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POC第4回(平義久×杉山洋一)2010.12.15

要領が悪くアンテナを張り切れていませんが、非常な好評だったことが充分窺われます。情報ご提供下さったかたがたにも深く感謝申し上げます。
杉山洋一 ピアノ 大井浩明 poc
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笹崎・T・譲 @udupho
谷中で迷子になっている場合ではないのだが。これから門前仲町。間に合うのか。
apam @y_apam
今日は初めて門天ホールで演奏会聴いたんだけど。ビルの一室のコンクリート壁の部屋で、かすかに外の雑踏の音が聴こえてくる中、ピアノの響きを聴きながら、自分がNYのビルの一室で演奏を聴いているような感覚を覚えた。あーフルクサスの演奏会って、こんな感じだったのかなーと、ふと思った。
apam @y_apam
作曲家と一緒にお祝いしました(笑) @jishizuka: その世界的ピアニストは、たしか16日が誕生日だったかと思うので、日が変わったら確認の上お祝いしてみて下さい。 @yamamoriapam: 世界的作曲家と世界的ピアニストと門前仲町で飲んでいるというカオスな状況(笑)”
石塚潤一 @jishizuka
その世界的ピアニストは、たしか16日が誕生日だったかと思うので、日が変わったら確認の上お祝いしてみて下さい。 @yamamoriapam: 世界的作曲家と世界的ピアニストと門前仲町で飲んでいるというカオスな状況(笑)”
apam @y_apam
杉山洋一さんの曲は打楽器のための曲で何回か聴いたことがあったのですが、ピアノ曲も、誤解を恐れず言えば「打楽器的」な愉しみのある曲だなと。
apam @y_apam
今日は大井浩明さんによる日本の現代作曲家の演奏シリーズ。杉山洋一さんの作品、いいねぇ。
篠田大基 @hshinoda
POC#4 平義久×杉山洋一@門仲天井ホール終了。POCの第2・3・4回と聴いてきましたが(第1回だけは逃した)、この3回の中では、今夜が一番よかった! で、その要因を考えてみると、作品とホール(の大きさ、音響)との相性が良かった、というのが、結構大きいんじゃないかと。
糖類の上 @tinouye
またPOCの終わったあとの門前仲町を通る虚しさよ…
Michitomo Nagumo @lmnagumo
大井浩明POC#4。杉山洋一作品が予期せぬ新鮮さだった。平義久作品が20世紀初頭以来の「沈める寺」の残響の中にありそこから出られない印象だったのを飛び越え、シャリーノの世界を呑み込み、まだ見ぬ眩い美しさに常に照準を当てて、楽音と非楽音を難なく統合した21世紀音響。
鈴木淳史 @suZukiatSufmi
ドえりゃーフェティッシュなんだけど、そこに変質者めいたものがない杉山洋一作品ってやっぱすげえなあ、と今晩のPOC@門天を聴いて感心。
@takuyaimahori
ところで今日は大井浩明氏のPOC演奏会へ行って来た。いつも入試と重なったりで今まで行けておらず、今日も推薦入試当日で諦めかけていたのだが、早めに解散したので門仲天井ホールへ駆けつけ間に合った。平義久先生の曲を数曲並べてまともに聴くのは、師の亡き後は初めてだったので、感慨深かった。
糖類の上 @tinouye
POCって最終回あたり、聴衆全員ついったらーだったりしないんだろうか、、、と思うほどTLでの割合が高い、、、、
ken hongou @kenhongou
RT @udupho: POCよかったです。とくに杉山洋一さんの作品の響きは僕の好みの世界なんだよなあ。僕の好みはともかく、今回はピアノの生音が活きる作品が中心で、一見音がデッドで不利な会場が、大きなメリットに転換。共鳴音など、ピアノの近くならではの繊細な響きが楽しめました。
笹崎・T・譲 @udupho
昨日POCの大井浩明さんのチュー(杉山洋一さん作品中)が夢で回想され、少々寝不足気味な今朝(笑)
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
杉山「『サイズ』が『ピッコロ』とは、どういうことだ!責任者出て来い!」@都内珈琲店にて
石塚潤一 @jishizuka
昨日、大井浩明POCの帰りに水嶋ヒロの小説を立ち読みすることは出来なかった。今日、高橋アキのフェルドマン公演の帰りにでも読んでこれればと思う。
鈴木淳史 @suZukiatSufmi
明日は杉山洋一指揮東京混声合唱団か。自作自演もあるんで、昨日彼のピアノ作品を聴いちゃうと、行ってみたくもなったりするもんだが、どうも都合がつかぬわい。
Aki Kuroda 黒田亜樹 @kuroakimilan
@XupoakuOu お疲れ様!全曲演奏だなんて心より尊敬致します。ラジオアーカイブも吹き出しながら聴きました。しかし怒っている姿が想像できないというのは全くデマです。激しい性格であることは間違いない。そうじゃないとあんな作品もかかないしあんな指揮もしない。助走がながいだけ。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
@kuroakimilan 曲そのものに入る前の譜読みの面倒さ、という点では、南極のオーロラを見るために「轟く40度」「怒れる50度」「絶叫する60度」(それぞれ南緯)を乗り越えていった、アーネスト・シャクルトン隊を思い出します・・・ http://bit.ly/hb8qTR 
Aki Kuroda 黒田亜樹 @kuroakimilan
@XupoakuOu 読みにくいってことが本人どうも現実的には分からないらしい。今後もっとしつこく言います。
Aki Kuroda 黒田亜樹 @kuroakimilan
@XupoakuOu 難しいってことの意味もなんだかあまり分からないらしい。自分は他人の曲あんなに沢山譜読みしているのにねえ。
笹崎・T・譲 @udupho
RT @XupoakuOu: @kuroakimilan 「作曲家兼指揮者だからって、スコアが精緻に読めるなんてウソ」、「自分の書いた譜面でさえ、そもそも覚えて無いし、読んでも驚きが無いので他人の曲より興味が湧かないし、どのみち一から勉強する必要がある」、との御発言は貴重だと思います。
Aki Kuroda 黒田亜樹 @kuroakimilan
大井氏のツイートでおしえてもらったGOOGLEリアルタイム検索で、東混定期が無事に終了したことを確認、難易度も内容も大変あプログラムだったのでちょっとほっとした。お昼たべよっと。おつかれさま~

コメント

ken hongou @kenhongou 2010年12月16日
ご好意で見つけていただいたものを2、3加えました。他にもありましたらよろしくお願い申し上げます。
ken hongou @kenhongou 2010年12月17日
「行けなかった」は基本的に省きました。作品を巡るあれこれを若干付け足しました。
ken hongou @kenhongou 2010年12月18日
一件、すてきなツィートがあるのをご教示頂きました。編集画面で拾えないため私のRTしたものを敬さしさせて頂きました。uduphoさま、お許し下さい!
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