『ケーブルコンベンション2015』セミナー「4Kケーブル再放送の課題と対応について」実況まとめ【個人用】

http://www.catv-conv.jp/program/#day2_G409_03 「次世代衛星放送規格」 電波産業会(ARIB)や次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)で進められている4K・8K衛星基幹放送用の規格化の最新状況を紹介します。 続きを読む
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ケーブルコンベンション2015セミナー「4Kケーブル再放送の課題と対応について」
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日本ケーブルテレビ連盟常務理事・和食暁氏「次世代衛星放送規格-ケーブル伝送の課題-」
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和食氏「ロードマップからして、4k/8kの伝送路は決まっていない。この夏には決まると言われている。現段階で決まっているのはBS17チャンネルで4k/8kまだら編成での放送。1社はNHKだが、もう1社は来年にならないと決まらない」
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和食氏「トランスポンダ1本で100mbpsの中に4kなら3番組、8kなら1番組。いままでの考え方だとBSといえどもキー局という考え方になる。どの事業者がどの程度力を入れて取り組むか見えないが、トランスポンダ1本では足りない」
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和食氏「それを補完するものとして、110度CS左旋、帯域再編や国際調整。国際調整はBS左旋をイメージしていると思う。帯域再編は推測に過ぎないがBSで言えば今はトランスポンダ1本に2番組入っている。24スロットを使ってハイビジョンを実施しているところもあれば、16スロットもある」
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和食氏「24スロット使っているところを16スロットにすれば8スロットが空く。これを事業者に返上してもらえれば6番組分空く」
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和食氏「デジタル放送システムのARIB標準規格体系。様々なスタンダードが決まっている。技術資料(TR)は未規定。」
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和食氏「高度広帯域の部分だけ抜き出したのがこの表。衛星は基幹放送でもあるので2013年から検討が始まり14年にはこうしたものが入った。16ASPKを入れたときに左旋の周波数をどうするのか」
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和食氏「(衛星デジタル放送の技術基準)高度広帯域が従来の広帯域とどう変わったかが読み取れる。同じ伝送速度でも4/3倍になる。速度は約倍だが、変調速度や符号化率などが相まって、同じトラポンでありながら約二倍のデータが送れる」
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和食氏「振幅方向に情報を持たせるのでそれだけ雑音の影響を受けやすいので、受信する側はC/Nが多少余計にいる。放送事業者としてはここまでやっても百メガを通したかったということだと思う」
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和食氏「余談だがケーブルは周波数的に恵まれている。放送事業者にとって周波数は商売の唯一の道具。これをいかに使えるかに頭を絞っている。NHKも50メガ、NTTも160メガぐらいしか持っていない」
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和食氏「われわれもケーブルの中とは言え、1.5から2ギガをある程度自由に使える。周波数利用効率の向上は考えていかねばならない」
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和食氏「NexTV-Fにおける検討状況。放送完結サービスは一般には公表されていない。今年の末にかけて運用規定は策定完了。」
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和食氏「ケーブルテレビ連盟が進めている4k自主放送の仕組み。いわゆるリリマックス方式。スクランブルはプラットフォームでかけ、ヘッドエンドはシンプルにしたい。この仕組みを再放送でどう活用するかに知恵を絞っている」
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和食氏「これから始まる自主放送は64CAMに入る25Mbpsを想定。ただ再放送に関しては100メガを4つで割っても64CAMに入らない。」
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和食氏「DVB-C2という高度化のひとつの方法。これが決まったときは遠い世界の話だと思ったが実はもうヘッドエンドからに受信機まで12メガの帯域を使って4kを3ch送っている。」
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和食氏「複数搬送波方式。従来の設備を使いMMTで送り受信側で合成。」
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和食氏「100メガを送るのに6メガが3ついる」
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和食氏「(MMTストリーム)SIが100メガのストリームで一括で送ってくるか、個別で送ってくるか」
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和食氏「MMTをMMT変換するか、MMTをTSに変換するか。再放送同意が課題」
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和食氏「IPの場合、審査会を通れば放送事業者から了解が取れる。4kでも同じような方式でやりたい。RFの場合変換したときにどうかというのが課題」
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和食氏「4Kロードマップ。STBがどういうものになるのか。技術的な課題。左旋を使うと帯域が変わるのでIFパススルーはどう対応するのか。MMTは。CASはどうするのか。新しいCASと統一するのか、別々のものにするのか」
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日本ケーブルラボ内藤明彦氏「ISパススルーの課題」
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内藤氏「現状は映像サービスは右旋円偏波を使っている。使用帯域は違っても判別できるので右旋左旋は共用できる」
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内藤氏「スカパーさんが来年秋には後継衛星を打ち上げる。右旋左旋各13トラポン搭載。BS左旋は4k8kが流せるように。2018年の実用運用までには使えることを目指している」
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