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「GA文庫大賞」Web応募一本化
GA文庫公式 @GA_bunko
5月も中盤を超えた今日このごろ。皆さまいかがお過ごしでしょうか。第8回GA文庫大賞前期の締め切りを今月末に控えたところで、お知らせです  ga.sbcr.jp/novel/taisyo/i… (K村) #GA文庫
GA文庫公式 @GA_bunko
現在GA文庫大賞はWeb応募と郵送での応募の2本立てとなっておりますが、2015年6月1日から始まる第8回GA文庫大賞後期より、Web応募のみとさせて頂きます  ga.sbcr.jp/novel/taisyo/i… (K村) #GA文庫
GA文庫公式 @GA_bunko
これにより、郵送での応募ができなくなってしまうことをまずはお詫びいたします  ga.sbcr.jp/novel/taisyo/i… (K村) #GA文庫
GA文庫公式 @GA_bunko
またWeb応募に際しては、携帯電話キャリアドメイン(docomo.ne.jpsoftbank.ne.jpezweb.ne.jpなど)以外のメールアドレスが必要です (K村) #GA文庫
GA文庫公式 @GA_bunko
こちらのアドレスしか使えない方にご不便を強いることになってしまいますことを、重ねてお詫び申し上げます  ga.sbcr.jp/novel/taisyo/i… (K村) #GA文庫
GA文庫公式 @GA_bunko
ただ、実際にプロとして活動する場合、携帯メールだけしか使えない環境というのは仕事をする上で差し障りがあります。これを機にぜひキャリアドメイン以外のメールアドレスの取得をお願いできれば幸いであります  ga.sbcr.jp/novel/taisyo/i… (K村) #GA文庫
GA文庫公式 @GA_bunko
なお、この応募に使うメールアドレスですが、@gmail.comや@yahoo.co.jpのようなフリーメールアドレスで十分です。実際プロの方もこうしたフリーメールアドレスをよく使っています  http://t.co/9GLYUsldm4 (K村) #GA文庫
GA文庫公式 @GA_bunko
というわけで郵送応募の方、現在募集中の第8回前期がGA文庫大賞的にはラストチャンスとなります。今月末の締め切り目指して、どうかがんばってください。引き続きまして、GA文庫大賞をどうぞよろしくお願い致します  ga.sbcr.jp/novel/taisyo/i… (K村) #GA文庫
サト(GA文庫編集者 募集中!) @GA_SATO
GA文庫大賞、後期(次回)より、web応募に一本化。今月末締め切りの前期が郵送応募の最後、になりますm(_ _) m >RT
サト(GA文庫編集者 募集中!) @GA_SATO
各社さんもweb応募にガッと変わりましたねー。このタイミングでweb応募の提案をした、ねこぴょん、0から色々研究して準備したくまぽんには、編集部内ながらも感謝感謝。
#大阪カラビニエリ
蝉川夏哉の自宅静養 @osaka_seventeen
魔法動力による装甲列車ファンタジーとかどうかしらんと思ったけど、死ぬほど地味だ。死ぬほど地味だ。
蝉川夏哉の自宅静養 @osaka_seventeen
7.2センチ砲を搭載した魔法動力装甲列車が黒土地帯を駆け巡る!! 敵はアースドラゴン!!
