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AbeRei @abe_rei
この作戦はいいですね! これからあちこちで行われる七夕の短冊が、こういうのでいっぱいになるのw @benisama ホントはもっとドギツイのにしたいけど、今日はこれくらいにしとく。 pic.twitter.com/4nlaJVimJY
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チャンシマ #Antifa @chanshimantifa
▼我が国の立憲主義の破壊者、国民の敵。 安倍晋三 麻生太郎 新藤義孝 谷垣禎一 岸田文雄 下村博文 田村憲久 林芳正 茂木敏充 太田昭宏 石原伸晃 小野寺五典 菅義偉 根本匠 古屋圭司 山本一太 森雅子 甘利明 稲田朋美 忘れるな pic.twitter.com/Ors0G4an0H
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so sora @sosorasora3
元自衛官さんの言葉、と。 m.facebook.com/story.php?stor… 読ませていただいた。率直でわかりやすい。頷きながら読んだ。

街頭にて

突然飛び入りでマイクを貸してもらいました。
集団的自衛権に反対なので、その話をします。
私は元自衛官で、防空ミサイル部隊に所属していました。
日本に攻めて来る戦闘機を叩き落とすのが任務でした。

いま、尖閣の問題とか、北朝鮮のミサイル問題とか、不安じゃないですか。
でも、そういったものには、自衛隊がしっかりと対処します。
自衛官は命をかけて国民をしっかり守ります。
そこは、安心してください。

いま私が反対している集団的自衛権とは、そういうものではありません。
日本を守る話ではないんです。
売られた喧嘩に正当防衛で対抗するというものではないんです。
売られてもいない他人の喧嘩に、こっちから飛び込んでいこうというんです。
それが集団的自衛権なんです。
なんでそんなことに自衛隊が使われなければならないんですか。
縁もゆかりもない国に行って、恨みもない人たちを殺してこい、
安倍さんはこのように自衛官に言うわけです。
君たち自衛官も殺されて来いというのです。
冗談ではありません。
自分は戦争に行かないくせに、安倍さんになんでそんなこと言われなあかんのですか。
なんでそんな汚れ仕事を自衛隊が引き受けなければならないんですか。
自衛隊の仕事は日本を守ることですよ。
見も知らぬ国に行って殺し殺されるのが仕事なわけないじゃないですか。

みなさん、集団的自衛権は他人の喧嘩を買いに行くことです。
他人の喧嘩を買いに行ったら、逆恨みされますよね。
当然ですよ。
だから、アメリカと一緒に戦争した国は、かたっぱしからテロに遭ってるじゃないですか。
イギリスも、スペインも、ドイツも、フランスも、みんなテロ事件が起きて市民が何人も殺害されてるじゃないですか。

みなさん、軍隊はテロを防げないんです。
世界最強の米軍が、テロを防げないんですよ。
自衛隊が海外の戦争に参加して、日本がテロに狙われたらどうしますか。
みゆき通りで爆弾テロがおきたらどうします。
自衛隊はテロから市民を守れないんです。
テロの被害を受けて、その時になって、自衛隊が戦争に行ってるからだと逆恨みされたんではたまりませんよ。
だから私は集団的自衛権には絶対に反対なんです。

安部総理はね、外国で戦争が起きて、避難してくる日本人を乗せたアメリカ軍の船を自衛隊が守らなければならないのに、いまはそれができないからおかしいといいました。
みなさん、これ、まったくのデタラメですからね。
日本人を米軍が守って避難させるなんてことは、絶対にありません。
そのことは、アメリカ国防省のホームページにちゃんと書いてあります。
アメリカ市民でさえ、軍隊に余力があるときだけ救助すると書いてますよ。

ベトナム戦争の時、米軍は自分だけさっさと逃げ出しました。
米軍も、どこの国の軍隊も、いざとなったら友軍でさえ見捨てますよ。
自分の命の方が大事、当たり前じゃないですか。
そのとき、逃げられなかった外国の軍隊がありました。
どうしたと思いますか。
軍隊が、赤十字に守られて脱出したんです。
そういうものなんですよ、戦争というのは。

