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ダニヤマ @danny_yama
気まぐれにアイロンビーズの3枚積層方法をTL上でシェアしてみたいと思います。書き溜めていませんので気長にお付き合い頂ければ幸いです。 #アイロンビーズ #パーラービーズ #3PLY_method
ダニヤマ @danny_yama
3枚積層の完成品はこんな感じになります。今回はこれをどうやって作ったかを説明します。 #アイロンビーズ #パーラービーズ #3PLY_method pic.twitter.com/h0xY2cGdNX
ダニヤマ @danny_yama
ここからTLがジェロニモだらけになりますので耐えられない方は #3PLY_method をミュートワードにして下さるようお願い申し上げます・・・!
ダニヤマ @danny_yama
まずは道具です。とりあえず私が使っているのはこれだけです。あとは写真を撮りそびれましたが接着材も必要です。接着材については後で説明します。 #アイロンビーズ #パーラービーズ #3PLY_method pic.twitter.com/K09E7NGcdW
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ダニヤマ @danny_yama
C型クランプです。接着材を付けた後、レイヤー同士を圧着するために使います。作成する物の大きさにもよりますが、作品サイズが16×16(個)のキャラクターでは1~2個、それ以上だと4~6個ほど使用します。 #3PLY_method pic.twitter.com/vs7lMwMras
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誤:接着材
正:接着剤

ダニヤマ @danny_yama
直径1mmのステンレス製バネ線です。今回はバッグチャームにするために使用しました。純粋に3枚積層をするだけなら必要ありません。耐候性に拘らなければゼムクリップなどで代用した方が扱い易いです #3PLY_method pic.twitter.com/1KiDcAZJPQ
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ダニヤマ @danny_yama
PETフィルムと100円ショップで購入したまな板です。作品を圧着する際に使います。フィルムは まな板の防汚用として使用していますが、汚れが気にならないなら不要です。クッキングシートでも代用可能です。 #3PLY_method pic.twitter.com/oSJFTcH4yi
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ダニヤマ @danny_yama
ノギスです。作品の厚さと治具作成用に使います。また自分のアイロン掛け精度の確認用に使用します。常にビーズが狙った高さ(or常に一定の高さ)にアイロン掛けできるように精進しましょう。デジタルのものでもOKです #3PLY_method pic.twitter.com/bYqdqzl5u9
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ダニヤマ @danny_yama
レイヤーを揃えるための治具です。アイロン後、穴に入る太さかつ、3枚積層後の作品厚さの長さ(よりも少しだけ短い)の棒であれば材質は何でも構いません。私は直径2mm長さ12.5mmのステンレス棒を使っています。 #3PLY_method pic.twitter.com/Q0TPwx9LSo
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ダニヤマ @danny_yama
写真左から、100円ショップの直径2mmの六角レンチドライバ(先程の治具を抜くために使用)その隣はワイヤールーピングプライヤーです(バッグチャームの取り付け部分を作るために使用) #3PLY_method pic.twitter.com/w682twVEgr
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ダニヤマ @danny_yama
(写真割愛)その隣りは100円ショップの平ペンチ(六角レンチドライバで押し出した治具を引き抜くために使用)一番右はピンセット(ビーズを並べるのと3枚積層後に接着剤の始末をするために使用)です。道具は大体こんな感じです #3PLY_method
ダニヤマ @danny_yama
まずは3層分のビーズを並べます。手や使い慣れたピンセットなどを使って気楽に並べてください。並べ終わったら間違えないが無いか確認をしてください。参考までに今回は3つのレイヤーが全て同じ大きさです。 #3PLY_method pic.twitter.com/KbMJ6OFVfM
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誤:間違えないが無いか
正:間違いが無いか

ダニヤマ @danny_yama
第1層目。作品の表面になります。特に注意点は。ありません。 #3PLY_method pic.twitter.com/6Uane78ZgX
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ダニヤマ @danny_yama
第3層目。作品の裏側になります。表面と全く同じデザインでも構いません。表面と違うデザインにする時は、色のつながりに注意してデザインすると良い結果になります #3PLY_method pic.twitter.com/3T9YWCiERe
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ダニヤマ @danny_yama
第2層目。作品の中間層になります。目に見える部分は全て並べます。アイロン掛けに精度に自信がある方は隙間を全てビーズで埋めても大丈夫です。今回はバッグチャーム取り付け部分と歪み防止フレーム部分を補強しています #3PLY_method pic.twitter.com/7WlTLho2Z4
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ダニヤマ @danny_yama
もてる能力を駆使して3層の大きさが揃うようにアイロン掛けをしてください。(特に第1層と第3層)多少作品の厚さが変わっても構いませんが薄くなればなるほどレイヤーの大きさが大きくなっていくので注意が必要です。 #3PLY_method pic.twitter.com/3BFdS4QmWy
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ダニヤマ @danny_yama
第1層と第3層のアップです。このくらいの誤差であればあまり苦労せずに積層できます #3PLY_method pic.twitter.com/Dc5kKnpD9J
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ダニヤマ @danny_yama
バッグチャームの取り付け部分を作ります。ワイヤールーピングプライヤーを使ってステンレス製バネ線を曲げていきます。自信が無ければゼムクリップの方がお勧めです(バッグチャーム化しない場合、この作業は不要です) #3PLY_method pic.twitter.com/zDbbMcpLW2
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ダニヤマ @danny_yama
ステンレス線、もしくは針金などで写真の様な「Uの字」もしくは「しの字」を作ります。(今回は非対称の形なので「しの字」です)金具とビーズ作品が外れにくくなるように先を少しだけ曲げています #3PLY_method pic.twitter.com/5CSbOVZqZ8
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ダニヤマ @danny_yama
第2層に先程のバッグチャームの取り付け金具を取り付けます。金具の先端が最外周のビーズより内側のビーズの穴に入れるようにしてください。参考までに金具の先端が内側になればなるほどビーズから外れにくくなります。 #3PLY_method pic.twitter.com/p3byR5Qojq
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ダニヤマ @danny_yama
接着時に取り付け金具が邪魔にならないようにビーズを融かして沈めます。高温にしたアイロンの先端部分でも可能ですが写真の様にハンダごてを金具に押し当てれば速く綺麗に沈める事ができます。ヤケドには注意して下さい #3PLY_method pic.twitter.com/7nfuEUVu2g
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ダニヤマ @danny_yama
バッグチャームの取り付け金具付近のビーズを融かして沈めた後はアイロンで表面を平らにします。先程言い忘れましたがビーズを高温で融かした際に体に悪そうなガスが発生しますので吸い込まないように充分注意して下さい #3PLY_method pic.twitter.com/X6C4nNGMHv
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ダニヤマ @danny_yama
接着剤を用意します。お勧めはコニシ ボンドGPクリヤーの170mlです。 amazon.co.jp//%E3%82%B3%E3%… この接着剤は流通量が多く安価で扱い易いのが特徴です。遅乾性なのでじっくり微調整でき、間違った場合でもリカバリーできるので便利です。 #3PLY_method
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