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Ryusuke IMURA @tigers_1964
新燃岳の噴火時の話にはブチ切れそうになる.高原町を大変バカにしたビデオだ.RT @gov_online: 火山災害の対策、心がけとは?(動画) #噴火 #火山 nettv.gov-online.go.jp/prg/prg7040.ht… pic.twitter.com/7tdJQGmrrm
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
13分40秒、ぜんぶ再生した。いたるところヒドイ発言ばかりだ。とくに、7分20秒からの新原俊樹・内閣府防災火山対策担当主査の発言がヒドイ。典型的な欠如モデルにのっとったコミュニケーションを指向している。ここまであけすけに言うのは初めて聞いた。かなりショックだ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
この国の火山防災はほんとにダメかもしれんね。何万人も死んで初めて気づくのだろうか。
避難のリスク管理
早川由紀夫 @HayakawaYukio
住民は、火山や避難のことを何も知らない無知かもしれないが、地域のことは誰よりも一番よく知ってる。そして、損失を受けるのは自分自身だ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
もし中央が地域に教えるから待てというなら、その前に経済損失を担保してほしいものだ。先にカネを払え。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
顔洗って、日本国憲法と災害対策基本法をもう一度読んでから出直して来い、と言いたい。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
「噴石ですとか火砕流、さまざま現象がありますので市町村の行政担当者だけでは、その対応を考えるのはむずかしい。そこで都道府県が中心となって、火山の専門家ですとか、また国の機関、気象台の職員ですとか
早川由紀夫 @HayakawaYukio
個々の自治体の枠を超えた共同の検討体制の中で避難計画を策定してもらう必要があります。」新原俊樹(内閣府防災火山対策担当主査) 共同の検討体制とはいうが、結局は、中央が言うことを聞け、とゆってる。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
いまハワイ・キラウエア溶岩に対してなされているリスク管理とはまったく違う。もしハワイなら、火山の専門家も気象台の職員も、避難計画に一切口出ししない
早川由紀夫 @HayakawaYukio
火山防災において、市町村と国は対等の関係ではない。国は、リスク評価と後方支援で市町村を助ける位置づけた。リスク管理は、リスクと経済を天秤にかけて市町村がする。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
都道府県は、災害が起こったあとの救援活動を担当する。
火砕流のリスク評価
早川由紀夫 @HayakawaYukio
火砕流がこの赤い線で止まる保証はどこにもない。こんな避難計画はとうてい認められない。火砕流の危険があったらもっと遠くに逃げなきゃダメだ。火砕流の危険をこんなふうにとらえる内閣府に身を任せたら、命がいくつあっても足りない。 pic.twitter.com/mm9sfHwNGe
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Ryusuke IMURA @tigers_1964
このビデオ(nettv.gov-online.go.jp/prg/prg7040.ht…),やっぱり信じがたいな.8:07秒くらいからの地区ごとの避難ルート.火砕流の流下方向に逃げて,その先を指定避難所にしている.ハザードマップによほど自信があるんだね.火砕流が100m伸びただけで全員死ぬよ.
霧島山新燃岳2011年噴火の事例
Ryusuke IMURA @tigers_1964
国交省宮崎河川主催のコア会議は1/27にあった(goo.gl/9XeO7)(goo.gl/1CORt)。内閣府支援チームは2/7にやってきて,それらを無視して「コアメンバー会議」(goo.gl/s6O9Qu)を立ち上げた.
Ryusuke IMURA @tigers_1964
一気に事態が進むとかはナイと思ってるんだ.→6:10あたりから「複数の火山現象が段階を追って範囲を拡大しながら襲いかかってきますので その段階に応じて 本当に避難が必要な範囲と それからまだ避難が必要でない範囲に区別しないといけない」 nettv.gov-online.go.jp/prg/prg7040.ht…
Ryusuke IMURA @tigers_1964
2011年新燃岳噴火の際に,私は内閣府の誰とも会っていません(`・ω・´)キリッ 1度電話がかかってきて,「お話を伺いたい」というのはあったが,結局2度目の電話はかかってこなかった.
