ツキウタ 公式ツイまとめ 11月版

11/24 隼様お誕生日おめでとうございます。 11/23 ツキラジ出張版(参謀編)を追加。 11/12 ツキラジ出張版(リーダーズ)を追加。 2014年 続きを読む
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☆男子新設定完成②☆ プロセラも成長しましたアルビオン! pic.twitter.com/9KVByZTg80

2014-11-08 08:43:43
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☆男子新設定完成☆ 2015年の新設定が本日お披露目!来年も宜しくお願いいたします。まずはグラビ…! pic.twitter.com/ZC6dcev1WL

2014-11-08 08:42:42
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☆今日から11月☆ 郁「隼さん、バトンタッチ!ですね」 隼「満月フェアも無事終了したね。お疲れ様、郁」 郁「はい、頑張りました。隼さんの月…11月も素敵な月になりますように!」 隼「そうだねぇ。僕的には2日も祝日があるだけで既に素敵な月だけれどもね?」 郁「働いてくださいね…?」

2014-11-01 22:40:18
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<遂に僕の月です!アルビオーン!

2014-11-01 22:47:47
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<アルビオンの民はノリが良いね。 素敵だよ!

2014-11-01 22:49:20
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<エル(L)、オー(O)、ブイ(V)、イー(E)?

2014-11-01 22:50:02
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海「働け」 ズビシッ! <痛い!皆、今月もよろしくね♪

2014-11-01 22:51:31
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隼「本日のラッキーさんは7月さん、1月さんは気をつけてね」 始「……今月(11月)は何か色々と騒がしいような予感がする」 海「……あー…気のせい、だろ?」 「海、絶対だな?」「う〜ん(笑)。頑張れ、始。そこにはきっと愛がある」 始「途中から投げてるだろ、お前。…やれやれ」

2014-11-01 23:18:48

郁「……うーん、確か、ここを曲がって、少し歩いて……ああ、あったあった。
 涙、着いたよ。
 ここが、月歌屋さんだって」
涙「……ここが、月歌屋。へぇ、和風のお店、だね」
郁「だね。ツキウタ。関連の商品を専門に取り扱ってるお店なんだってさ」
涙「ツキウタ。関連商品、か。
  …うさぎとか?」
郁「生き物は、流石に扱ってないんじゃないかな(汗)!」
涙「……プリンとか?」
郁「それは涙の好きな食べ物で、あんまりツキウタ。とは関係ないよね(汗)!
 え~っと、あ~っと、あ、ほら、涙。
 お客さんも、もういるし、ここで立ち話してても邪魔になっちゃうから、とにかく中に入ってみよう?」
涙「うん、分かった。ええと……こんにちは」
郁「こんにちは~」
涙「うわぁ……」
郁「うわぁ……」
涙「和風だ!」
郁「さっきも言った!」
涙「大事なことだから二回言ったんだよ」
郁「……そうですか」
涙「あ、いっくん、バッグが売ってるみたいだよ」
郁「え? あ、本当だ」
 あれ、もしかして、これって1月から12月まで、全部の月のイメージであるのかな?」
涙「そうみたい。6月、6月は……あ、あった。これだ」
郁「俺担当の10月は……あ、これだね。ずらっと並んでると壮観だね~」
涙「だね、他にも色んな商品があるし……ふむ」
郁「ふむ?」
涙「……いっくん、ここは一旦寮に帰って、しっかり準備してからもう一回来よう」
郁「え、準備? 買い物に、なんの準備が必要なの?」
涙「……欲しいものがたくさんあるから、頭の中を整理してから来る準備」
郁「ああ、なるほど。それはいいね。
 それじゃあ、この注文票を貰って行こうか?
 事前にご記入ください、って書いてあるし、寮で書いて持ってこよう?」
涙「うん。どれを買うか、ヤマトとゆっくり相談しなきゃね?
 よし、行こう」
郁「……相談相手が、間違っているような……。
 あ、ちょっと待って、涙。
 今、行くから」
涙「それじゃあ、ね。
 皆は、ゆっくりお買い物を楽しんでいってね」
郁「楽しいお買い物を!」

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★9時半★(少し早めに出すことにします) 一方その頃、陽と春は働いていた。 pic.twitter.com/APzElosIhX

