小谷野敦『このミステリーがひどい!』まとめ

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吉井富房/TNDK598 @yossi3110
『このミステリーがひどい!』、現代日本版エドマンド・ウィルソン「誰がアクロイドを殺そうが」ということかな。
大森望 @nzm
早く読みたい。 7/30『このミステリーがひどい!』小谷野敦 amazon.co.jp/dp/486410414X/… <目次より> 第一章 いかにして私は推理小説嫌いとなったか … 第四章 松本清張、長編はあかんかった 第五章 SF「小説」は必要なのか 第六章 ああ、愛しのバカミス …
虚宮皇志郎@転生済 @OCEANisSOLUTION
これこそヘイト本じゃねえのか、あのヤロウそろそろ本気でくたばっちまえ。(『しあわせの書』や『死の泉』やへの「レビュー」を未だに根に持ってる)
tk21@コルホーズの玉ねぎ畑入会 @tk2193
@OCEANisSOLUTION これに大森がくっついてるのもさもありなんというところですな。
虚宮皇志郎@転生済 @OCEANisSOLUTION
.@tk2193 大森望は色んな意味で確信犯的な悪戯好き(過去に様々なミステリによせた推薦文なんかにも二重三重にひねってプロテクトかけたような表現が多い)でしょうが小谷野の場合はどんな悪罵も「正直者」と自称すれば許されるとでも言うかのような驕りしか感じられないのが気に喰わんのです
tk21@コルホーズの玉ねぎ畑入会 @tk2193
@OCEANisSOLUTION いや個人的に大森にもそういうところを感じるもので…
虚宮皇志郎@転生済 @OCEANisSOLUTION
.@tk2193 いや大森望は紹介者として「打率」がまず優秀だし本業は翻訳者でもあるし(好悪以外の面では)例えばメッタ斬りの片割れや書評家らと同じレベルでくくりきれませんでしょう、そのようにちゃんと斯界に少なからずプラスを与えてるとこがあたしが今回罵りたかった小谷野とは全く違う。
tk21@コルホーズの玉ねぎ畑入会 @tk2193
@OCEANisSOLUTION なるほどそういう意味なら納得です。さしずめ小谷野は「毒舌社会派気取りの滑り芸人」というほうが正しかろう。
nekoneko_juku @nekoneko_juku
すみません、小谷野敦『このミステリーがひどい!』の略称は、著者的には #ひどミス だそうです。よろしくお願いします。まあ、どっちにしてもタイトルがひどい!
nekoneko_juku @nekoneko_juku
@tonton1965 塾長、こういう質問が来ていますがどうなのでしょうか→ @kubotakashi6074 こう云う場合は、献本はするものなのでしょうか? その、ひどいミステリー作家に?
livewire @golivewirecom
あわわ、豪速球のデッドボールというか、隕石のようなジャンルdis本出現。でも読むな。きっと何回も頷いちゃって、ドキッとするであろう……。>>> このミステリーがひどい! 小谷野敦 amazon.co.jp/dp/486410414X/… @amazonJPさんから
小谷野敦BOT @bot_koyano
【お知らせ】 7/30、小谷野敦の新刊『このミステリーがひどい!』(飛鳥新社)発売。それに関連して当BOTでは明日・あさって、同書からの顔見せ引用をお届けします。お楽しみに!
河村書店 @consaba
【本日7/30発売】『このミステリーがひどい!』小谷野敦(飛鳥新社)「覚えられないくらいたくさんの登場人物が出てきたり、思わせぶりをしたあげくに『え? 誰それ』というような人物が犯人だったり、ミステリーには、さまざまな恨みがある」 amazon.co.jp/dp/486410414X/
小谷野敦BOT @bot_koyano
【お知らせ】 本日7/30、小谷野敦の新刊『このミステリーがひどい!』(飛鳥新社)発売! それに関連して当BOTでは今日・あす、同書からの顔見せ引用をお届けします。 amzn.to/1KBs9UC
小谷野敦BOT @bot_koyano
語り手が犯人であった、というオチが、「意外な犯人」という文庫版の扉にある紹介文から分かってしまうという、あのミステリー。ミステリーには、さまざまな恨みがある。 『このミステリーがひどい!』2015 pic.twitter.com/eT5HwUF9oz
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nekoneko_juku @nekoneko_juku
新刊『このミステリーがひどい!』Amazonではまだ書影が出てないようなのでここにUPしておきますね。感想つぶやきたいけど題名が長い! という方のためのタグはこちら、#ひどミス です。 amzn.to/1KBs9UC pic.twitter.com/mFGkLnsijX
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小谷野敦BOT @bot_koyano
だいたい「ミステリー」あるいは「ー」のない「ミステリ」といった言葉が嫌である。元々は「探偵小説」で、戦後は「推理小説」だった。「スリラー」などと呼ばれたこともあったが、今ではキザに「ミステリー」などと言う。 『このミステリーがひどい!』2015
杉江松恋@静岡例大祭ね11b @from41tohomania
「まだらのひも」のネタばらしをするツイートが飛んできたので、軽やかにフォローを外す。長く続いている物事にはお決まりのルールというものがあって、軽んじるべきではないのです。
HRUT @HRUT1996
>RT ツイッターは不特定多数がみられるメディアだということを忘れがちなので自戒しないと。でも、姑獲鳥とアクロイドとオリエント急行だけは、ネット社会のせいで高確率で他人からネタバレされるので、真っ先に読んで楽しんでしまうことをお勧めする。あと十角館と占星術あたりも。
HRUT @HRUT1996
一度ネタバレされたら、もうどうやっても、ネタバレされる前のピュアな自分には戻れない。そう考えると、ネタバレがいかに暴力的かわかるだろうか。
小谷野敦BOT @bot_koyano
