Iceland Eruption of August 2014 アイスランド2014年8月噴火

・逆順。新しいツイートが上。アイスランドは日本-9時間。 ・噴火した火山はBárðarbunga(Bardarbunga、バルダルブンガ) ・噴火地点はHoluhraun(ホルフロイン) ・ブログ http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-666.html
海外
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
最初の1週間は毎秒200トンだった。いまは毎秒100トン程度だ。 30年噴火しているキラウエアは毎秒13トンだから、その程度まではすみやかに落ちると思われる。 (西之島は毎秒1トン)
早川由紀夫 @HayakawaYukio
アイスランド・バルダルブンガ火山の2014年噴火 kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-666…
早川由紀夫 @HayakawaYukio
アイスランドの溶岩流出は3週間が経過した。溶岩面積がマグマ噴出率のよい目安となる。日がたつにつれて噴出率はやや収まってきてはいるが、依然として高い。 pic.twitter.com/kfs4OF0hVz
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John A Stevenson @volcan01010
Cracks + river block access to E side MT @uni_iceland: #Holuhraun lava, Sept 20. ~38 km2. Yellow = estimate from air pic.twitter.com/zTUppyxPpQ
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
表皮が集積して溶岩洞窟がつくられる仕組みの図解説明 pic.twitter.com/v2bBZzYafY
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
ハイウェイを流れる溶岩の表面には、冷えて固まった薄皮がいかだのように流れている。これが、狭窄部に集積して屋根をつくってハイウェイが地下にもぐる。溶岩洞窟lava tubenの完成だ。溶岩洞窟ができると、溶岩はまったく冷えずに遠くまで達することができる。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
十和田湖(1万年)        70kg/s  キラウエア(30年)     13,000kg/s バルダルブンガ(10日) 200,000kg/s
早川由紀夫 @HayakawaYukio
毎秒200トンがもう10日も続いている。すごい。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
毎日2平方キロずつ面積を増やしている。厚さ5メートルとすると、毎日1000万立方メートル。1日は10万秒だから、毎秒100立方メートル。アイスランド人研究者の計算はあってる。(西之島の200倍です。)
早川由紀夫 @HayakawaYukio
溶岩が覆った面積は20平方キロ。厚さ5メートルとすると、1億立方メートルだ。噴火マグニチュード4.3だ。クラプラがその量なら、たしかに超えたかもしれない。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
ホルフロイン噴火割れ目から溶岩とともに放出され続けている大量の二酸化硫黄ガスはブルーヘイズ(青い霧)として風下に漂い、濃度が高まるたびに現地の研究者がたびたび避難している。1300km離れたノルウェーでも異臭がしたそうだ。ruv.is/frett/norwegia…
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
ホルフロイン割れ目から流出した溶岩の総量は、1975-1984年に間欠的に生じたクラプラ割れ目噴火中で最大の1984年噴火の溶岩流出量(7000-9000万立方m)をすでに超えたらしい。アイスランド陸上での溶岩流出という限定条件つきで20世紀以降最大と言ってるメディアがある。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
@usa_hakase 偽クレーターをつくっただろうが、後続の溶岩流がそれらを完全に破壊して(埋め尽くして)証拠隠滅したのだと思う。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
ホルフロイン噴火割れ目から北東に流れた溶岩流は、ディンギュ氷河から流れ出す川の本流に達し、大量の水を蒸発させながら前進を続けている。川に入った6日未明にそこで1時間余り火柱を上げ、根なし噴火をしたとみられるが、明瞭な根なし火口を残さなかったようだ。
Gisli Olafsson @gislio
No need to panic though about #Bardarbunga yet - nature has its way of showing us its potential and then let us wait decades.
Gisli Olafsson @gislio
Caldera depressions are often followed by large eruptions. Given the amt of magma in the #Bardarbunga system - eruption there would be big
Gisli Olafsson @gislio
Current #Bardarbunga caldera depression is around 20m. If it goes to few hundred meters then we know we are in trouble.
Gisli Olafsson @gislio
3 scenarios for #Bardarbunga 1. Depression stops. #Holuhraun stops. 2. Depression continues. #Holuhraun goes on for long 3. Caldera erupts
早川由紀夫 @HayakawaYukio
長さ4センチの軽石というが、レティキュライトあるいはgolden pumiceだろうな。化学組成は玄武岩だろう。
University of Iceland @uni_iceland
Yesterday, field geologists experienced fallout tephra ~7km NE of #Holuhraun fissure, furthes from fissure yet. 4cm long pumice clast
University of Iceland @uni_iceland
#Holuhraun lava front at Jökulsá á Fjöllum glacial river last night. Credit: Morten S. Riishuus #Bardarbunga pic.twitter.com/IxBOKsKrB1
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Simon Redfern @Sim0nRedfern
lava stream looks like a highway, but all lights are red- guess it will become a lava tube #Holuhraun #Bardarbunga pic.twitter.com/emAEjUXRIY
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University of Iceland @uni_iceland
"Cough cough". Pele's hairball. #Holuhraun #Bardarbunga Credit: Univ. of Iceland/Thor Thordarson pic.twitter.com/ijVqf4ySI4
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