蝉川夏哉の自宅静養 @osaka_seventeen
遠因は太平洋戦争勃発前の1938年に発生した火星人襲来事件であった。世界中を襲った火星人に対し動員していなかった合衆国陸軍は大きな損害を受けたことはトラウマとなった。対して帝国陸軍第4師団(大阪)が敵を撃退したことは大きなニュースとして世界の耳目を集めた。 #大阪カラビニエリ
蝉川夏哉の自宅静養 @osaka_seventeen
時は下って1945年。無条件降伏を容れた大日本帝国に対し、アメリカ合衆国は連合国軍総司令部を置くこととなる。が、問題は大阪であった。火星人さえ撃退した大阪をどのように統治するのか。米英陸軍は駐屯を大いに渋った。かと言ってソ連もまずい。白羽の矢は妙な方へ飛んだ。 #大阪カラビニエリ
蝉川夏哉の自宅静養 @osaka_seventeen
イタリアである。占領地の統治にはとかくコストがかかる。枢軸を裏切って連合に与した長靴の国にも、多少出血してもらおう。そういう底意地の悪さがコーンパイプの男にはあった。かくて、日本は米伊二国による分割統治となり、大阪はイタリアが担当することになったのである。 #大阪カラビニエリ
蝉川夏哉の自宅静養 @osaka_seventeen
占領地統治に全く適性がないであろうと思われていたイタリア軍は、意外なほどに問題を起こさなかった。大阪人も陽気な彼らを温かく迎える。米軍人に秘訣を聞かれたイタリア人は笑って答えたと言う。「うちはローマ帝国時代から植民地を治めているからねぇ」 #大阪カラビニエリ
蝉川夏哉の自宅静養 @osaka_seventeen
現在の大阪で粉物文化が大いに隆盛しているのも、イタリアのお陰である。彼らは自国の分まで削って、小麦をこの占領地へ送り続けた。「お腹が減ったら悲しくなるじゃないか」統治には胃袋を掴むことが必須である。かくて大阪には小麦を使った料理が溢れかえったのである。 #大阪カラビニエリ
蝉川夏哉の自宅静養 @osaka_seventeen
軍が暴走したのが原因というのは分かる。だが、原因を取り除けば解決するのか。それは少し虫がいい。暴発しても、押さえ込めればよいのではないか。大阪と言う土地はゴーストップ事件という軍と警察の諍いのあった土地でもあった。イタリア軍は考えた。国家憲兵を作ろう。 #大阪カラビニエリ
蝉川夏哉の自宅静養 @osaka_seventeen
さて、統治において重要な問題があった。旧日本軍である。アメリカはこれを解体する方針であった。先の戦争は軍の暴走が原因であり、原因を取り除くべきだと言う考え方だ。だが、イタリア軍には少し違った考えがあった。 #大阪カラビニエリ
蝉川夏哉の自宅静養 @osaka_seventeen
日本の憲兵はkenpeitaiと呼ばれ各国でも人気がよろしくなかった。これを解体し、独立させ、軍への抑えとする。アメリカが理解を示したのは彼の国の持つ本質に因ったのだろう。紆余曲折はあったが、大阪に国家憲兵は誕生した。大阪カラビニエリである。 #大阪カラビニエリ
蝉川夏哉の自宅静養 @osaka_seventeen
大阪国家憲兵隊は導入実績を見ながら全国へ順次拡大していく予定であった。ところが1950年、朝鮮戦争が勃発する。こうなるとまずは憲兵より軍である。旧軍から漂白して存続していた警察予備隊が保安隊へ改組され、有事に備えることになった。イタリアは、怒った。 #大阪カラビニエリ
蝉川夏哉の自宅静養 @osaka_seventeen
軍隊を縮小したのは平和のためではなかったのか。隣国で戦争が勃発したからと言ってGHQのやり方は如何にも正義に反する。そうは言ってもどうしようもないのでイタリア本国からの支援を受けて国家憲兵は秘密裏に強化された。軍が大きくなれば憲兵も対応する。無茶苦茶であった。 #大阪カラビニエリ
蝉川夏哉の自宅静養 @osaka_seventeen
これが今に至る大阪カラビニエリの”不幸”のはじまりだった。予算はない。予算はないが、自衛隊の戦力が拡充されれば国家憲兵は大きくならざるを得ない。見栄と伝統である。自衛隊が90式二足歩行主力戦車を採用した時点で、国家憲兵は方針を転換すべきだった。 #大阪カラビニエリ
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