2015年3月4日

【脚本術】リライト(推敲)に耐えられる第一稿の書き方

書き直しても機能する脚本とは?
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多くの脚本はリライト(推敲)の過程でひどくなる
カリノナ @karinona_

「多くの脚本はリライトの過程でだんだんひどくなっていく」(リンダ・シガー)

2015-03-04 10:46:40
カリノナ @karinona_

「12回のリライトともなると、ストーリーは初稿とはまったく別物になっており、もう誰も映画化しようとは思わなくなってしまう」(リンダ・シガー)

2015-03-04 10:54:19
カリノナ @karinona_

「解決策は『リライトをしないことだ!』そのように思われるかもしれないが、それは選択肢にはない。ほとんどの脚本には、うまく機能していない部分がある」(リンダ・シガー)

2015-03-04 10:50:41
カリノナ @karinona_

「リライトは、あなたが書いてきたものを、よりすぐれたものにするために、欠かすことができない」(シド・フィード)

2015-03-04 11:29:50
リライトを前提とした第一稿を書く
ストーリーの書き方 @kakuniha

よい脚本なら誰でも書ける。大切なのは、それが各方面からの要求に応じて書き直しをくり返した後でも、まだしっかり機能する強固な脚本かどうかということだ。(リンダ・シーガー)出典:amzn.to/1wN9OeR

2015-03-04 06:02:57
カリノナ @karinona_

リライトで脚本を台無しにしないためには、リライトに耐えられる第一稿を書くしかない。

2015-03-04 12:15:29
しっかりした「構成」と「テーマ」を持つ脚本はリライトに強い
ストーリーの書き方 @kakuniha

よい脚本を作り上げるためには、まず、ストーリーを支える強固な構成を見いださなくてはならない。(リンダ・シーガー)出典:amzn.to/1wN9OeR

2015-03-04 11:26:04
ストーリーの書き方 @kakuniha

取り扱っている問題に脚本がしっかり根を下ろしているもの、問題の核心から面白さをつかみだしているものは、技巧的に幼稚でも二稿、三稿のねばりがきく。(黒沢明)出典:amzn.to/18LLJA7

2015-03-04 10:39:52
第一稿に強度があればリライトなんか怖くない
ストーリーの書き方 @kakuniha

〔推敲について〕新しく浮かんだアイデアで自分を見失ってはならない。脚本全体を直すのではなく、機能していないところだけを直すこと。(リンダ・シーガー)出典:amzn.to/1wN9OeR

2015-03-03 13:04:32

コメント

1= (ジン):中だるみ気味 @DTdanshaku_19zo 2015年3月11日
「取り敢えずまず書けばいい」のではない。まずは新聞や書籍に目を通す。書きたいと思ったテーマが浮かんだら取材や調査を欠かさない。起承転結は基本中の基本。脚本を通してしっかりと「課題提起→解決」の流れが組まれているかどうかが肝になる。そして推敲の際は、この流れを崩さないこと。この流れが機能しない点だけを修正する。
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