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美学校 中ザワヒデキ文献研究 2015年04月01日 第14回 #文献研究

今回は途中立ち寄った上妻世海さんが色々話をしてくれました。 上妻さん企画による「世界制作のプロトタイプ」解説や質疑応答なども。
アート 中ザワヒデキ 上妻世海 文献研究 美学校 ギグメンタ 世界制作のプロトタイプ
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中ザワヒデキHidekiNAKAZAWA @nakaZAWAHIDEKI
1/2> @もりやさん @misonikomioden @motoki_a_a @KaitoSSS_ 明後日2015年4月1日(水)は2014年度第14回の開講です。4月末日まで毎週水曜に開講します。 #文献研究 bigakko.jp/bunken/sch
中ザワヒデキHidekiNAKAZAWA @nakaZAWAHIDEKI
2/2> @もりやさん @misonikomioden @motoki_a_a @KaitoSSS_ 講義用覚書をアップしました。それでは明後日19時に神保町美学校にてよろしくです。 #文献研究 aloalo.co.jp/nakazawa/2015/…

みそむーおでん(misoni_2013)が講義の実況ツイートをしています。

実況ツイートは、講義を聞きつつその場でツイートへ書き起こしリアルタイムでアップロードしているため、誤字脱字や筆者の誤読等が起き、発話者の発言や意図と異なっていることも起こります。


みそむーおでん @misoni_2013
中ザワヒデキ文献研究 2014年度第14回 2015年4月1日(水)19:00-22:00
天沢もとき @motoki_a_a
始まりした。 RT @misoni_2013: 中ザワヒデキ文献研究 2014年度第14回 2015年4月1日(水)19:00-22:00
みそむーおでん @misoni_2013
(引用)1980年から1999年にかけてPARCOが主催していた、日本グラフィック展(N)、オブジェTOKYO展(O)、URBANART(U)。3展は、20年間で62774点のエントリー作品を集めた。ニューペインティングの世界的現象と、スーパーリアル、→
みそむーおでん @misoni_2013
ヘタうまの流行現象の中でのヒートアップは、なによりも新人類世代の表現者たちが、社会への出口を希求していた時期であり、クリエイティヴのマグマがたまりにたまっていた。それは一挙に日本のアートムーブメントと、サブカルチャーの潮流のインキュベーション(孵化装置)となっていった。→
みそむーおでん @misoni_2013
してこの時間に隆興するデザインと、減衰するアートがスクランブルして、新たな視角と造形の表現領域を構築していったのである。ここに改めて集結した表現者たちは、その魁の騎士団と呼んでいいだろう。→
みそむーおでん @misoni_2013
この3展に関わった作家たちを、NOUのキーワードで結びつけるエキシビションを、今後も継続展開して行きます。 (終わり
美学校 @bigakko
「中ザワヒデキ文献研究」の授業がスタートしました。つだりアカウントはこちらです→ RT @misoni_2013 中ザワヒデキ文献研究 2014年度第14回 2015年4月1日(水)19:00-22:00
みそむーおでん @misoni_2013
パルコのエンジンルームのヘッドが榎本了壱。 今はパルコを離れATAMATOTEを主催。 エンジンルームは、日本グラフィック展、オブジェTOKYO、URBANARTを開催しており、中でも日本グラフィック展が重要
みそむーおでん @misoni_2013
1989年から1984年までが脱前衛、1985~1994年が再現芸術と現代美術史日本篇では区分されえいるが、 「1980~1989年にかけて」とあり、中ザワの史観を横断している。
みそむーおでん @misoni_2013
また62774点集めた、とあるが、pixivに比べれば少ない。 しかしこれは全てアナログだし、また審査は有料であった。 日比野克彦が登場することで一挙に増えることになる
みそむーおでん @misoni_2013
ニューペインティングの世界的現象、とはたとえばドイツ、イタリア等々のこと。 当時、「新人類」と呼ばれた人ができた。例えば中森明夫や野々村史浩、大塚秀治など
みそむーおでん @misoni_2013
この展覧会を知ったのは、3.15。 仙台メディアテークをちょうど鑑賞してた時だ。 櫻井さとみさんからfacebook上で連絡が来たり、、
上妻世海さんが所用で美学校を訪れました
みそむーおでん @misoni_2013
世界制作のプロトタイプを説明しています

美学校に立ち寄られた機会に上妻さんが企画されている「世界制作のプロトタイプ」について本人より解説がされるとともに、中ザワヒデキさんが色々質問されました。

[参考]

世界制作のプロトタイプ ||
Prototypes-of-Worldmaking
http://prototypes-of-worldmaking.com/

世界制作 

「世界制作のプロトタイプ」 展、
DOMMUNEにて関連番組「WWW.TOKYO2020」を配信 
http://uncannyzine.com/posts/21442


[参考][ニュースサイト]

インターネット時代のアーティスト14組のグループ展
『世界制作のプロトタイプ』
http://www.cinra.net/news/20150314-prototypesofworldmaking

