(水平・均一で連続性のよい地層に見立てた実験では)撓曲したのが分かるが、そういうものが無ければ厳密な判断は出来ない…というのが先ほどの堤さんの質問。

2014-06-22 02:34:59
らいあ @Sucha_Para

鈴木:ここで議論をするなら、三層上部がどれなのかちゃんと図示されないと議論にならない。見えないものが平だからといわれても、『平らなものがあるはずだ』と言ってるにすぎない。希望的推論。審査のルールからいったら、今のような判断はなりたたない。

2014-06-22 02:42:13
らいあ @Sucha_Para

電中研①:私たちは、非常に教科書的なことをやってる(キリッ 電中研②:こういった地層からどう読み取るかが、地質学のおもしろいところ。

2014-06-22 02:47:31
らいあ @Sucha_Para

(原発が建ってない場所でいくらでもやって下さい)

2014-06-22 02:48:44
らいあ @Sucha_Para

この後、K断層の累積性・連続性の話しにいこうとするが、原電の規制委側のK断層の定義が違っていて、質問がうまく伝わっていない箇所があるとのこと(なんだと) 累積性・連続性について、4月以降に有識者の先生からのコメント受け調査したものは特にない。

2014-06-22 03:05:12
らいあ @Sucha_Para

小林管理官から、冒頭でのやり取りに関して念押しw(おわり)…かと思いきや、お決まりの原電から最後のあいさつ。

2014-06-22 03:10:10

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