再び住民避難の問題
早川由紀夫 @HayakawaYukio
「避難計画は専門家ではない市町村だけでは作成できない」て言うけど、専門家の口出しは市町村の避難計画のじゃまになるだけだよ。 pic.twitter.com/u35gD7Koj1
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
専門家が避難計画に口出しするのは日本だけだ。諸外国の火山専門家は、住民避難に口出すことを控えている。
Ryusuke IMURA @tigers_1964
ここでいう火山専門家は気象庁っていうことか.

コメント

殻付牡蠣 @rareboiled 2014年11月11日
地域住民が、そこに住んでるからと言って適切な避難を行政府に頼らずに出来ると考えてる机上の空論だけ言えばすむ学者の典型例だな。地域の行政がどれほどその地域に精通してても、まったく被害に対しては詳しくない事もいくらでもある。国の支援なしに災害対策なんてできない事をもっと理解したほうがいい。災害が頻発するところに住んでる人間からすれば、こんなことまとめる奴の方が信用できない。
殻付牡蠣 @rareboiled 2014年11月11日
地域が出来る事と言えば、弊害でいえば観光のために災害計画を邪魔する事を考えていない。いわゆる金のためにね。生活のためだから仕方ない事だが、それを無視できるとまで言わないが、第三者的に突き放して言える地域以上の行政の口出しは必要。そういうことも相まって、地域地域という、災害対策に国が関わらないといけない事を悪とする机上の空論言う奴は邪魔だからどこかいってくれ。
Nijinoski@身辺警戒中 @m_k_tomomi 2014年11月11日
「典型的な机上の空論だ(キリッ」って、「シャワー浴びてからエイヤッと書いた(青プリン談)」というデママップの事じゃないですかやだーwww
藁科 英司 @hamanako 2014年11月11日
地方行政を超えた国の能力として提示された口出し(避難計画)の出来がよろしくないことを批判する者がいなかったら困る。無謬の者がもし存在するなら、地方でも、国でも、その者がことに当たればよいが、そのようなことはあり得ない。
藁科 英司 @hamanako 2014年11月11日
マージンがどの程度取られているかは不明だが、火災流の流出方向に向かって逃げる計画には目を疑う。具体的な避難計画への不備指摘を机上の空論というのは乱暴であるし、災害の被害を直接受ける地元が自衛のための国の計画を却下できないのならば「口出し」という可愛いものではない。内閣府は「これでは怖いです」と地方から言われた時引き下がれるのか?先についているコメントのように「第三者的に突き放して言える我々が正しい」と、突っぱねられるのではないか?その懸念がこのまとめの趣旨ではないか。
malchan12242 @malchan12242 2014年11月11日
仮に早川センセと井村センセに任せてみても、結果に違いが出るとは到底思えないのでどうでもいい。
TAKAMAGAHARA @SILVER_CAP 2014年11月11日
どちらにせよ大規模災害対策は国家規模の政策が不可欠なんだから、それを実行出来る政府機関と地域住民がどれだけ密に連携するかがキモだろ。対立を煽っても何の得にもならん
そる・あーす @Sol_Arth 2014年11月11日
火山学者がやるべき事は「どの程度の規模の噴火が起こりうる可能性があるのか」「その際の火砕流などはどこからどの経路を経由して拡大してゆくのか」「それらがもたらされるのにどの程度の時間がかかるのか」っていう避難計画立案に必要な情報の提示じゃないのかな それがあれば地元に任せて問題ないんじゃないの
早川由紀夫 @HayakawaYukio 2014年11月11日
こういう話題のまとめにコメントが付くとは正直思っていませんでした。ぜんぶ読ませていただきました。議論を続けてください。「この国の火山防災に命は預けられない。」
早川由紀夫 @HayakawaYukio 2014年11月11日