安倍さんは実際の戦争のことなんかまったくわかってません。
絵空事を唱えて、自衛官に戦争に行って来いというんです。
自衛隊はたまりませんよ、こんなの。

みなさん、自衛隊はね、強力な武器を持ってて、それを使う訓練を毎日やっています。
一発撃ったら人がこなごなになって吹き飛んでしまう、そういうものすごい武器を持った組織なんです。
だから、自衛隊は慎重に慎重を期して使って欲しいんです。
私は自衛隊で、「兵は凶器である」と習いました。
使い方を間違ったら、取り返しがつきません。
ろくすっぽ議論もしないで、しても嘘とごまかしで、国会を乗り切ることはできるでしょう。
でもね、戦場は国会とは違うんです。
命のやり取りをする場所なんです。
そのことを、どうか真剣に、真剣に考えてください。

みなさん、閣議決定で集団的自衛権を認めてもですよ、
この国の主人公は内閣と違いますよ。
国民ですよ。
みなさんですよ。
憲法をねじ曲げる権限が、たかが内閣にあるはずないじゃないですか。
安倍さんは第一回目の時、病気で辞めましたよね。
体調不良や病気という個人のアクシデントでつぶれるのが内閣ですよ。
そんなところで勝手に決めたら日本の国がガラリと変わる、そんなことできません。

これからが正念場です。
だから一緒に考えてください。
一緒に反対してください。
選挙の時は、集団的自衛権に反対している政党に投票してください。
まだまだ勝負はこれからです。
戦後69年も続いた平和を、崩されてたまるもんですか。
しっかりと考えてくださいね。
ありがとうございました。
(Facebook 泥憲和氏より)

