ダークソウル2のストーリーでプレイヤーが置いてけぼりの理由を考察した

ダークソウル2の訳が分からないエンディングについて自分なりの考えをまとめました。
ゲーム フロム ダークソウル ダクソ ダークソウル2
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ちよ🌕 @moja10pa
ダークソウル2の考察をします。没になった刻ステム、没シナリオは考慮しません。ダークソウル2と無印ダークソウルで語られた物から考察します。
ちよ🌕 @moja10pa
1.火とソウル(1/3) 「火」が光と闇、生と死、熱と冷たさ…という差を生んだ。「火」が無い頃は全てが混沌として曖昧だった。 「火」が弱まることで、生と死の境が曖昧な亡者という存在が出てくる。 無印ダークソウルのOPで上記のような説明がされる。 #ダークソウル2 #考察
ちよ🌕 @moja10pa
1.火とソウル(2/3) 「火」の勢いを増す為には莫大なソウルが必要だが、そもそも火のついた炉(篝火)が必要だと考える。 ゲーム中初めて来た篝火は勢いこそ無いが、わずかに燻っている。プレイヤーが篝火に触れる(火にソウルが触れる)ことで燃え上がる。 #ダークソウル2 #考察
ちよ🌕 @moja10pa
1.火とソウル(3/3) 人間性はソウルの一種(ダークソウルの欠片)である。人間性を注ぐ事で篝火の火は大きくなる。 篝火に限って言えば、ソウルは燃料エネルギーであると考える。 #ダークソウル2 #考察
ちよ🌕 @moja10pa
2.呪い(亡者化)の解き方(1/2) 火とソウルの項で前述した通り、火の勢いを増すことで世界は明確に定義されていく。 ダークソウル2の作中では「ソウルが亡者化を阻止する鍵らしい…」ということはNPC(ソダンやルカ等)から聞かされる。 #ダークソウル2 #考察
ちよ🌕 @moja10pa
2.呪い(亡者化)の解き方(2/2) しかしながら、ソウルだけでは亡者化は阻止できない。 生と死をハッキリさせるためには『火』が必要なのだ。しかしダクソ2ではそれが語られない。 #ダークソウル2 #考察
ちよ🌕 @moja10pa
3.ソウルを渇望する王妃(1/2) デュナシャンドラは闇から生まれ、力(ソウル)を求めていた。 ソウルを求めるがためにヴァンクラッドに近付いた。 ソウルを求めるがために主人公に助言してソウルを集めさせ、最終的に自分が主人公のソウルを狩る。 #ダークソウル2 #考察
ちよ🌕 @moja10pa
3.ソウルを渇望する王妃(2/2) デュナシャンドラの目的は火を継ぐ事ではない。玉座に炉(篝火)はない。 ヴァンクラッドは火を継ごうとしたらしい。しかしデュナシャンドラは火を継ごうとはしていない。夫婦関係に亀裂が入ったのは目的の違いが原因だと思われる。 #ダークソウル2 #考察
ちよ🌕 @moja10pa
3.5ヴァンクラッドの夫婦関係(1/2) ヴァンクラッドが火を継げなかったのは何故か。 デュナシャンドラが阻止したのではないだろうか。 王妃を殺せず、火を継げなかったヴァンクラッドはアマナの祭壇に自らのソウルを隠し、不死廟で亡者化している。 #ダークソウル2 #考察
ちよ🌕 @moja10pa
3.5ヴァンクラッドの夫婦関係(2/2) ヴァンクラッドは恐らくデュナシャンドラを殺す能力はあったと思う。1代で4つのソウルを手に入れ火を継ごうとしたからだ。だが両者存命…つまり直接対決は避けられたと考えるのが自然だ。 何故か。 ※王妃は可愛い。 #ダークソウル2 #考察
ちよ🌕 @moja10pa
4.主人公の行動 不死を治すためにドラングレイグに来た。 不死を治すためにはソウルという力が鍵のようだ。しかしそれ以上の事を誰も教えてくれない。 ソダンからは全て嘘なんだと言われる。実際にエンディングを迎えても自らは不死のまま、変わらない世界。 #ダークソウル2 #考察
ちよ🌕 @moja10pa
5.語り部の欠如(1/2) 前作は『世界の蛇』が大まかな世界の在り方と進むべき道を示してくれる。ダークソウル2には進むべき道の理由を説明するNPCが欠如している。何故か。 考えられる可能性はいくつかある。 全てを知ってる世界の蛇がもう居ない。 #ダークソウル2 #考察
ちよ🌕 @moja10pa
5.語り部の欠如(2/2) (世界の蛇が居たとしてもダクソ2で誰からもその存在を仄めかす発言は無い。) そのため減っていた火継ぎについての語り部が、ヴァンクラッドが夫婦喧嘩している内に滅亡。(?) 火防女の数も減少している。 #ダークソウル2 #考察

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