議論は二つ。1)火山リスク管理を市町村ではなく国が(気象庁が)やってもいいか、2)火砕流リスクからの事前避難を内閣府のこのやりかたで計画してもいいか。
殻付牡蠣 @rareboiled 2014年11月11日
HayakawaYukio じゃあなた、地方の行政がどれだけの能力あるか把握してんですか?台風来たり、火山が噴火したりするところの行政(僻地なんか特に)が余裕持って災害対策本部おけると思ってんですか?ただでさえ過疎で予算ないところに、しかも田舎なんて老人ばっかりのところでどんだけ地方行政が対応できるか見たことあるのか?現実見ないで批判ばっかしてんじゃないよ。あんたみたいな、地方の現状知らないないで批判するやつは有害ですよ、はっきり言って。
もこ @mocomb 2014年11月11日
日本の場合、ハワイと違うのは行政区域にまたがって火山が存在することじゃないかな。今回の御嶽山にしても長野県と岐阜県に被災区域があるわけで、こうなると国が関わらないといけないように思う。気象庁にデータを集めて地元の意見を汲み取りつつ国が面倒を見る方が日本の場合はうまくいくんじゃないかな。問題は火山が噴火したら避難計画諸々をどうするか、を国と市町村であらかじめ検討しておくことだと思う。
殻付牡蠣 @rareboiled 2014年11月11日
hamanako じゃあ地方が怖いですっていう能力あるかそこから考えてください。そういう能力ないです、火山に関して特に。
殻付牡蠣 @rareboiled 2014年11月11日
HayakawaYukio 後教えてほしいんだけど、今回噴火したところの職員にどういう避難計画してて、噴火の事について考えたかって聞いたこと有ります?数年前に一度噴火してる火山に火口付近まで入山許してる地方行政の能力ってそこまで信用していいの?
藁科 英司 @hamanako 2014年11月11日
rareboiled 実際に国が提示した避難計画に対して疑義があります。地方に能力がないから、同じように能力に疑義のある国に任せておけというのは答えになっていません。地方が出来ないから国がやるのだ、国ができないというのなら地方がやれるのかという図式では、どちらかが出来の悪い避難計画を作ったらオシマイで、状況の改善に繋がらないのではないでしょうか。
藁科 英司 @hamanako 2014年11月11日
これは、どちらに能力があるかという偉い人探しではなく、直接の利害関係が薄い人(結果的に中央、つまり国)が策定した避難計画で人死にを出したら、責任をとれるのかという話だと理解しています。実際に、津波相手に地下シェルターを作る県などもあり地方行政が信用できるということはありません。しかし、地方にしろ国にしろ適格者の作る計画なら間違いないという態度こそ危険だと、私も思います。
八神 @hematitezero 2014年11月11日
「お上アレルギー」を拗らせ「地方」におかしな幻想を抱いている、脳内がお花畑な発想にしか思えないな。ノウハウも地域を横断して調整する能力も兼ね備えている国を「利用」しないでどうするのか……。地元単独で行おうとするならどれほどの時間と労力を要すると思っているのだろう。盲目的に国を悪だとして突っぱねることが地元の為だとは思えないし、それが一個人の嗜好を地元の為という大義で糊塗した代物ではないとどうしていえるだろう。
岡田伸(遊び人の伸さん) @AsobininNoShin 2014年11月11日
1)→現実問題として市町村ができないから、あるいはやらないから国がやっているんでしょう。地元市町村が自分でできると自信を持てるのであれば、説明して「うちは独自にやります」と宣言する手もある。ただこの規模の火山災害の場合は複数の自治体の管轄にまたがって被災するでしょうし、リソースの面でもおそらく手におえない 2)それはいくらでも議論してください。どこがやるべきか、とはまったく別の問題です。相手が国だろうが地方自治体だろうが学者だろうが意見は言えるし改善は常に促すべき