2014-11-08 09:26:43
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春「ふぅ~……よいしょっと。荷物はこれで全部かな?」
陽「春さーん、これも中身一緒ですから、まとめておいた方がいいですよね?……よっと」
春「ああ、ありがとう、陽。陽は細かいところに気が付くから助かるよ」
陽「いやいや、こんくらいなら、お任せあれっす。ん?おっと……もう開店してましたね」
陽「皆、ようこそAGFへ。中でもここ、ツキウタ。シリーズの専門ショップ、月歌屋本店へようこそ、だね」
春「いらっしゃいませ。数ある魅力的なブースの中でも、このお店に遊びに来てくださるとは、
 皆さんなかなかお目が高い、なんちゃって(笑)」
陽「でも、色々気合を入れるのは、本当ですよね~」
春「ね。例えば、このブース自体も、今回は京都にありそうな、和風の雑貨屋さんのイメージで全体デザインが
 されているんだよ。看板もなかなか本格的だと思いませんか?」
陽「だがしかし、ダンボールハウスなんですよね」
春「あはは、そうだね。ダンボールで出来た組み立て式のブースです。軽くて丈夫。
 リユーズ……つまり、再利用が可能で、色んな造詣が出来る。う~ん、こういう最新技術を使ったものって、
 見てるだけで楽しくなるね」
陽「春さんの知的好奇心が刺激されてる(笑)。俺は売り物の方が気になりますけどね?皆はもう、販売物は
 チェックしてくれたかな?今回の俺的オススメは、普段使いが出来るようにデザインされた、各月モチーフ
 のトートバッグとパスケースだよ。バッグは肩紐が太めになっていて、全体的に丸みがあるフォルム。
 マチもたっぷりあって、内ポケット付きの大容量だから、ガンガン使い倒して欲しいな、と」
春「カリスマ店員みたいになってる(笑)。さすがは、プロセラのオシャレ担当だね」
陽「あ~……。確かに俺、アイドルやってなかったら、ショップ店員になってたかもですね。服とか雑貨とか、
 小物とか。色んなデザイン、色合いを見るのが好きだし、ソレを使って、人に似合うものをチョイスしたり、
 コーディネイトしたりするのが楽しくって、自然と気合が入ります」
春「へぇ……。人のプロデュースが好きっていう意味では、俺たち似ているかもしれないね。
 その人の、自分でも気付いてない魅力とか、持ち味を発掘したいというか、輝いてもらいたいというか……
 それが出来たときの達成感が好きというか……」
陽「そうそう。そんなに素敵なのに、隠してたら、勿体無いじゃんって思いますよね!
 おお、まさかの場所で、春さんと深い共感と覚えてしまった(笑)」
春「だね(笑)。ちなみに、誰をコーディネイトしてみたい、とかはあるのかな?」
陽「グラビだと、やっぱ、リーダーの始さんを飾り立てたいですね」
春「ただ、『飾る』じゃなくて、『飾り立てたい』んだ。……すごいな」
陽「王様は、やっぱゴージャスにしないと!始さんは、素材がずば抜けて良いのは勿論ですけど、
 やり甲斐があるというか、構想が掻き立てられるというか、そういう所がありますよね~。ワクワクします」
春「あはは、分かる分かる。分かるんだけど、始は逃げそうだね(笑)。
 本当は、メイクも服も、ゴテゴテ、ジャラジャラは苦手らしいよ」
陽「へ。あ、だったら、シンプル方向に、素材を引き立てる方向でまとめてみせますよ、俺!」
春「やる気がすごい(笑)。知っての通り、始は年下に甘いから、陽だったら捕まえられる可能性があるかもね。
 俺も見てみたいから、頑張って」
陽「他人事みたいになってますけど、何気に春さんも俺的ターゲットですから」
春「えぇ、俺?」
陽「そうです。海と同じくらいガタイ良いじゃないですか。出し惜しみしないで、そろそろ本気の攻め路線も
 生きましょうよ。恋といっつも、春さんの大人モードは絶対ヤバイって話をしてますからね」
 あ、勿論良い意味で、です」
春「出し惜しみをしているわけでは。というか、惜しむほどのものはないよ~?
 俺に対する下の子たちのイメージが、全体的に色々盛られている(苦笑)」
陽「ええ~?皆だって、春さんの攻めモード見てみたいよね~?……ということで、春さん!
 そうと決まれば、善は急げです。来週のどこかで俺と恋とお買い物行きましょう。はい、これ、決定~♪」
春「早い。でも面白そうだから、行ってみようか」
陽「はい。あ、海もつれてきますから。長身コンビを並べてコーデ!燃えるな~。
 春さんは、出来たら、始さんも捕まえてくださいね」
春「そこまで来たら旬は誘わないの?」
陽「あ、そこは、誘わなくても、始さんが捕まった時点で、もれなくついてくるから大丈夫です」
春「あ、うん、そうだね。間違いないね。ごめん」
陽「いや~、きょうはいきなり大きな収穫があって、テンションがあがるな~」
春「俺も、先の予定に楽しみが出来たから、うれしいよ。とはいえ、来週の前に、まずは今日明日、だね。
 頑張って月歌屋をお手伝いしないと」
陽「ですね!……ということで、俺らも後ろで頑張るんで、皆は楽しいお買い物をしていってね。またね~!」