インターネット以降の東京を再構築 グループ展「世界制作のプロトタイプ」

kai_you

http://kai-you.net/article/14219 

CBCNET »
グループ展「世界制作のプロトタイプ」
4月18日より日暮里・higure17-15casにて開催
http://www.cbc-net.com/event/2015/04/prototypes-of-worldmaking/ @cbcnetさんから 

テン年代の前半戦を総決算するグループ展
「世界制作のプロトタイプ」
梅沢和木ら参加
http://www.fashionsnap.com/news/2015-03-11/prototypes-of/
@fashionsnapさんから 

グループ展「世界制作のプロトタイプ」開催決定
…テーマは「SNS」「グラフィックデザイン」「ファッション」「音楽」「現代思想」(インサイド)

「世界制作のプロトタイプ」展、
西日暮里のhigure17-15casにて開催!
千房けん輔、田中良治、梅沢和木らが参加。4月18日より!
http://white-screen.jp/?p=52162


[参考][HPから引用]

【開催概要】
2020年の東京オリンピック開催に向けて、WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)を背景に、「SNS」「グラフィックデザイン」「ファッション」「音楽」「現代思想」の5つのテーマから前半戦を総決算するグループ展「世界制作のプロトタイプ」を、2015年4月18日から4月29日の期間、日暮里・higure17-15casで開催します。

「世界制作のプロトタイプ」は、「Reconstructionism(再構築主義)」を活動テーマに掲げるキュレーター・上妻世海が、昨年8月に開催した日本初の「インターネット時代のヴィジュアル・コミュニケーション」をテーマにした展示として話題を集め、1,500人を集客した「≋wave≋ internet image browsing」に続いて手がける展示であり、上妻が本展にあたって執筆した2万字の論考「世界制作のプロトタイプによせて」に基づき作家を選出。

出展作家は、梅ラボ(KazukiUmezawa)、GraphersRock、50civl、千房けん輔(exonemo)、田中良治(Semitransparent Design)、chimpanzee (KINESYSTEM)、TOKIYA SAKBA、Nukeme、Hachi (BALMUNG)、LLLL、HouxoQue、borutanext5、mus.hiba、と2015年現在を象徴するアーティスト14名が並びます。

本展のタイトルにある「世界制作のプロトタイプ」は、アメリカ現代哲学の最重要著作といわれるネルソン・グッドマンの『世界制作の方法』および現在、世界で最も注目されている哲学者・美学者のひとりエリー・デューリングの『プロトタイプ』に由来しており、本展のコンセプトについて上妻は、次のように語ります。

「伝統あるいは合理性という信仰によって構造化された社会から一旦離れて、常識や合理性とは別の形の世界の複数性を見出すこと。そして、その複数性を肯定することからも離れて、社会という誰にでも操作できる素材たちの可能性を探ることで、各々の世界を再構築したいと考えています」

また、「世界制作のプロトタイプ」は、作家のSNS上の会話をウェブサイトで公開していくなど、近年、アート・ワールドにおいて重要なキーワードである「リレーショナル(関係性)とコンティンジェンシー(偶有性)」の問題を内包させ、現在進行形のさまざまな表現を結集させことで、変わりはじめている日本のアート・ワールドの輪郭を引き直し、2020年に向けてインターネット以降の東京を再構築することを目的としています。

世界制作のプロトタイプ制作委員会
名称 : 世界制作のプロトタイプ
会期 : 2015年4月18日 (土) – 4月29日 (水)
会場 : HIGURE 17-15 cas (東京都荒川区西日暮里3-17-15)
時間 : 13:00 - 20:00 (4月18日(土)はオープニングパーティのため18:00 - 22:00)
休廊 : 期間中全日開廊

出展者 : 梅ラボ(KazukiUmezawa)、Kazami Suzuki、GraphersRock、50civl、千房けん輔 (exonemo)、
    田中良治 (Semitransparent Design)、chimpanzee (KINESYSTEM)、TOKIYA SAKBA、
    Nukeme、Hachi (BALMUNG)、LLLL、HouxoQue、borutanext5、mus.hiba
キュレーター : 上妻世海
テクニカルディレクター : 高田優希 / ayafuji

協力 : HIGIRE 17-15 cas, 西田篤史 (一般社団法人PLATOTYPE)
主催:美学校・ギグメンタ実行委員会

メディアパートナー : DOMMUNE

みそむーおでん @misoni_2013
20歳から音楽、美術を受容してきているが、2010年代m半分にさしかかり、文化的なものをどう価値付けるのかを考えるときに有る ゼロ年代と比較すればコンテンツが弱い、と 2020年になるまで面白いことは出てこないとも自分の先生は言っている
みそむーおでん @misoni_2013
では、自分の感想としてはどうか。 面白かった。 なぜ上の世代や文化人・知識人が面白くない、価値付けしづらいというか。 それはゼロ年代、テン年代の認識的構造の違いだろう
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コメント

みそにこみおでん @misonikomioden 2015-04-02 19:25:50
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