岡田伸(遊び人の伸さん) @AsobininNoShin 2014年11月11日
hamanako 直接の利害関係が濃い自治代であればば責任をとれるのかといえば、ミモフタもない話しをすれば被災者の面倒をみたり被災地を復興したりするのをぜんぶ自治体の予算でまかなえないのなら、実際問題として責任のとりようがないのでは? そして国に関して言うならば、日本国民の生命や財産、生活を守る義務はあるわけです。責任はとるはずだし、充分にとっていないと思えば政治的に訴えるなり訴訟を起こせばいい
殻付牡蠣 @rareboiled 2014年11月11日
hamanako 地方には知識が有りません。その前提で話してください。地方の一公務員(もっといえば僻地の)に、気象庁の職員レベルの知識あることを証明していただけたら撤回しますが。 それと疑義があるならどうすれば死者が出ないレベルの避難計画教えてください。 国の避難計画に落ち度があろうが、その程度の計画さえ作れない地方行政を過信しないでください。
藁科 英司 @hamanako 2014年11月11日
AsobininNoShin 現実的に地方の予算は国からの交付の割合が小さくありませんから、対策に予算を要するのであれば国で使うか地方で使うかの違いですし、あくまで国の予算部門に対して計画のみ地方が作成し提出する形もとれるでしょう。計画の監査を国が行い、監査不備にたいして国が賠償責任を負うこともできます。事後処理に使う金の主が国だから、国の言うとおりに避難せよというのは正しいでしょうか?目的と手段が逆転しているように思います。
岡田伸(遊び人の伸さん) @AsobininNoShin 2014年11月11日
hamanako 別に事後処理に使う金の主が国だから国のいうとおりに避難せよという話ではなく、単に現状でこの規模の避難計画をたてられるだけのリソース(人も金も)を有しているのが国だから国が避難計画を立てている、事後処理も地方自治体の処理能力を超えているから国がやる、それぞれ別のはなしであり、かつ十二分に理由があると思いますが?
岡田伸(遊び人の伸さん) @AsobininNoShin 2014年11月11日
hamanako それと「現状で提示されている避難計画に難があるかどうか」はまったく別の話しです。それはどこの管轄であろうが、知識があって問題点を指摘できる人が居るのであれば指摘すればいい。それだけの話しであって、避難計画を立てる役割を担っているのがどこかという点とは無関係ですし、地元自治体に任せれば飛躍的に改善すると言うものでもないでしょう(少なくとも現在のところまで説得力のある理由は見当たりません)
藁科 英司 @hamanako 2014年11月12日
rareboiled 地方の能力不足についての撤回は、私に対しては不要です。先に例まであげているように私も地方行政の能力について信用もしていません。しかし、誰が作っても避難計画にあからさまな落ち度があるのは問題です。完全な正解はないですが、そのような事を、国の専決事項にして後から「現地ではこんな話も…」となっては浮かばれない。少なくとも地方から修正を要求するのは難しいという懸念を払しょくする必要はあると思います
殻付牡蠣 @rareboiled 2014年11月12日
hamanako 避難計画の疑義についてとそれを回避する計画案を教えてください。無いのに疑義があると言われても説得力はありません。
岡田伸(遊び人の伸さん) @AsobininNoShin 2014年11月12日
hamanako >現実的に地方の予算は国からの交付の割合が小さくありませんから、対策に予算を要するのであれば国で使うか地方で使うかの違いですし:僕が予算について言及したのは「対策」ではなく「責任を取ること」および「復興」なので、ここを誤読したまま反論されても困ります。そして復興予算ということに関していうならば、日本各地で実際に大規模災害が起こったときに随時予算を回すのが効率的であり、もしかしたら災害があるかもしれない日本全国の自治体にあらかじめ予算をまわしておくのは非現実的ですよね?
