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2015年11月28日

aeruの矢島里佳さんの書籍「和える」の電子書籍化記念トークセッション

編集者の岩崎さんを迎えて。怒られたら消す。
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Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

目黒の @aeru_ に来ています。 @Rika_Yajima のトークセッションに来てみました。例のごとく実況しますが、怒られたら消します。あと、本は帰りの電車でKindle版落として読みますごめんなさい。

2015-11-28 19:31:53
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

タグ忘れた #aeru_book_talk RT @enshino: 目黒の @aeru_ に来ています。 @Rika_Yajima のトークセッションに来てみました。例のごとく実況しますが、怒られたら消します。あと、本は帰りの電車でKindle版落として読みますごめんなさい。

2015-11-28 19:34:20
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk @aeru_ の商品は一度先輩の出産祝いで贈ったことがあって、あと、京都・五条のお店にも行ってみて、頑張ってるなぁと思っていたのですが、話を聞くのは久々です。

2015-11-28 19:37:31
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 本日のゲストは、書籍「和える」の編集者の岩崎さん。本を読んでいない人に挙手を求められたので困った。はい、帰りに読みます。

2015-11-28 19:40:37
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 岩崎さん、5月に子どもが生まれるというのも、著者に言わない件。

2015-11-28 19:41:58
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 今日のセッションの来場者のうち20%は、伝統産業への興味から本を知ったと。なぜ、伝統「工芸」でなく、伝統「産業」なのかというのは、本を読んでください。はい、ごめんなさ。

2015-11-28 19:44:50
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 岩崎「編集者の仕事は、世の中に広めること。TBSの夢の扉の予告編を見たが本編を見逃し、その後、メールを出して、日の出駅の近くでやっていた展示会の際にランチミーティングした」矢島「ちゃんと見逃すあたりがさすがですね」

2015-11-28 19:46:59
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 岩崎「7個下なのに、自分の会社のことをとうとうと語る矢島さんの姿を見て、感染した。この人の熱さをなんとか伝えたかった」矢島「実はすでにその時に別の会社からお話があった。進みかけていたが、岩崎さんに編集してほしいな、と思っていた。」

2015-11-28 19:49:49
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 矢島「手紙をもらって感動、その字が下手うまで、字に愛着を感じた。で、もう一方の会社の関係性を絶って、岩崎さんに電話したら、そうか12/30だった。」岩崎「それが2014年の頭。あとは半年で出来上がりました」

2015-11-28 19:51:30
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 矢島「岩崎さんの熱があったからこそオーセンティックになれた」「読んだ人から、そのまんま書いたね、と言われる。編集したら大体キレイになるのに」岩崎「いろいろ話して、それを文字にして、リライトして、編集かけて、リライトして、という往復」

2015-11-28 19:54:17
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 岩崎「スッキリに出ていた頃だったから、朝に見て、昼に会っていた」矢島「あの仕事が一番大変だった。無難じゃないけど職人・子どもというキーワードに絡めるかが大変だった」「そんなさなかに書き直しをした本だった」岩崎「こだわった。こんなにやり取りしない」

2015-11-28 19:56:36
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 矢島「感想を聞いてみましょう。あまり編集者が聞く機会もないし」岩崎「Amazon以外にないね」来場者「ていねいに作ったことでいい意味で編集している人の姿が見えた」岩崎「カバー写真、結構良かったと思う」矢島「一緒に写真館行きましたものね」

2015-11-28 19:59:30
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 岩崎「髪切っちゃいましたものね」矢島「漆のはけ作ったんですよ。1歳から長かったんだけど、30cmあると職人が作ってくれるんです」

2015-11-28 20:01:12
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 来場者「本から本人を感じることってなかなか難しいけれど、それを感じ取れたのは、編集者さんとの信頼関係なんだな、と。だから、第2弾ほしいです」岩崎「やりながら、矢島さんの考え方を表す言葉が変わっていく。学びを得るのはいいことなんだけど区切らないと」

2015-11-28 20:03:19
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 来場者「職人さんとの話はイメージわいたが、その背景になる、職人が使う道具の職人や、原材料の作り手が減っている話は分かりづらい。そこを取り上げてほしい」矢島「六本木アートカレッジでご一緒した丸若さんという方がいて、同じような話をした」

2015-11-28 20:06:36
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 来場者「矢島さん視点で進むものだけでなく、関わりのある相手の視点からの話が見たい」矢島「漆器をる職人の最高齢・74歳のしょうちゃんが、この歳になってようやくりかちゃんに会って伝統というものが分かったんだよ、と。聞きたかったけど、聞くのアレだし」

2015-11-28 20:09:50
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 岩崎「前知識つけずに行くよね」矢島「職人は、賞を取るためにやっているわけじゃない。自分の目の前にあるモノが好きか、その作り手の思いが共有できるか、それが大事で、結果、肩書きがつく」岩崎「それでも呼び名変えないんですね」

2015-11-28 20:11:53
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 矢島「いや、真面目な理由があって、だいたいファミリービジネスだから、下の名前で呼ばないと分からない」岩崎「で、さっきからお互いの信頼関係とか言ってますが、矢島さん・岩崎さん、ですけどね」

2015-11-28 20:13:26
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 来場者「年齢に親近感を感じたし、大人たちが気づかない日本の宝物に対する「だろう」がいいと思った」矢島「これはだいぶ吟味した」「上のオトナたちと戦った結果、勝ち取った」岩崎「そろそろこの話やめときましょう」

2015-11-28 20:16:48
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 岩崎「なんかひっかかる。それをタイトルに出した」矢島「aeruの世界観を引き継ぐためにデザイナーさんに頼んだ。売れるためにはガチャガチャさせたほうがいいのだが、静かに語りかける形にした」岩崎「手に取る時点でスクリーニング」

2015-11-28 20:18:53
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 岩崎「もともと早川書房は、翻訳やSF・ミステリーの出版社で、けっこう珍しい本だった」「編集は、文章の並べ方で変わる。ミステリーでは、伏線と回収を学び、それがこの本にも役に立った」矢島「9割できたところで総入れ替えしたら分かりやすくなった。真髄だ」

2015-11-28 20:22:17
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 矢島「本は、著者だけでも上手くいかない。自分にとって普通なことに、なぜ興味を持たれるのかは分からない。だからだいぶ掘り下げてもらった」岩崎「確かに掘り下げた。人生は、恋愛以外はほとんど知ったと思う」

2015-11-28 20:24:53
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 矢島「自分ゴトだから、自分では書けない」「チームで書いていったと思う」

2015-11-28 20:25:42
Shinobu ENDO 遠藤 忍 @enshino

#aeru_book_talk 来場者「筋がわかりやすい。そこで意識していたことって?」岩崎「ページ数は決まっていたから、それが前提。最終的な目的は、矢島さんに感染してもらうこと。その読後感がほしいな、となった場合に、入れる・切る、が分かった。だから初恋はいらない、と」

2015-11-28 20:28:19