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ユメコ @y_sanatorium
細々と暮らす病弱さん見たい。弟と二人で1DKの部屋で暮らしててほしい。弟は働いてて、現在すんでるとこも弟の職場にあるほとんど使われてない社宅で、そんな粗末な部屋にある褪せた畳の上で一日中咳き込むお兄さんが見たい。夜中とか寝室もクソもないから二人で布団並べて寝てほしい。
ユメコ @y_sanatorium
喀血は「かはっ」って感じでパッと舞うのも大変美味しいけど、個人的には「ゴボっ…」って感じで空気の入り込まない濃厚な喀血がよい。胸から競り上がった熱を、開く余裕すらなかった口から溢れさせる感じ。
ユメコ @y_sanatorium
@kuukyoseijou なんか心臓のほうの空咳も捨てがたいし、でも喘息の息つく暇もない咳もさせたいし、胸の痛みに苦しむ顔も見たいし、でも喀血もさせたい…みたいな欲張りが発動するのです…こまったもんだ…
ユメコ @y_sanatorium
@kuukyoseijou それ!それなんですよ!!弟が昼休みとかに様子を見に来てくれるのをすごく申し訳なく思ってて、でも逆に弟も、なにもしてやれないことに罪悪感を持ってて、そんな後ろめたさを互いにもつ兄弟とか…!
ユメコ @y_sanatorium
兄が死にかけるのを一度間近で見てしまった弟は、下手したら兄以上に発作を恐れてて、落ち着いて対処してるように見えてそれがいつまでもよくならないと怖くて震えが押さえられず、そんな弟を苦しい咳の合間安心させようとする兄…みたいなさ…
ユメコ @y_sanatorium
弟はよくならないとすぐ救急車呼びたがるんだけど、ほとんど無人とはいえ数人が生活している社宅で深夜に救急車なんてよんだら迷惑だと理解している兄はそれをやんわり止めるとかね。普段無口であまり感情表現が豊かでない弟より、お兄さんの方が冷静。
ユメコ @y_sanatorium
やっぱこういう場合の弟は、かわいいショタでも大変美味しいんだけど、でもやっぱ兄と正反対のタイプがよい。兄は華奢で中性的で優しく、弟はわりとしっかりした体つきに精悍な顔つきで寡黙。
ユメコ @y_sanatorium
@kuukyoseijou 兄はたぶん弟のためを思って、全部身の回りをきれいにしてから、「一度離れて暮らした方がいい」と置き手紙を残して部屋をあとにして、でももう永遠に弟のもとに帰るつもりなどないのです…でも兄の体力ではそれすらできず、弟が見つけたとき兄はまたも危険な状態に…
ユメコ @y_sanatorium
弟大パニック。普段声をあらげることなんて滅多にない寡黙な弟が、意識のない兄に取り乱す。「兄さん嫌だ、嫌だ」と…
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兄さんは26歳、弟は20歳。二人は10年前に両親を亡くし、以来親戚の家で暮らしていた。しかし親戚と(主に弟が)折り合いがあわず、兄の就職を機に二人でアパートで生活を始める。しかし、弟17歳、兄23歳のとき、兄は無理がたたり倒れ、一事危険な状態となる。
ユメコ @y_sanatorium
なんとか一命はとりとめたものの、それ以降働けない身体になってしまう兄。兄は自分を食わせていくためにこんなことになったのだという責任から、弟は高校を中退。製造業に就職し、病身の兄と二人で社宅に移り住む。
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いまある書きかけをまとめてるんだけどどえらい量になってる pic.twitter.com/dO4JTYL46q
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ユメコ @y_sanatorium
加宮さん系が8割くらいだけど、中には療養下宿してる飄々とした青年(左肺に腫瘍、肥大して心臓を圧迫)とか、人体実験で心身ともにボロボロの少年(7歳まで言葉を教えられなかったので片言、目が見えない)とか、自殺願望が強くていつも屋上にたたずんでる普段はチャラ男(新種の病気)とかもいる
ユメコ @y_sanatorium
片言少年は、血は繋がってないけど同じ研究施設にいて同じ被験者で、彼に言葉を教えた男性がいて、彼を「にい」と読んでいて、本当に警戒心が強くてすぐ怯えるんだけどにいだけは信じてて、発作になると見えない目からぼろぼろ涙を流しながら「にい…くるしい、ぼく、しんぞう、あついよ…っ」とか言う
ユメコ @y_sanatorium
言葉を知らずに生まれたときから実験台として利用されてきた両性具有の病弱ショタが、同じく実験台の優しい男性を世話役に宛がわれ、最初は言葉もわからず怯えて発作ばかり起こしていたショタに言葉を教え次第に親代わりになっていく男性…ショタは片言ながら言葉を覚え男性にのみなついて… フウ
ユメコ @y_sanatorium
優しく穏やかで病弱な神父と、飄々としているが礼節をわきまえたイケメンマフィア幹部のホモ書いたけど、大体病弱さんが発作起こしてマフィアさんがキャソックの襟を寛げソファに横たわる体を抱き起こしながら自分のジャケット被せるまでを手早くやったところで満足し始めてしまった
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表向きが療養下宿の陰間茶屋。キャラはこんな感じかな pic.twitter.com/0hYc2m6qeE
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ユメコ @y_sanatorium
人生大体諦めて笑うお兄さんが素敵。でも表向き苦しいのなんてなれましたって顔してるけど実はだんだんと広がっていく同級生と自分の差に焦り、苦しさに涙を流しそうになる弟君もとても良いと思う
ユメコ @y_sanatorium
元ヤンみたいな人相悪い大人の兄貴と、天使かよってくらい美しい高校生の弟で、弟は大人しくておっとりしてて、でも友達はみんな体つきもどんどん男っぽくなってくのに、自分は白くて細いままで、だんだん取り残されていくような寂しさに苛まれて、それをうまく隠してるつもりで兄には全部わかってる
ユメコ @y_sanatorium
祭りとかで交通規制出てるときに弟が体調崩しちゃって、救急車も車も意味ないってときに兄ちゃんが原チャに弟乗っけて病院つれてくんだけど、病院目の前にして警察に見つかって事情聴取にあって、兄ちゃんが必死で説明してる間についに倒れる弟をおぶって兄ちゃんが病院まで走る!!
ユメコ @y_sanatorium
@kuukyoseijou 息止まりかけてる弟君見て慌ててる警察官尻目に弟を軽々背負いつつ原チャの鍵を預け、「それ持ってれば気がすむだろ」(モノ質的な)って言い残して全力疾走する兄ちゃんかっこいい
ユメコ @y_sanatorium
新薬ストマイの登場で、投与して効果が出る見込みがあるか、大学病院とかの偉い医者たちが小暮坂にやってくるんだけど、自分は難なく終わらせた診察でひどく苦しむ加宮さんを目にしてしまい彼はもう助からないということを直感してしまってびびってしまう山科優受信しましたァァーーーーーー!!
ユメコ @y_sanatorium
小暮坂の話が出たから、丁度いいんで小暮坂の小ネタちょっとだけ ・加宮さんは緊張したりすると着物の衿を触る癖がある ・多賀さんはピアノが弾ける ・加宮さんは母親の形見の壊れたオルゴールをいまも大事にしている ・桜庭雅というアルビノの少年がヒロイン枠
ユメコ @y_sanatorium
某金融機関で働いてるんだけど、客が死んだとき相続でモメたりするから遺産とか残さん方がいいよ…とくに近い親戚が誰もいない人は…とか考えてたせいで、超金持ちだけど孤独なサナトリウムの患者と、金がなくて治療が受けられない青年の妄想が
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