藁科 英司 @hamanako 2014年11月12日
rareboiled あなたを説得する義務はありませんが、疑義の内容については既に記しましたし、回避案を私(のような人が)が提示したり、特に強制することに問題があるのではないかというのが主張です。
藁科 英司 @hamanako 2014年11月12日
AsobininNoShin 復興においては仰る方法がよいのではないかと思います。その後復興に対して国が支援をするというのはまとめ主さんが明記した国の役割からも外れていないものだと思います。しかし、津波や火砕流からの避難は微妙な知見の差が生死に直結するものであり、悲劇が起きれば裏山に逃げたか逃げなかったかという訴訟をやって賠償がされれば問題ないという話ではありません。防災にかかる予算を復興の準備で賄うということは出来ないので、ここで復興を論じる意味がわかりません。
殻付牡蠣 @rareboiled 2014年11月12日
hamanako そういうのを無責任だというんですよ。代替案も無くただ批判するのは誰でも出来ますからね。国の案というのは、金も人も出て来るんで、それだけでも説得力があるんですよ。批判だけしたけりゃいくらでもしてもいいですが、説得力も何もない、その土地の住民にとっちゃ邪魔だけなノイズでしか無いとこを心に刻むことですな。
岡田伸(遊び人の伸さん) @AsobininNoShin 2014年11月12日
hamanako 現状で国が提示した防災計画や避難計画に問題がある可能性については誰も否定していないんですよ。問題はなんでそこで「じゃあその防災計画や避難計画を改めさせよう」ではなく、そもそも計画を立てる能力や実行する能力があるかどうかもわからない地方自治体に任せよう、に話しが飛ぶのだ、という点なんです。そこにまったく説得力がないから反論が来ているのだと思います
殻付牡蠣 @rareboiled 2014年11月12日
hamanako まさか知識も何もないのに、危なそうというだけで疑義があると言っただけですか? それって無責任と言いませんか?専門家をどうこう言う前に、知ったか以前のお話にもならないですな。
藁科 英司 @hamanako 2014年11月12日
rareboiled 責任を国が担うより地方が担ったほうがよいのではないか、ということを指摘するのが無責任であるというのならそれは甘んじて受けますが、国の具体的な計画について批判をしたときに、国を肯定すれば無責任でないというのは甚だ心外です。私も空中に住んでいるわけではありませんから、どこかしらの住人ではあります。真剣にお返事していたつもりですが黙れ(ノイズ)と捨て台詞を言われるに至り大変残念です。
藁科 英司 @hamanako 2014年11月12日
AsobininNoShin 私は改めさせるのはむしろ賛成です。国が担うことでそれが難しくなるのではないか(「地方では無理」と断言してしまっていて、そのような態度のビデオになってしまっている)、ということを私は主張しております。単純に言って、防災に限らずハイレベルの組織が意思決定すれば、それは変更が難しくなると思います。現場に近いほど小回りはよく(役所の限界はあるでしょうが)、しかし現場にはハイレベル組織ほどの資源(お金・人)がない。現場に力をつけさせるアプローチは検討できないものかと思います
殻付牡蠣 @rareboiled 2014年11月12日
hamanako 無責任でしょ。回避案も無くただ単に危ないと思ったから疑義持ったと言われちゃね。国のパワーってものを理解もせずに地方がなんて戯言いう人間の話なんて、災害目の当たりにしてる人間からしたら、戯言は戯言であってノイズでしかない。
岡田伸(遊び人の伸さん) @AsobininNoShin 2014年11月12日
hamanako >悲劇が起きれば裏山に逃げたか逃げなかったかという訴訟をやって賠償がされれば問題ないという話ではありません。:この点に関して言うならば、相手が国だろうが県だろうが市町村だろうが変わらないと思いますよ。
藁科 英司 @hamanako 2014年11月12日
rareboiled 疑義の内容はすでに書いており、すでに書いたということも、また書いております。読まれない方に、私が何を理解して、何を理解しないかを説明しても意味はありません。
