【スーパーニュースアンカー】有本香さんのコメント 2015/03/17 #アンカー #anchor

まとめたトピックは「ソニー「AIBO」修理終了で"飼い主"嘆き ソニーOBが修理乗り出す」のみです。 この日のコメンテータは有本さんとサニー・フランシスさん。 なお言葉の省略や補足、順序の入れかえなどを適宜行っているので、純粋な文字起こしではありません。
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ソニー「AIBO」修理終了で"飼い主"嘆き ソニーOBが修理乗り出す
こと @coto_labo
【ソニー「AIBO」修理終了】(1)岡安:ユーザーやオーナーというよりも「飼い主」。 有本:修理会社の人が言っていたように、AIBOはほかの製品とちがう。でもどうも日本では、最近家電でもなんでも新しいものを買えばいいという傾向が非常に強くなっていることがひとつある。 #アンカー
こと @coto_labo
【ソニー「AIBO」修理終了】(2)有本:それからソニーという会社。このAIBOも、ものすごくユニークだが、どうも最近ソニーから世界のどこにもないユニークなものが出てくる気風がちょっとない感じがする。 岡安:昔でいうとウォークマンのような。 #アンカー
こと @coto_labo
【ソニー「AIBO」修理終了】(3)有本:ソニーは元々、技術者、エンジニアの理想郷なんて言われていた。そもそもソニーは技術者が使った会社。世界にないものや誰もできなかったことを自分たちの技術で実現しよう、おもしろいことをどんどんやろうという会社だった。 #アンカー
こと @coto_labo
【ソニー「AIBO」修理終了】(4)有本:80年代のバブルなどを経て、90年代に入ってソニーは押しも押されもせぬ世界企業になった。そのときに経営をもっとグローバル企業としてふさわしいものにしないといけないということで、経営改革をずいぶんやった。 #アンカー
こと @coto_labo
【ソニー「AIBO」修理終了】(5)有本:たとえば取締役会や株主総会を世界標準にあわせて、コーポレート・ガバナンス(企業統治)ということをずいぶん盛んに言った。いわゆる欧米流のスタンダードにもあわせた経営をソニーはやっていきますよ、ということをすごく言った。 #アンカー
こと @coto_labo
【ソニー「AIBO」修理終了】(6)有本:一方ややもすると泥臭いかもしれないが、もともとのソニーの、技術者の夢を実現する場という本来の創業の精神がちょっと弱くなってしまった。これが、私たちから見て最近のソニーがどうもパッとしないんじゃないの、という原因。 #アンカー
こと @coto_labo
【ソニー「AIBO」修理終了】(7)有本:今回のVTRを見ると、ソニーのOBの人たちにソニーの「遺伝子」は全部継がれて、在野の非常にたくましい技術者集団、この人たちこそが本来のソニーという感じがする(一同、うなずく)。これはとてもいい話でもあるなあと思う。 #アンカー
こと @coto_labo
【ソニー「AIBO」修理終了】(8)有本:ただ日本の企業は、いまどこもそういうような状況。なんとなく元気のない業界、なんとなく元気のない企業の原因は何かと言ったらみんな創業の時の精神を忘れている。 岡安:原点を忘れるなと。 #アンカー
こと @coto_labo
【ソニー「AIBO」修理終了】(9)有本:大きな会社になると、たとえば資金調達や企業統治が非常に難しくなる。そこに経営の専門的な技術が必要なのはわかる。しかしやはり原点を忘れてしまった企業は顧客から支持がなくなる。どんなにマネージメントのスキルだけ持っていてもダメ。 #アンカー
こと @coto_labo
【ソニー「AIBO」修理終了】(10・了)エンディング、岡安:今日はAIBOの話で盛り上がったが、ソニーは昔は力があった。 有本:その通りで、ほかが絶対に作らないようなものを作る非常にとがったおもしろい会社というイメージだった。 #アンカー

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