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  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 11:31:50
    超音波で赤ちゃんの心音を聞く装置に警告、記念のエコー検査にも注意、米FDAが危険指摘 mededge.jp/a/gyob/6125 超音波には組織をわずかに加熱する作用があり、小さな気泡を作り出すことがある。結果として、おなかの中の赤ちゃんに有害でないと言い切れない。
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 11:35:41
    FDAの元情報はこれか。 Avoid Fetal "Keepsake" Images, Heartbeat Monitors fda.gov/ForConsumers/C… 胎児の超音波動画を「記念」につくる会社に関しての警告のよう。この場合、1時間ほど超音波を使うらしい。
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 11:39:55
    妊娠中に検査技師や医師が医療行為として超音波で胎児をチェックし、その時に画像を撮って親にあげるのとは異なり、「記念ビデオ」の場合は、使用時間やセッション数、超音波機器の設定など、色々とコントロールできない要素が多い、と。
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 11:43:09
    ドップラー超音波心音モニタリング装置は、医師の指示の元に使う、という意味の、”prescriptio device”という表示があるけど、処方箋なしで購入できるらしい。もちろん必要な場合もあるだろうけど、そうでなくても家庭で胎児の心音を気軽に聞けちゃうことになる。
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 11:46:48
    ホンマや。胎児用のドップラー装置って、そんなに高くないし、気軽に買えるやんか。「エンジェルサウンド」とか言う名前ついてたりするやんか。 fetaldoppler.net
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 12:12:46
    元々、FDAの警告が出たのは、2014年3月だったのか。このニュース記事は多分、警告が出てすぐに出たんだろうな。 Don't Order Fetal Ultrasound Videos As Souvenirs: FDA t.usnews.com/Zidvb
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 12:21:17
    今アクセスできるFDAの警告は、2014年12月にアップデートされたもので、2014年3月のプレスリリースは見つからないけど、ニュース記事では、FDAの「機器と放射線健康センター」の物理学者ロバート・フィリップス氏がプレスリリースで次のように述べていた、とある。
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 12:21:30
    「超音波画像検査と心音モニターによる既知のリスクというものはないが、使検査時に出る放射線はからだに影響を与える可能性がある。超音波が体内に入ると、組織が少し熱せられる。場合によっては、体液や組織の中で気体の小さなポケット(気泡)が生じる可能性がある。」
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 12:22:46
    これはFDAの患者向け警告ページ Patient Alerts (Medical Devices) > Fetal Keepsake Videos fda.gov/MedicalDevices…
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 12:27:00
    FDAは、1994年8月に、医療コミュニティーと超音波産業に対して、診断用超音波機器が医療以外の目的で使用されていることに関する懸念について告知し、医療目的以外の超音波機器の使用を避けるように患者にアドバイスしてほしい、と頼んでいた。
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 12:32:20
    また、胎児の「記念」ビデオを作るために、超音波機器を宣伝したり、売ったり貸し出したりする人たちは、FDAがその行為を医療機器の非認定使用とみなしていることを理解すべきだ、と述べている。
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 12:32:27
    さらに、医師の処方なしに、診断用超音波機器や処方用医療機器を用いて人を超音波に晒す人たちは、処方用医療機器の使用に関する、州や自治体の法律に違反しているかもしれない、とも述べている。
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 12:45:16
    これはジョージア州に店舗を持つ会社のサイトだけど、$100以下で、3Dや4D超音波画像・動画をやってもらえるらしい。 babysfirstimages.com/3d_4d_ultrasou…
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 12:53:33
    この会社のサイトの質問コーナーで、「超音波は安全なのか?」という質問への答え。 babysfirstimages.com/ultrasoundinst… この会社の店舗は、AAUIF (超音波画像化公認施設協会)認定施設であり、高い水準を保っていると答えている。
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 12:59:05
    AAUIF (超音波画像化公認施設協会)認定されるには、施設のガイドラインや手順が、産婦人科医や診断医療超音波技師などに監督されていることや、実際に超音波検査を行なうのが、診断医療超音波技師として登録しているか登録可能な超音波技師であることや、
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 13:05:33
    (続)1セッションが30分以上でないこと、などの項目をクリアするらしい。 aauif.org/accreditation.…
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 13:05:46
    このBaby’s First Imagesという会社のサイトの、超音波は安全なのか?という答えの最後には、米国医療超音波研究所のHPの2003年のステートメントを挙げている。
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 13:05:52
    「現在の診断用超音波機器で典型的な強度での曝露による患者や機器操作者で確認された生物学的影響は、これまでに報告されていない。」
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 13:08:47
    2003年のステートメントって、大分前のものだな。 米国医療超音波研究所サイトのステートメントのページでは、2008年までしかさかのぼれない。 aium.org/resources/stat…
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 13:14:36
    しかし2012年に、「記念用胎児画像」についてのステートメントが出されていた。 aium.org/officialStatem… 米国医療超音波研究所がプロフェッショナルな組織の倫理的原理に基づいて推奨できるのは、医療適用された超音波検査の間に親に渡された画像や動画だけだそう。
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 13:19:30
    そのステートメント内では、「医療診断用の超音波の一般的な使用は安全であるとみなされてはいるが、超音波エネルギーは、生物学的影響を生じる可能性がある。超音波による生物学的影響は、スキャンの時間が長かったり、医療適用外でカラーやパルスドップラーを不適切に用いたり、
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 13:19:38
    (続)装置の温度設定などが高過ぎたりする場合に起こる。」と書いてある。
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2015-06-02 13:22:16
    なんか、医療施設外での、こういう超音波画像サービスというのは、無法地帯?みたいな状況なのか・・。消費者は多分、ここまで掘り下げて調べないだろうし。たとえ生物学的影響が起こって、胎児に害が及ぼされたとしても、記念用超音波画像・動画のせいだとかわかり得ないだろうし・・。

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