2015年6月28日

リボルバーこばなし ウェブリー編

ウェブリーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
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HEK @LegendaryRice

ウェブリーのこの角ばった雰囲気も大好きだ pic.twitter.com/WESjxAEsyO

2015-06-27 20:36:56
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HEK @LegendaryRice

ホアアアアアアアアア!(達する) pic.twitter.com/wQUZH8eu1E

2015-06-27 20:38:51
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HEK @LegendaryRice

長めの中折れもまた良いものだ pic.twitter.com/Oy96DKtAE7

2015-06-27 20:40:15
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HEK @LegendaryRice

ウェブリー系統は他のリボルバーと違ってたいへんメカメカしい見た目をしてて、ザ・工業製品って感じなので色々モダン魔改造の被害者にしてしまいたい雰囲気だ。 pic.twitter.com/UYHv7DFDD7

2015-06-27 20:42:44
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HEK @LegendaryRice

ウェブリー・リボルバーのお話しよう。みんなもっとウェブリーを好きになるべきだ。 pic.twitter.com/J8P1q3jVD7

2015-06-27 20:47:27
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HEK @LegendaryRice

ウェブリー・リボルバーとは、イギリスのWebley & Scottが開発したリボルバー式の拳銃のこと。同社は米S&Wのリボルバーをライセンス生産したりしており、拳銃界では老舗の一つだ。創業1790年。 pic.twitter.com/Pdzpb7ioT3

2015-06-27 20:49:47
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HEK @LegendaryRice

同社のリボルバーは1887年採用の「Webley Mk I」に始まる。これは.455口径のリボルバーで、ここからウェブリーは1世紀近くに渡って英軍と付き合う事となる。 pic.twitter.com/2swBfGO8rG

2015-06-27 20:53:04
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HEK @LegendaryRice

第一次大戦中の1913年にはウェブリーMk Vが採用される。頑丈で高い信頼性、そしてMkIVも含めた製造数からあらゆる部隊で標準的なサイドアームとなった。 pic.twitter.com/RHBKgVfmrZ

2015-06-27 20:55:26
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HEK @LegendaryRice

なおこの頃では塹壕戦に対応するため1915年からのウェブリーMkVIでは銃剣が用意される事となる。自分はこれが一番好き pic.twitter.com/dOB3k8Aw8t

2015-06-27 20:56:58
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HEK @LegendaryRice

WW1でも大好評だったウェブリー・リボルバーはWW2でも引き続き使われた。エンフィールド・リボルバーとかいうほぼウェブリーと変わらないものが制式採用されたものの、製造数の関係で結局ウェブリーも採用されている。主にMkIVとMkVIが使われた。

2015-06-27 21:03:00
HEK @LegendaryRice

戦後もしばらくは使われる事になり、60年代までウェブリー・シリーズは英軍の良き友人であった。カッコ良すぎるんだよな

2015-06-27 21:03:52
HEK @LegendaryRice

中折れリボルバーが寂れた理由ってなんなんだホント

2015-06-28 12:05:05
HK15 @hardboiledski45

@LegendaryRice 強度の問題ですね。中折れ式はソリッドフレームと比較すると脆弱なのです

2015-06-28 12:36:05
HEK @LegendaryRice

@hardboiledski45 なるほど、やっぱり大きな可動部があると強度面で不安が出来ちゃうんですね

2015-06-28 12:38:20
HK15 @hardboiledski45

@LegendaryRice ただ、ウェブリー/エンフィールドはトリガーの切れが悪いらしいんですね。なので、至近距離でないとあまり当たらなかったようです

2015-06-28 12:51:43
HK15 @hardboiledski45

@LegendaryRice 特にスイングアウト式が登場してからは、利点がほとんどなくなったも同然になりましたね。とはいえ、英国のウェブリーやエンフィールドは軍用らしく頑丈に作られていたので、そう簡単にはへこたれなかったようです

