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merongree @merongree
非業にしんでないとそもそも幼少期から描いてもらえない #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
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職業として厳密には医者であって哲学者じゃないひともおとことして巨大だとランクイン #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
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超人などと言いだすニーチェは、めちゃくちゃ身分的に低いところから志を立てて立てすぎた結果みたいな描写 #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
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己との勝負となると、どこからか相手を食い殺したいほどの情熱がわいてくるので、自分以外の他人にはきらわれて相手にされなかった、結果として流派としての超人を樹立するニーチェ(身分としてはひくい)  #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
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「すべての答えは出ている。どう生きるかということを除いて。」という原題だったのだが、出版社とタイトルが景気がわるすぎますなこれでは実存主義者だ、と言われてけんかしたのでむしゃくしゃして「坂の上の雲」に決定  #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
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「金持ちが戦争を起こし、貧乏人が死ぬ」というような言葉は(あいつらは、死なねえ――)という回想で済ませる #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
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「現代の資本主義社会には生活はない。あるものはただ宿命だけだ。」という意味のタイトルをつけたがったが、それでは露骨すぎますと出版社ともめ、ままよとばかりに「菜の花の沖」 #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
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サルトル風に「インテリというのは真の革命家ではない。暗殺者になるくらいが関の山だ。」 と言わせた上に、お気に入りの暗殺者をかばいたいがために「という小才子であるが」というナレーションを入れる #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
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「いかなる人間でも生きながら神格化されるには値しない。」などという作者の名言が、出る新刊出る新刊ごとに帯に巻かれている安心と安定の神格化 #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
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たしょうの知名度では【小才子の宿命です】されるのでむしろフランスでは出してほしくないという雰囲気が哲学者の間で漂っている  #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
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キルケゴールは死に至る病にかかっているのでたまにせき込むけど剣道の段を持っている  #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
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キルケゴールがかかっている死に至る病は、番茶で治ると兄貴分には思われていてよく番茶を呑まされている #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
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キルケゴールのやる咳が、たなごころに蝶を入れてぱたぱたさせたようだとそこだけへんにポエミーに描写される #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
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生きることと書くこととが、司馬いわく、最終的に菜の花の沖では一つの線になっている、という  #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
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「善悪の彼岸」と言うタイトルでいきたかったけれど、悪という言葉がよくないですねと言われてやっぱり喧嘩したのでこれまたタイトルが「菜の花の沖」と、目を細めてみてくださいねーっていう感じのやつに #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
merongree @merongree
ヒロインだからという理由で、ルーザロメが細面のくせに笑うとあごがくびれる #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
merongree @merongree
すごい哲学者だと、なんかこう、全身の体毛がそよぐように哲学しているような感じだと描写される そして英訳は断念される  #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
merongree @merongree
ワーグナーとニーチェだったらニーチェが(なにを言やがる――)というポジション  #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
真魚さゃは九月まで低浮上の予感!!! @kakari01
変人がすきなのでバタイユに思い入れが籠ってしまい隠そうとしても色の濃い洋服を着せている描写により読者にばれる。 #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
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『人間的な、あまりにも人間的な』は、その後ろに「―(ダッシュ)」があったけど落とされた #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
真魚さゃは九月まで低浮上の予感!!! @kakari01
これはわかる。あたまのなかで出版しかけた。RT@merongree ワーグナーとニーチェだったらニーチェが(なにを言やがる――)というポジション  #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
merongree @merongree
ニーチェがいじめられて善悪の彼岸から帰って来ると、妹が兄ちゃまの敵!と言いながら仕返しに小石を投げつけに走っていく  #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
merongree @merongree
もともとはだいぶ皮肉も込めて徳川家の話しとして『道徳の系譜』というタイトルで書いていたが、けっきょくその終焉を書くのが主題ですよねと説得されたので『最後の将軍』にタイトル変更 #司馬遼太郎が哲学者を描写した場合にやりがちなこと
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