ホームズは、長編が特にひどい。四つあるわけだが、どれもこれも、後半になると、かつてアジアで悪事を働いたみたいな別に面白くもない話に展開していく。『バスカーヴィル家の犬』なんて、子供向けですかと言いたくなる。バカミスである。 『このミステリーがひどい!』2015
小谷野敦BOT @bot_koyano
私を決定的にミステリー嫌いにしたのは、一九八四年十一月二十六日月曜日に読了したアガサ・クリスティーの『アクロイド殺人事件』である。 『このミステリーがひどい!』2015
杉江松恋@静岡例大祭ね11b @from41tohomania
『アクロイド殺し』は「いわゆる『アクロイド』タイプのトリックで~」と、その作品とペアでネタばらしされる危険がありますな。他人の作品の肝になっている部分を公開して恥じることがない奴にはどんな素材で出汁をとっても絶対に灰汁が救いきれない呪いをかけてやる。
明石健五 @kengoa1965
楽しみにしていた本を御恵贈いただく。小谷野敦『このミステリーがひどい!』飛鳥神社。 pic.twitter.com/ZlMu2886VV
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コメント

こかだじぇい @kokada_jnet 2015年8月1日
まとめを更新しました。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2015年8月1日
まあ三島由紀夫も松本清張も、江戸川乱歩は好きだったみたいですけどね。大岡昇平の松本清張憎悪も、ミステリー憎悪というわけではなくて、単に松本清張の思想提示のスタイルが気に入らなかっただけ。
Shun Fukuzawa @yukichi 2015年8月1日
小谷野さんじゃないが、某漫画がドラマ化する際に、その宣伝記事で「オリエント急行風で... 」とあったことがあります(実は今もある)。
sokuoku @sokuoku 2015年8月2日
「ウルトラマンがいた時代」(KKベストセラーズ)の信じられない誤認の数々 http://togetter.com/li/486966 他の人が書いた本をどうこう言える立場なのか、ちと疑問です
オタ小児科医 @otapediatrician 2015年8月2日
「そして誰もいなくなった」は原題は "Ten Little Indians"ですらなく、 "Ten Little Niggers"が初出。それが差別用語というクレームを受けて"And then There were None"に改題された。その邦訳が「そして誰もいなくなった」。Ten Little Indiansというのは、Niggerが差別用語であるため劇中に出てくる動揺をそう改題したものであり、正式に作品のタイトルとしてそう名付けられたことは無いはず。。
オタ小児科医 @otapediatrician 2015年8月2日
なおこのIndianという用語も差別的であるとの指摘を受け、最終的にTen Little Soldiersに落ち着いたということのようだ
もうだめぽ @moudamepo150701 2015年8月2日
トリックのためのトリックを自己満足で書いてるだけで人物が描けてない某大学ミス研出身連中が中心の新本格(笑)はクソとだけ言っておく
こかだじぇい @kokada_jnet 2015年8月2日
まとめを更新しました。
こかだじぇい @kokada_jnet 2015年8月2日
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こかだじぇい @kokada_jnet 2015年8月3日
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こかだじぇい @kokada_jnet 2015年8月8日
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こかだじぇい @kokada_jnet 2015年8月8日
小谷野先生がSF小説として評価する広瀬正は、SFが基本的なアイディアのみで勝負していた「50年代SF」の完成系です。それが息詰まり、様々な文学的実験や言語学・文化人類学の知見等をとりいれた現代SFが生まれたのですが。それらの追加された要素がかえって邪魔に感じられるのでしょうね。
こかだじぇい @kokada_jnet 2015年8月8日
純文学が19世紀で行き詰まったように、SFも50年代で行き詰まった。宮内悠介や円城塔やエヴァンゲリオンのような「難解なSF」は、そのため、生まれたのです。
こかだじぇい @kokada_jnet 2015年8月8日
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こかだじぇい @kokada_jnet 2015年8月9日
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こかだじぇい @kokada_jnet 2015年8月17日
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こかだじぇい @kokada_jnet 2015年8月22日
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こかだじぇい @kokada_jnet 2015年8月23日
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こかだじぇい @kokada_jnet 2015年8月27日
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こかだじぇい @kokada_jnet 2015年8月27日
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こかだじぇい @kokada_jnet 2015年9月4日
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こかだじぇい @kokada_jnet 2015年9月5日
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