殻付牡蠣 @rareboiled 2014年11月12日
hamanako お金と人はすなわち知識でもあるの。そう言った、‘事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ’みたいなおままごとは空想のままにしてください。
岡田伸(遊び人の伸さん) @AsobininNoShin 2014年11月12日
hamanako >現場に近いほど小回りはよく:しょせん予測は1つのパターンですし、計画も1例なわけです。災害のさいには当然、計画の想定外の事態は起こりうるでしょうし、それに応じた対応の変化も必要となるでしょう。地元の小回りが生かされるとしたらその「応用」の部分だと思います。そして幾多の災害の例を見ても、そこまで行くと権限がどこにあったとかではなく、現場の人間の1分1秒の判断の問題ですから、こういう大きな計画自体を立てる主体を地元自治体に移したからどうこうなるものではないと思います
殻付牡蠣 @rareboiled 2014年11月12日
hamanako 読まれていないというあなたの方が読んでないでしょ、回避案を書いてくださいと言ってるんですよこっちは。回避案の駄目だしまでしてないでしょ。
殻付牡蠣 @rareboiled 2014年11月12日
hamanako 地方が小回り利くならなんで入山規制させてなかったか教えてくださいよ。地方でもできるでしょそれくらい。そいう細かい規制も。それも出来てないのに、小回り利くなんてよく言えますね、しかも災害時にそれほどテキパキと地方が動けるほどに訓練してるわけないでしょ、とくに災害慣れしてない地方自治体がね。
藁科 英司 @hamanako 2014年11月12日
AsobininNoShin 今回のビデオの件は、まさに「そこまで行くと」の部分が生死を分けるミクロな避難計画について国が手を付けてリスクを高めてしまったのではないか?という懸念があります。まとめにある「流下方向100m先への避難」などがまさにそれです。何年計画で施設を建設して対応するということは国がやればいいと思いますが、緊迫した脅威からの避難についてはそれを妨げないことが重要でしょう。
殻付牡蠣 @rareboiled 2014年11月12日
まとめた人もいい加減答えてくださいよ。地方がどれほどの能力持ってるか、それ確かめたんですか?
岡田伸(遊び人の伸さん) @AsobininNoShin 2014年11月12日
hamanako なんというか、こういっては失礼かもしれませんが、国の示した計画やガイドラインに対して、実際の災害の状況が予測とは異なった状態になっても絶対に国が指示を変更せず、かつ地元の人間が無条件に従わせられる命令であるかのように考えておられること自体に強い違和感を覚えます。けっきょく、もし現場の人間がそこまで硬直的な思考しかできないとおっしゃるのであれば、どんな計画を立てても少し予想外の状況が発生しただけで適切な避難行動がとれなくなるのではないでしょうか
藁科 英司 @hamanako 2014年11月12日
AsobininNoShin 時間的余裕が少なく、初動の避難で命運が定まってしまう可能性があります。計画が硬直性をもつことの弊害については理解していますし、むしろ、私は地方に利点があるとすれば、地方のメンツの方が国のそれより小さいだろうということで、地方の能力を買ってはいません。今回のビデオはそのメンツに関する懸念を和らげるものか濃くするものかといえば、後者に見えます。急迫の事態になれば、誰の策定した計画でも多くの人は守らないと思いますが「守って死んだ」が最悪のパターンだと思います
岡田伸(遊び人の伸さん) @AsobininNoShin 2014年11月12日
hamanako しかし地方自治体が避難計画を作成していたって「あらかじめ決まっていた計画を杓子定規に守って死んだ」は起こりえますよね。なのでこれは結局、今回提示された避難計画には穴があるというだけの問題であって、計画を作ったのが国だから問題だという話だとは思えません。地方自治体のほうが計画立案能力が高いとも思えませんし、住人の生命財産に関してより強い責任感を持っている(あるいは実際に責任をとる能力がある)とも思えませんので
