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押井守最新作『GARM WARS』ワールドプレミア感想まとめ!

2000年公開を目指し当時最高のスタッフと技術で壮大な異世界を目指した映画ガルム戦記。 予算60億といわれながらも壮大すぎて轟沈した映画が新たに『GARM WARS The Last Druid』として復活! 日カナダ合作として、主演にエイリアン2のランスヘンリクセン、LOSTのケヴィンデュランド、美しい新人俳優メラニーサンピエールを迎えた今作。 予算やCG、カナダでの撮影での困難に見舞われながらも遂に東京国際映画で公開! 気になる感想をまとめました。 続きを読む
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『GARM WARS The Last Druid』とは?

“数億年前、母なる星ガイアの衛星ANNWN(アンヌーン)では、ガルムと呼ばれる部族間の戦いが繰り広げられていた。かつて8つ存在した部族は戦いの果てに3つの部族にまで減少していた。その戦いの最中、群れから離れたガルムが3人、偶然出会い、共に旅をはじめる。旅の目的は「ガルムの存在理由を探ること」。目指す地は整地ドゥアル・グルンド――。

脚本には共同執筆者としてジェフリー・ガン氏を招き、音楽は押井作品には欠かせない人物である川井憲次氏が務める。『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』から20年。実写とCGの技術を融合させたハイブリッド・アニメーション映画、新しい押井守作品が生まれる。”
アニメ!アニメ!より引用
(http://animeanime.jp/article/2014/10/25/20619.html)
公式HP
http://garmwars-movie.com/jp/