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★10時①★ 朝から働いていた始が月城さんにお願いして、ブースで働いている海のところに様子を見に来たらしい。 pic.twitter.com/A1mXjcj634

2014-11-08 09:58:08
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海「う……くっ、はぁ~~……」
海「はー……ようやく荷下ろしが終わった~。は~! やり切った感じだな」
始「海」
海「あれ~、始じゃないか。よぉ、どうした。お前、今日は朝から夕方まで仕事じゃなかったっけか?」
始「まぁな。ただ、ちょうど一つ前の現場がここから近かったから、寄ってみたんだ。
 すぐにまた移動があるから、手伝えなくて悪いんだが……」
海「あはは、お前はお前で、朝から本業の方で頑張ってるんだろ。こっちは、アイドルらしからぬ、
 体力仕事なんだ。誰がやってもそう変わんねぇよ。気にすんな気にすんな。お前が一番忙しいってのは、
 みんなが知ってることだしな」
始「そうは言われてもな。一緒に動けないのも……少し、つまらないな」
海「ん~……、そうか?」
始「ああ。春も、随分前から気合を入れて色々用意をしていたのを知っているし、隼は一昨日くらいから
 騒がしかった。下のヤツラもソワソワして、寮全体がイベントモードだろう?
 そこから一人だけ外れてるのもな……」
海「あはは、すねるなよ、始」
始「……。すてては、いない」
海「俺からすると、今のお前みたいな状態を、すねてるって言うんだよ(苦笑)」
月城「始くん?……良かった、ここにいたんですね。あぁ、海くんも!お手伝い、お疲れ様です。
 見たところ……搬入が終わったくらい、ですかね?」
始「よく分かりますね、月城さん」
月城「マネージャーは、イベント開催時には、こういう準備をすることもありますからね。
  僕は主に事務方の手伝いが多いんですが、黒月がやっぱり搬入、搬出のときなんかに、
  生き生きして手伝っています。海くんも、黒月と同じく、いかにも頼りになりそうですね」
海「あはは、お任せください。引越し屋も、宅配便も、仕分け業も経験者で、
 ついでに体力には自信がありますからね。期待にこたえて、ガンガン働きますよ~」
始「ふっ、頼もしいもんだな」
海「ははは。そういう始は、こういう体力仕事だとか、単純作業っぽいバイトは、したことが無さそうだな」
月城「……あぁ、確かに」
始「……実際にしたことがないから、その印象は間違ってないんだが……。
 月城さんの中でも、俺は、そういうイメージなんですか?」

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★10時②★ 手伝いたかったな~という始さんは、だがしかしお仕事があるので再び会場外へ!海兄頑張ってください! pic.twitter.com/gswW45QG1K

2014-11-08 09:59:07
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月城「え、あ、いや、すいません!例えば、僕が引越し屋さんの社員で、バイトとして始くんみたいな人が
  現れたとしたら……荷物運びと頼む前に、お茶を入れて、ついでにお茶菓子まで出してしまう気がするなら~
  っと、思いまして」
海「ああ~、想像できる。一方、始がタンスの角に保護シートを貼ってたり、皿を一枚一枚包んでたりする姿は、
 ま~ったく想像できないな!」
始「そこまでか?」
海「そこまでだよ(苦笑)。お前、とことん似合わないからな~。白タオルと軍手とか。
 黄色い滑り止めのツブツブとか、始様のその綺麗な手には似合わないだろ。
 どちかっつうと、黒の本皮の手袋とかが似合いそう」
月城「ああ~、なるほど。想像ができますね」
始「……月城さんまで」
海「うちのリーダー、隼も恐ろしく軍手が似合わなさそうだし。やっぱ、お前らリーダーズは、二人まとめて、
 体力仕事も、単純労働にも向いてない気がするな。うん」
始「軍手が似合う似合わないで、仕事内容まで決まるのか?」
海「え?バイトの世界の常識だろ?」
始「……そうなのか」
海「……冗談だ。始、たまに天然だよな……」
月城「……(くすくすとこっそり笑ってから)、ん?
  ああっと、始くん。名残惜しいですが、そろそろ行きましょうか。次の時間が迫ってきていますよ」
始「あぁ、そうですね。すみません、無理を言って連れてきてもらって」
月城「いえいえ。始くんの貴重なワガママですからね。これくらいの調整なら任せてください。
  それに、頑張っている海くんお陣中見舞いに来れたと思えば、来た甲斐は十分ありましたよね。
  バックヤードに、差し入れのお菓子を置いておいたので、疲れたときには、摘んでくださいね?」
海「おお、ラッキー!さっすが月城さん、ありがたく頂戴します。始も、わざわざ顔を出してくれてありがと
 うな。二人と話せて、いい気分転換になったよ。そっちも仕事頑張れよ~?王様フェロモンであちこち
 悩殺して、お客さんをどーんと増やしてきてくれ」
始「ぷっ、はは、なんだそれ(笑)。まぁ、そうだな。そういう貢献の仕方もあるな。わかった、海。せいぜい、頑張るよ。
 ……それじゃあ、行きましょう、月城さん」
月城「はい、今日も一日、頑張りましょうね」