2015-06-28 12:40:38
カレーの人 @Toshi1425375

トップブレイクのリボルバーはどうしてもフレームの前半分と後ろ半分の固定が脆弱になってしまうんだろうなぁ。

2015-06-28 12:47:42

コメント

Kaz IWASAKI @iwachan77 2015年6月29日
構造的に弱いから、といえばそうなのだろうけど、閉鎖不全で発射したときに大事故になるってのが一番の問題な気がします。
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CD @cleardice 2015年6月29日
創作ではちょくちょく見かけるというか「ムスカが持ってた銃」といえばほとんどの人が思い当たりそう
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タカノふ @Takano514114 2015年6月29日
廃れた理由が強度が弱いからって話よく聞くし、見た目と使用弾薬の傾向からそうなんだろうと納得できるけど、MP-412はどうやってその構造で.38SPとか.357Magを発射させようとしたのか本当に謎…
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@izanamu 2015年6月29日
よく兵器には究極の機能美が有ると言われるけども。その進化発展途上に生まれた徒花の如き、時代に忘れ去られた古兵器には何故、斯くの如き面妖とも言うべき不思議な美しさが有るのだろうか…
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G3104@ワクワクチンチンフルチンチン実装完了w @G3104 2015年6月29日
ムスカがもってたのはウェブリーではなく、エンフィールドMr.2です確か…(´・ω・`) 廃れた理由は構造的に弱かったのは蝶番部分ですが、同時に中折れフレームを固定している枠状のパーツがヘタりやすい上にそこに照門があったのがさらに精度を悪化させていた為でしょうね。 あと、漫画ではまず失敗しないため気付かれない欠点ですが、トップブレークによる排莢は結構な頻度で1~2発くらい引っ掛かりあまりキレイに抜けてくれなかったりします(苦笑)
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GEN @gent9310 2015年6月29日
中折れ式のエアガンが無いの不思議。というかどっかで出してくれんかなあ。
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HEK @LegendaryRice 2015年6月30日
中折れ式リボルバー、一応あるにはあります。ハートフォードがガスリボルバーで二十六年式を出しています。ちょっと高価なんですがね
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cinefuk 🌀 @cinefuk 2015年6月30日
エンフィールドNo.2、ザブングルOPにも登場(0.5秒)するブルメの銃 http://storiesgadget.jp/archives/360
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居酒屋狸 @Atoll_Cobra 2015年6月30日
90年代にロシアでポリマーフレームの中折れ式リボルバーが開発されたけど、米露間の武器輸出規制の煽りを受けて結局商品化はポシャったのよね。
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てら~き(声:藤田淑子) @terra3_Gn8 2015年6月30日
検索してもショー展示試作モデルのチラシのモアレだらけのスキャン画像と、特許申請資料しか出てこない、デトニクスのマグナム・トップブレイク・リボルバーにも触れてくれよう。プリーズ。
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thx4311@平壌運転 @thx_4311 2015年6月30日
やはり中折れリボルバーといえば「本体」をオフした迷走期のショーン・コネリーの代表作「未来惑星ザルドス」に登場した。銃身とシリンダーを備えたフレームの上半分が反動で後退しカム溝でシリンダーを回転させハンマーをコッキングするウエブリー・フォスベリーオートマチック"変態"リボルバーですな。
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中村ヘボピー @hebop_ 2015年6月30日
中折れリボルバーといえばカネキャップ用の(違
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たぐちやすたか(堺) @taguchya 2015年6月30日
中折れリボルバーに制式の座を奪われたM1913オートマチックは、どんだけ出来が悪かったのか。
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ジリ @jiri_2014 2015年6月30日
中折れ式回転自動拳銃とか作っちゃうあたりさすが英国さん。 https://goo.gl/YiI4TD
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Γevenant🇺🇳 @revenant_8037 2015年6月30日
ジブリならぬジオブリの「ええいうるさああい!!」のページで憶えている…w >ウェブリー&スコット
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araburuedamame @rpdtukool 2015年6月30日
中折れ・・・暴発・・・キレが悪い・・・。よし、愚息よ。今日からお前はデリンジャーではなく、ウェブリーと名乗るが良いぞ!
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G3104@ワクワクチンチンフルチンチン実装完了w @G3104 2015年6月30日
創作でいいなら、実は『RED』で村枝賢一先生が上で出ているウェブリー=フォスベリーの変態オートマティックリボルバーを45LC弾仕様でマグナム化という直球魔改造しちゃったヘイトソングなる超変態オートリボルバー描いてますwでも米国舞台だからか製造元はS&Wという事になってたな。
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Toshi Motooka @toshi_moto 2015年7月1日
中折れで排莢、ダブルアクションとギミック満載で部品点数が多いのですよ。生まれは少し早いけどほぼ同時期に活躍したSAAと比べたら部品数は倍じゃすまないでしょう。この当時の機械で部品点数が多いということはイコール「壊れる」「直しにくい」ですから軍用として使いつづけるのはきつかったでしょうね。
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れごらす @DukeLegolas 2015年7月2日
そういえば、レバーアクションライフルも惰弱だとか…
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