白黒ダジャレうさぎ @DonnieTheDutch
「自衛隊の最初の海外派兵の時、父さんたちは反対もしなかった。 防衛庁の国防省昇格の時、デモもかけなかった。 反戦グループの活動を過激ときめつけ、彼らが巻き起こす騒動の市民生活に対する 迷惑だけを数え上げて、結局彼らを潰してしまった。
白黒ダジャレうさぎ @DonnieTheDutch
何が起こっても知らん顔だ。 戦争の悲惨さと戦後の貧乏を知っている世代のくせに、 長いものにまかれ、流されるに任せて何ひとつ、してくれなかった。 なるほど父さんたちは日本を経済大国に仕たてあげたよ。 働き者さ。
白黒ダジャレうさぎ @DonnieTheDutch
でもそれは何だったい。アメリカがたどった道と同じ道を歩いただけじゃないか。 専守防衛と言ったって、国が富めばいずれは外に出ていくんだ。 その時の歯止めを作ろうとしたかい。 富めば守るものも増えるんだ。そこで自衛力増強以外の知恵を働かせてくれたかい
白黒ダジャレうさぎ @DonnieTheDutch
僕らが一人前になったとたんにクーデターだ、高度国防国家だ…徴兵制復活だ。 今さら親の気持ちを察しろだの、戦争のこわさを知ってるかだの、そんなこと言ったって手おくれさ。 幸いまだ戦争は起こってない。だが昌夫たちの世代は判らんぜ。僕の子供たちの世代は…
白黒ダジャレうさぎ @DonnieTheDutch
ずるいよ。明治以来いちばん長く続いた平和と、歴史はじまって以来のゆたかな社会にどっぷりとつかって。 あとは野となれ山となれだ。あとの世代に何も残しちゃくれないんだ。 公害と銃…渡してくれたのはそれだけじゃないか」
白黒ダジャレうさぎ @DonnieTheDutch
軍靴の響き | 半文居 | 半村良オフィシャルサイト hanmura.com/works/detail.p… @hanmura_ryoさんから
白黒ダジャレうさぎ @DonnieTheDutch
マンガになっているんだ.マンガの方は読んでいないけど,原作はおすすめです.
西沢大良 @tairanishizawa
→集団的自衛権が容認されると、過去10年間米国で起きてきたことが日本でも起ります。つまり仕事をしたい人・お金が必要な人にたいして、特殊な人材派遣会社から電話がかかってくるようになる。別に若者だけじゃあないよ。中高年であれ女性であれ、電話がかかってくるようになる。
西沢大良 @tairanishizawa
→西沢の知人S(米国人、西沢と同年齢)は、タクシー会社をクビになっった数ヶ月後、その手の電話をもらった(約10年前)。「就活イベントに参加しませんか」と。「Sさんの経歴を見込んで仕事をご紹介させて下さい」と。「ご自宅のある街で就活イベントを開きますので、ぜひご参加下さい」と。
西沢大良 @tairanishizawa
→就活イベントの会場はホテルの宴会場。ビュッフェ形式で食べ放題のパーティー。ショーやスピーチもあった。帰りがけに「登録だけでもして下さいませんか」と請われたので登録した。その数週間後、その人材会社から再び電話がかかってきた。
西沢大良 @tairanishizawa
→Sはタクシー運転手時代、年収250万円だったが、「Sさんの腕を見込んで年収800万円の運転業務をご紹介します」と。「ついては詳しいご説明をオフィスでさせていただけませんか?」と。3ヶ月失業中の身であるSは、奥さんと子供の手前もあり、そのオフィスに説明だけ聞きに行った。
西沢大良 @tairanishizawa
→話を聞くと「赴任先はイラクです」と。でも「後方支援物資を運ぶ運転手です。国連の平和維持活動部隊と同じエリアです。大型車両ですがSさんなら問題なく運転できます」と。「契約は1年ごとに年棒含めて見直しましょう」と。魅力的な話だったが、その場でサインはせず、契約書をもらって帰宅した。
西沢大良 @tairanishizawa
→帰宅して奥さんと子供と激論になった。S家の当時の最大の悩みは、子供を大学に進学させられなくなりつつあったこと(Sの失業が原因)。だからイラクという赴任先は怖かったが、最終的にはその派遣の仕事を受けることに決めた。
西沢大良 @tairanishizawa
→Sがイラクに赴任したのはその3ヶ月後。仕事はトラックのドライバー。ただし運搬物は、正規の軍人たちが防護服とマスクを着用して搬入する。後になって劣化ウラン弾だろうと思い当たった。Sは防護服もマスクもなく、ジーンズとTシャツ。ほぼ丸腰で劣化ウラン弾から被爆し続けた。
西沢大良 @tairanishizawa
→現地での最大の問題は水と食料。周りの正規軍人は米国から送られてきたペットボトルを飲む。でもSは民間の派遣社員だからその水にはありつけない。水も食物も現地調達せねばならない。現地の水(汚染水)を飲み続け、2ヶ月して下痢が止まらなくなり、鼻血も止まらなくなり、怖くなった。
西沢大良 @tairanishizawa
→医者に診断してほしかったが、サインした契約書の一文が頭をよぎり、自制した。「万が一現地で被爆ないし化学兵器で障害を負った場合、法律で米国本土への輸送が禁じられているため、遺体を現地で焼却することに同意する」という一文。Sは本国に帰れなくなることを恐れ、医者にかからず仕事を続けた
西沢大良 @tairanishizawa
→1年後、やっとの思いで米国に帰り、医者に見てもらったところ、急性白血病と診断された。すぐにでも治療を始めたかったが、米国では医療費が高価すぎて治せない。「じゃあどうしてるんだ?」と聞くと、「ネットで鎮痛剤を買って飲んでいる」と。
西沢大良 @tairanishizawa
→「800万円はどうしたんだ?」と聞くと「500万は帰国前に現地で生きるために使った。水や食料代などを購入したが被爆は避けられなかった」「じゃあ残りは?」「帰国後の診断料や薬代ですぐに消えた」と。Sはその後も失業者。
西沢大良 @tairanishizawa
→「息子はどうしたんだ?」と聞くと「大学は断念した。大学に進学するには奨学金をローンで借りなきゃいけなくて、すると返済のためにまた人材派遣会社にリクルートされる。俺と同じ目に遭うから大学は諦めろ、好きな仕事につけと諭した」と。
西沢大良 @tairanishizawa
→これがいわゆる米国の経済徴兵制。正規の軍人以外に、膨大な民間人が戦場で働いている。皆お金に困った人たち(カードローンが返せないとか、就職できないとか)。 米国での戦争は、企業にとっての公共事業になっている。それが今やあらゆる業種に広がり、人材派遣業まで戦争で儲けている。
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コメント

barubaru @barubaru14 2014年7月1日
「内閣が憲法解釈を変更して、集団的自衛権の行使を容認することは、3権分立と立憲主義に違反する」・・・憲法解釈の変更が問題なら自衛隊の創設時点で手遅れでは・・・・
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