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★10時半★ イベントはお任せ!恋くんが一人でもちゃ~んと営業しますよ! pic.twitter.com/rwfyNNXKOW

2014-11-08 10:31:09
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「黒田がブースの外で媚びっ媚びっである…。女子に囲まれて可愛い可愛い、言われてる…(ギリィッ)」 駆「……ウサギ相手に嫉妬しないでよ……」

2014-11-08 10:38:22
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★11時★ 隼様は珍しくお仕事をしていたことが判明。黒月さんに忍び寄る影が… pic.twitter.com/sonCYStspe

2014-11-08 10:58:02
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大「……よし。よっ、待たせたな、隼」
隼「電話は終わった? お疲れ様、大」
大「電話くらいじゃ、お疲れ様っていう程のことでもないけどな(笑)。やっぱり次の仕事は
 来週に再調整になるんだとさ。悪かったな、珍しく朝から働いてくれてたのに、結果的に、
 時間がぽっかり空いた、無駄が多いスケジュールになった」
隼「共演者さんが酷い風邪を引いたんだっけ?仕方がないよ、この時期……季節の変わり目は、
 体調を崩しやすいものだからね。プロだったら体調管理くらいはって言うひともいそうだけれど、
 スターだって人間だもの。完璧にはいかないよね。お大事に、って伝えておいて?」
大「優しいコメント、ありがとさん。しかし……お前が『人間』を語るときは、妙に第三者っぽいというか、
 当人の人間離れが際立つ気がするんだよなぁ。なんでだろうな?」
隼「ふふふ。僕は、魔王様だから」
大「なんだそれ(苦笑)。……さて、と。それじゃあ、ぽっかりと空いちまった、午後の時間帯はどうしようか?」
隼「う~ん。……あ、ここから池袋って近い?」
大「うん? まぁ、車で15分かからないくらいだな。近いといえば近い、な」
隼「それじゃあ、サンシャインに行こう!」
大「サンシャイン?なんだ?水族館でも見に行くのか?」
隼「ノンノン♪今日はサンシャインで素敵なお祭り……イベントが開催されているんだよ。
 大が電話で話している間に、僕にも、いっくんと涙から電話があってね?
 二人で月歌屋をのぞいて見たんだって。そのときのお話をきいたら、僕も行きたくなってきてね」
大「イベント……。……ああ、確かに予定に入ってるな。海と陽が朝から借り出されてるイベントだよな?
 アイドル本人が搬入に行くってのは、なんだかスゴイと思ったが……」
隼「陽は僕がこっそり予定を入れておいて、海は立候補したって言ってたな。ちょうど時間が空いてるし、
 好きなんだって。そういう身体を動かす仕事が。いやはや働き者で、僕とは見事に正反対だよねぇ」
大「さりげなく陽にひどい仕打ちが入ってたぞ。そして、海の労働意欲は是非見習ってくれ」
隼「検討はしておく」
大「政治家の返答か」
隼「とにかく、月歌屋に行ってみようよ、大。きっと楽しいよ?」
大「ん~、まぁ、他に行くところがある訳じゃないし、行ってみるか。
 あ、そういや、なんていうイベントなんだっけか? いや~、月歌屋っていう名前だけは覚えてて、
 肝心のイベント名を、うっかり聞いてなかった気がするんだよな。おっかしいなぁ。
 明日は俺も手伝いに入ることになってるのに、社長も月城も、不思議と月歌屋とだけ言うんだよ」
隼「あぁ、大がその名を聞いたら、逃げるって思ってるんじゃないな?」
大「……は? ちょっと待て、隼。お前、今、かなり不穏なことを言ったな。
 なんだ、その、名前だけで逃げたくなるイベントってのは」
隼「ふふふ。行ってみてのお楽しみ、だよ。それじゃあ、大。池袋に向かって、レッツゴー♪」