藁科 英司 @hamanako 2014年11月12日
AsobininNoShin 誰が作った計画でも杓子定規に守って死んだ、という状況は悲惨ですが起こりえますね。そして、能力や責任で地方自治体に優るはずの国ですら、避難計画を上手く作れると限らない。火山で喰っている研究者も避難計画に口出ししない方がよいと言っている。つまり、限界があるということだと思います。不用意に安全圏を線引きできない問題だから、避難当事者の自己決定に近い形が好ましく、そこで地方自治体を活用せざるを得ないのだろうと受け取りました。私は、責任論より硬直性の不安の方が大きいですが
岡田伸(遊び人の伸さん) @AsobininNoShin 2014年11月12日
hamanako まとめられている発言者の「しハワイなら、火山の専門家も気象台の職員も、避難計画に一切口出ししない。」などと言う言葉をみると、自治体を活用せざるを得ない、などという話ではなく、そもそも国は避難計画に一切口出しするなという主張にしか見えません。これは「自治体を活用」ではなく「国は黙ってろ地元でやるべき」としか受け取れないと思います
岡田伸(遊び人の伸さん) @AsobininNoShin 2014年11月12日
hamanako そして限界があるにしろ、大規模な計画を立てる能力であれば国のほうが持っているだろうし、そこで地元自治体や住人に計画立案をまかせたところで、ろくに科学的見地に基づいた避難計画など出てこず、本当に実際に災害が起こってからパニックを起こすことにしかならないと思いますよ。それだったら今まで国のリソースに従って避難計画を作り、そのときどきの新しい見地に基づいて更新していったほうがよほど効果的だと思います
ひょんさん@おんたけ @hyon3_ontake 2014年11月12日
「学者/専門家」と「国/自治体」の協力連携関係が培われてないよね、じゃあどうするべきか、っていう話をする方が有益だと思います。反発対立感情を逆なでして溝を深めるのは本末転倒だと思いました。
八神 @hematitezero 2014年11月12日
国は信用できないという側は駄目な計画が出来る「かも知れない」を根拠に主張し、地方は信用できないという側は国と地方の能力の差を根拠に主張する。後者は明らかに分かる話なのに、前者はあくまで仮定の話でしかないんだよね。己の生命財産を託す際に、そんな仮定を根拠に国の支援を排除する選択肢を選んで、地元の総意としてそれに殉じられるとは思えないんだけど……。
Nijinoski@身辺警戒中 @m_k_tomomi 2014年11月12日
「読まれない方に、私が何を理解して、何を理解しないかを説明しても意味はありません(キリッ」って、「俺の言ってる事が正しいんだから他の考えは聞きたくもないし許さない」ってのを言い換えてるだけじゃないですか┐(´д`)┌ヤレヤレ
八神 @hematitezero 2014年11月12日
個人的に、地方が高度なノウハウを持った人材もシステムも持たないのは悪ではなく仕方のないことだと思う。リソースの限られた中で、いつ起こるともしれない大型災害に対応できるものを全ての地方が維持するのは非効率的なのだから。それを国が受け持つのは単なる役割分担にすぎない。 どうしても地方が単独で整備したいのならそれも結構。でもどこからリソースをひねり出してくるのか、悪戦苦闘して制定したところで国の助力を得られれば(地方は低い負担で)同等以上のを作り出せるのではないかという問題は消えない。
八神 @hematitezero 2014年11月12日
在野の有志が手弁当で参加するにしても責任を取れるわけではなく、国や専門家という供給システムを否定する以上は恒久的な防災体制にはなりえない。地方独自派や有志は死んでしまえばそれで終わりだけど、恒常的に機能することを求められる地方自治体がそんな不安定な防災体制を是とするのは無責任でしかない。 国や有識者と円滑な協力体制を構築する方が遥かに安定する、地方自治体としてはあるべき姿なんだよ。
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