初見の印象は?
土屋つかさ @t_tutiya
昨日見たガルムウォーズの感想(ネタバレなし) 冒頭「いつもの押井守映画とは違うぽいよコレ!?(驚愕)」 序盤「いつもの押井守映画だコレ!!(安堵)」 中盤「いつもの押井守映画だけどいつもの押井守映画とは違う!!(興奮)」 終盤「いつもの押井守映画だった……!!(恍惚)」
土屋つかさ @t_tutiya
土屋が見たかった具体的な物:バセットハウンド、鳥、鳥みたいな戦闘機、砲身が太すぎる戦車、変なデザインの銃、馬鹿でかい飛空空母、おかっぱの戦闘美女、肉体と機械を繋ぐケーブル、老翁、顔を隠した謎の背の低い人物、レゾンテートルを巡る会話、未来が存在しない現在、希望と絶望、全部あった!
riko @actors_hotel
作品としても面白かったよGarm Wars!とにかくビジュアル、ディテールが魅力的で!心配してたストーリー面もちゃんと物語になっててわけがわからないとか置いてかれるってこともなかった。最後だけ、これで終わりなんだ!ってちょっと思ったけど、そんだけ。
ぶー @hai_doumo
さぬき映画祭で「GARM WARS」観た。押井守さんの生トーク聞けたし、トークで映画への期待感が物凄くなったけど、はるかにそれを超える内容!!(*゚Д゚) 世界に出しましょうよ!! また観たい!(≧Д≦)ノ うどん脳のサポーター企業紹介Cmも世界に・・・(笑)もいっかい観てぇ!
セオドア・かつしンスキー㌠ @huo_si_ren
『GARM WARS The Last Druid』押井守の集大成。なんの集大成かといえば、フェチズムの集大成。犬、おかっぱ、戦車……いつものアレと言えばアレだけど、密に作りこまれたビジュアルが90分という尺に絨毯爆撃の如く贅沢に詰め込まれていて、言うまでも信者なら垂涎の90分
🐑 @tottokoyoro4
初めての映画祭の第一弾は押井守監督最新作品「GARM WARS The Last Druid」 CGと実写のハイブリッドが注目ポイントらしいけど理屈抜きで圧巻だった。にわかだけどわからないなりに考えることが大切だと思って今整理している pic.twitter.com/y5a24ILYLj
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Sai @sai_h
ガルムは押井ワールド全開で、私が一番好きなタイプのやつだった。
ほえたろ〜 @hoetaro
GARM WARS ワールドプレミア観おわた…超マニアックな世界観描写とある種のファンタジーの王道展開、クライマックスの対峙にもっと驚きと派手な展開が欲しかったけど、押井守の前向き本気モードは感じた(=゚ω゚)ノ 希望は無くても閉じた世界から訣別して戦う意志は見せてるし
スズ菌 @boketa
『GARM WARS』特に難解な部分もなく(用語くらいは事前に頭に入れておいた方が楽しめるけど)、アクションも前半中盤終盤とバランス良く配置されてるので割とオススメです。押井守も実写作品ではいちばん面白いんじゃないか。
nekokatz @nekokatz
最近の映画記録、昨日見た「GARM WARS The Last Druid」のこと。公開はまだ先なので、まあ自粛モードで。事前に勝手に予想していたイメージを上回った部分も下回った部分もあるな…という印象。現実と虚構ってモチーフが無い為か、お話としてはすごくコンパクトだと思った
Vesi Kukka @vesikukka
東京国際映画祭で『Garm Wars』観た。ハリウッドの物量で攻めてくる映画を見慣れると、確かに物足りないが、デザインやレイアウトで魅せる映画になっている。#GarmWars
サッポロ(永眠) @mjgatpww
GARM WARS the last druidのこと。 本当に画はきれいだったし観たことないなこれはっていうのもあった。野原とか荒野をあるくシーンは何回も観ると眠くなるシーンだろうけど綺麗だったな。
サッポロ(永眠) @mjgatpww
GARM WARS the last druidのこと。 こんなことを言ってもしょうがないのかもしれないのだろうけど、この映画は昔完成していれば間違いなく映画を変える映画になっていたんだろうなと感じた。そのぐらいのビジュアルイメージがあった。
高杉 彩 @AyasukeTakasugi
GARM WARS終了!いっやー、完全に押井さん&川井さんの作品だった!(笑) 上映前のークショーでは、本広監督の天たま好きや社長と押井さんとの微妙な空気やガルムの裏話やファンタジーとは何かとか果てはガッ○の話まで出て来てごっつい得した感。それと作品の濃密さのギャップがまた(笑)
obatang @obatang2
ガルム見て来ました。飛行兵器、戦車、電脳戦、格闘戦、戦艦、空母、そして犬!てんこ盛り‼︎ まさに、押井監督の頭の中を見た感じ GARM WARS The Last Druid #映画 #eiga eiga.com/l/qDX7m @eigacomさんから
気になる映像面!
ルル @__rurururu__
「GRM WARS」は押井が今まで作った映画(パトレイバー攻殻スカイ・クロラ)のモチーフをすべて合わさってできた作品だと言えることもできる映画です。また、例によって空中戦があるんですが迫力とディティールはスカイ・クロラを超えてます。個人的にエヴァQよりもすごいと思いました。
tori @toriroito
映画『GARM WARS The Last Druid』観た。密度の濃いアクションシーンの序盤ですぐに寝て、なんの進展もないダレ場で目が冴える。でも面白かった。ディティールの細かさとか、押井映画らしく繰り返されるテーマだとか。意味分からないけれども色々語れそう。生押井も見れたよ。
サッポロ(永眠) @mjgatpww
GARM WARS the last druidのこと。 この映画はとにかく画そんでもって決まったレイアウトを楽しむもんなんだなきっと。ストーリーなんてあってないようなもんだし。ロードービーだよな。異界の生物なんてだす予算もなかったんだろうし。
篝サリー@10月まで色々。 @kobaman_annwn
ガルム、多分誰も指摘しなかったら押井さんの作品とは思えない。会話を摘んだら巨人のとこはやはり樋口監督のコンテらしい。空中艦隊決戦などメカデザインもやはいです。
nekokatz @nekokatz
GARM WARS つづき) ラストのアクションは、「押井版の進撃の巨人?、それとも巨神兵?、いやパシリムのイエーガーかな?」とびっくり。なんと立体機動までするとは思わなかったよw。コンテに樋口さんがいるからかな?江面さんがカラーグレーディングでどんな仕事したのか気になった
サッポロ(永眠) @mjgatpww
GARM WARS the last druidのこと。途中進撃の巨人のようなシーンがあった。あのシーンのコンテを切ったの樋口さんなのかなぁ。すげぇってなった。
むさおう @MUSAOH_THE_FAT
さぬき映画祭にて『ガルムウォーズ』を観てきた。ついでに押井監督の挨拶も。『スカイ・クロラ』よりもこっちのが若い人に受けるんじゃあないかなと思ったよ
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