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★11時半★ 隼様が逃げたらしい。黒月さんは、月城さんに情報収集。始様はお仕事中の模様! pic.twitter.com/3ZVgeOjlZw

2014-11-08 11:35:05
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黒月「……よし。サンシャインに着いた。お~い、隼。お前は一応変装して
  ……って、うおおぉ!?もういない! 消えた!」
黒月「……はぁ。車から消えるなよ、マジックか……」
黒月「う~む。このビルの中でやっているであろう、例のイベントに行ったんだろうが……。
  探しに行かないと……まずいよなぁ、やっぱり。だが、名前を聞いただけで逃げ出すイベントという、
  不穏でしかないヒントに腰が引けるんだよな……。何なんだ、その恐ろしいイベントは」
黒月「……乗り込む前に、月城に聞いてみるか。確か今日は……あぁ、そうだ。
  始にくっついて異動してるんだよな。この時間なら、電話をしても大丈夫な筈だから……」
月城「……はい、月城です。どうしたんだい?クロツキ。この時間は、隼君の撮影に立ち会っている筈じゃなかったかな?」
黒月「おお、仕事中に悪いな、月城。いやぁ、その撮影は、共演の女優が風邪をひいたらしくて、
  バラシになったんだ。そっちは?順調か?年末の時代劇の番宣用の、
  大物がズラリ集合のグラビア撮影だったよな?ツキノプロ最推しの若武者は臆せずやれてるか?」
月城「ふふ、始くんだからね。何の問題も心配もないよ。今は……うん、メイクも終わって、撮影位置の確認に
  入ってるね。凛々しい若武者姿がすっごく似合ってるから、見せてあげたいくらいだよ。始くんは、
  年上の人ばかりの現場でも堂々としてるし、和装を着こなした上で、礼儀作法も言葉遣いも、今時のことは
  思えないくらいにキチンとしているから、そういう意味でも心配がなくてね。相変わらず、楽をさせてもらっ
  てる(くすくす)」
黒月「……羨ましいなんて、全ッ然思ってないぞ? 」
月城「(くすくす)僕は何も言ってないよ」
黒月「あー、うん。本題に入るか。あのな? 少し聞きたいことがあって、電話したんだ」
月城「?聞きたいこと?」
黒月「あぁ、聞きたいこと。今日、サンシャインでイベントやってるだろ?うちからも、月歌屋っていうブース
  出展をしてる、アレだよ。さっき言ったとおり、撮影が一つ富んだからって、隼のご希望もあって見学の為に、
  空いた時間を利用してやってきたわけだ。……で、ビルの下に着いた途端に、その当人が後部座席から
  消えた為、これから探索に行かないといけなくてな? その前に念のため、どういうイベントなのかを
  確認しておこうかと」
黒月「冗談だとは思うが、隼からは、俺が名前を聞いただけで逃げ出すイベントだ、なんて、妙なヒントしか
  貰えなくてなぁ。あははは」
月城「……あー、うん。そうだねぇ……」
黒月「…………おい、月城。今の微妙な間はなんだ。不穏な予言とセットで、嫌な予感しかしないだが……!
  一体何なんだ!? そんなに危険なイベントなのか!?それとも、ひたすら怪しい、とかか!?」
月城「お、落ち着いて、黒月。……そんなに怖いイベントではない、から。多分、きっと。そもそも、普通に
  考えて、そこまで怪しいイベントだったら、イメージ商売のタレント事務所がブースを出す訳がないだろう?」
黒月「それもそうか。じゃあ、何で俺が逃げ出すんだ?余計に理由が気になるよ」
月城「それは……ええと……、イベントのカラーというか、方向性とか、メインターゲット層が、
  黒月は苦手なんじゃないかな~という意味でね?」
黒月「……ますます、分からん。いい加減、教えてくれよ、月城。今、開催してるのは、なんていう名前の
  イベントで、どういうことをやってるんだ?そこまで頑張って名前を伏せられたら、余計に気になるだろうが」
月城「……名前を聞いて、後悔しないって誓えるなら、教えてもいい」
黒月「何なんだ、その警戒は。とにかく、教えてくれって」
月城「……分かったよ。あのね、黒月。そのビルでやっているイベントは……」

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★12時★ 逃亡した隼様が向かったのは月歌屋ブースであった…。そこには姉からお買い物を託された新っちが…!(物販列に仲良く並んでいるので、生暖かく遠くから見守ってあげてください) pic.twitter.com/Uht3T4OYBZ

2014-11-08 11:55:47
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