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井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
#図書館総合展 に行けなかったので、地元のイベントを攻めるか。今朝の大阪府立図書館の講座は、アポなしで参加できるんかなあ? (すでに向かっているけど、webサイトを見ると、事前連絡要な感じが…)
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
事前申し込みをできていなかったけれど、大阪府立中之島図書館による「図書館を学ぶ相互講座」に参加できた! 「新しい図書館をつくる」と題して、常世田良先生(立命館大学)。 pic.twitter.com/YEa0J6fTGa
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井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
@NijiKarainbow 今日は、こちらに。常世田先生のお話の割に、広報されていないという・・・。 library.pref.osaka.jp/site/nakato/se…
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
どうやら予想どおり、ハッシュタグはないらしい。周りでツイートの様子もないし、まあいいか。
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
例の千代田の話をもとに、ユーザーとのギャップが出ないか、という常世田先生の懸念。 千代田でも、ユーザーの8割超が従来どおりの機能を望んでいる、というアンケート結果があるらしい。
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
常世田先生)図書館の「本質」が変化したのか?「コンセプト」の変化なのか?
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
常世田先生)「あたらしい」とは、どういうことか?
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
常世田先生)千代田にしろ、小布施にしろ、武雄にしろ、評価があまりにも少ない。どういう尺度で評価をするのか。図書館の本質とリンクした評価を。
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
常世田先生)武雄市は図書館としてはどうかと思うが、行政としては大成功。武雄の名を全国に届け、市民が集い、大勢の人が市外から訪れた。
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
常世田先生)資料提供は手段であるはずなのに、目的になっているのではないか。
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
常世田先生)「(漠然とした)一般市民」という存在しないターゲット。実際に来ている人の多くは、高齢者。それなのに、児童サービス重視?本質の捉え方は、妥当なのか?
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
常世田先生)関西でこういうこと言うと、またバッシングされそう。(苦笑)
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
常世田先生)貸出vsレファレンス、のような対立的議論は不毛。本来両者は、表裏一体。
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
常世田先生)「ビジネス支援」などといった言葉は、首長などに対するためのもの。利用者にはそんな言葉は使わなくてもいいので、「何でも聞いてください」といった接し方をするべき。
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
常世田先生)どれほど予算があっても、マンガやベストセラーを置いても、市民一人あたり10冊といった数字は実現できないだろう。実現するには、もっと違うものが必要。
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
常世田先生)アメリカの図書館は、すごくいろいろなことをしているけれど、今でもメインとなるのは紙媒体資料の貸出。
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
もともと貸出重視は若手を中心とした新しい考え方だったが、今は保守的な考え方になっている、という常世田先生の指摘。「貸出だけしててもダメ」のような。
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
常世田先生)文科省の政策が正しいとは限らない。文科省の言葉をありがたく頂いておいて、しかもそのレベルに達していない。
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
常世田先生)数の変化が質の変化をもたらすというテーゼがあるが、それはいつ?
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
常世田先生)新しく見える武雄は、貸出しかやっていない。しかも、入館者の割に、貸出は非常に少ない。
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
常世田先生)従来コンセプトを正面から批判し、本質的変化を標榜した千代田。話題になったが、来館者は最盛期の3割減。電子書籍の利用も減少。マスコミや図書館界も、こうした惨状についてどう評価すべきか考えるべき。
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
常世田先生)感情的に良い悪いの二元論で語ることはどうか。中小レポートの手法に学ぶべきだ(内容そのものではなく、議論の手法)。
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
ここで、フロアのM先生から発言(今日はフロアがいつでも挙手していいことになっている)。常世田先生はそうおっしゃるが、武雄は行ってみたら、(不満はあるものの)居心地のいい図書館だった。その点は伝えておきたい。
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
「図書館を学ぶ相互講座」に参加している自分のツイートが、 #図書館総合展 フォーラム in 一関のツイートよりも多いよな・・・。これは、いささか・・・。
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian
当然のように、武雄の話から伊万里の話へ。武雄とセットで伊万里を視察する人も多く、伊万里の視察も2倍になったとか。(笑)
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コメント

本物(英検2級) @MO6jijii 2015年3月17日
貴重なまとめありがとうございます。内容も「ほぼ」うなづけるし勉強になりました。が、いつもの思うのですが図書館関係の方って、どうして決定プロセスの酷さをスルーしてしまう人が多いんだろう?樋渡啓祐みたいな人が市長になったら図書館どうなる?という危機感が薄すぎるのでは?

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