ハセガワの隼を組んでみた

ハセガワ1/72スケールの隼です。5月の連休にタルカワ模型にて入手しました。ひとつ気長に組んでみたいと思います。
プラモデル 模型 1/72 ハセガワ
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たいらあおば @aoba_taira
ハセガワの隼。古いキットだが雰囲気はよい。致命的なのは着陸灯のモールドが右翼にあるところで、修正のため左翼に切り込みを入れてみた pic.twitter.com/LZd9p0Fjnq
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着陸灯の覆いはクリアランナーを切り出してはめ込んだ。まだ接着も整形もしていない pic.twitter.com/ZAQvGiJw0q
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着陸灯は2.5mmのピンバイスで開口して… pic.twitter.com/7jGERdnJev
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灯器を再現するためクリアランナーの切れ端を差し込んで先ほどの覆いを接着 pic.twitter.com/QRAUmDcR3x
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隼の仮組を実施。30年以上前のキットだが案外合いがよい。前回組んだチェコ製メッサーとはえらい違いだ pic.twitter.com/IWHV9QXYQa
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カウリングまわり。パーツ割りの関係上内側(胴体側)のダボが少々気になる pic.twitter.com/lplW9ufwLy
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エンジンまわり。エンジン(部品番号A4)、プロペラ軸(A10)及び軸押さえ(A11)からなる。プロペラ軸が少々渋いので2mm径のピンバイスで穴を拡げた pic.twitter.com/OA82GVczVW
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エンジンの塗装。ラッカーの銀で下塗りを行い、エナメルの黒でスミ入れ。雰囲気はよいがシリンダーヘッドまわりの下塗りがハゲてないか少々気になる pic.twitter.com/y0Zjo9lGMz
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隼の座席背もたれ。一時紛失していたが代用品を作る段になって偶然発見したもの。見つかったついでに1mm径のピンバイスで穴を開けてみた pic.twitter.com/aulmjuVcjA
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ここで気になるのが機内の塗装である。説明書ではRLM02とカーキグリーンを9:1とあるので、おそらくは中島系の機内色と思われるが… pic.twitter.com/KHSYeGgczm
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復元機の写真を見ると少々異なるようで、機内を防錆塗装の青竹色で、操縦席後方の部分を中島系の機内色でそれぞれ塗装しているようだ。座席及び背もたれについては写真を探せなかった pic.twitter.com/CdGGr0MA4f
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操縦席は床面も含めて青竹色で塗装。ドライブラシを施したのちジャーマングレイでスミ入れを施す。シートベルトはマスキングテープで再現した pic.twitter.com/CBTIZbZ8xA
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エンジンは気になる部分をドライブラシ。裏側からプロペラ軸を差込み軸押さえで蓋をする pic.twitter.com/GJ3vrstU3m
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胴体側のダボを隠すため、カウリング内側をつや消し黒で塗装する pic.twitter.com/2xbzCRIkoQ
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仮組まで実施。多少なりとも目立たなくはなったようだ pic.twitter.com/Zy6vItG9m7
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胴体を接着し、内側から計器盤と操縦席を瞬着で固定する。操縦桿が計器盤と干渉するので引き気味にしたところスンナリ入った pic.twitter.com/ypcIPuK03D
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操縦席を覗いてみる。完成の暁にはほとんど見えなくなるのが悲しい pic.twitter.com/01nYFnLwu7
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隼二型ということで、排気管については通常の単排気管と、後期後型に見られる推力式排気管が選べる。今回は後者を選択 pic.twitter.com/rKdaBgBxBv
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主翼は後縁寄り、フラップ収納部上面にヒケが出ているので溶きパテを盛る。少したてば乾いてくるので修整しよう pic.twitter.com/p1pZuT9Px2
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主翼のヒケが埋まったところで下地にシルバーを塗装したがうまくいかない。調べてみるとドライブラシの要領で塗るとよいようで、以降はそれに従い作業続行となった。主翼と尾翼まわりで仕上がりがまるで違う pic.twitter.com/IctDxM3JOn
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キャノピー枠や増加タンクも併せて塗装する pic.twitter.com/wf0yzCJbgt
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オイルクーラーも2種類あり、前期前型の環状冷却器(部品番号A7)と補助冷却器(同A16)、そして前期後型以降の大型のもの(同A17)がある。排気管にあわせて後者を選択 pic.twitter.com/Q95aZy35RQ
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これが環状冷却器。前期前型では補助冷却器とセットで用いられるが、説明書には補助冷却器はなぜか余剰部品として扱われていない。最後の画像は環状冷却器の取付状態で、減速機の前端部に生えている様子が判る pic.twitter.com/LchU6OU7lj
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脚柱は古いキットらしくバリが目立つので修整が必要 pic.twitter.com/Er69ww2nDx
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推力式排気管(部品番号A20)。このまま取り付けるとボッコリとはみ出すので見栄えがしない pic.twitter.com/yka2s0BkCl
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