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小暮 宏 @yapoono6
きっと、うまくいく #1日1本オススメ映画 BSジャパンで年越しノーカット日本語版を放映します。3時間の長尺にたっぷり詰め込まれたインド映画ならではのぶっとび要素と、どこの国にも共通する若者の夢と悩み。 元気が出ること受け合い。 pic.twitter.com/k7Qf1HmV51
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赤い靴 #1日1本オススメ映画 今では再現不可能なテクニカラーによる強烈な色彩で描かれる映画ならではのバレエ。同時に童話の裏に張り付いた怖さを表に引きずり出していて、後に監督・主演が「血を吸うカメラ」で組むのも納得。 pic.twitter.com/6okZAp5gKW
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哀愁 #1日1本オススメ映画 これぞメロドラマ。南部圭之助が「甘い映画には違いないが、人工甘味料ではなく白砂糖の甘さだ」と評したのは有名。 pic.twitter.com/KJjpI7kZDo
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息子 #1日1本オススメ映画 山田洋次の作品としては珍しいスタイリッシュな三部構成。それぞれの章に母と息子と父とついているのが一家バラバラになっている状態と対応していて、その中で息子が聾唖者の娘と新しい家庭を作る意味。 pic.twitter.com/HjeKdhaDPe
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スカイ•ライダーズ #1日1本オススメ映画 テレビで見た祖母がこんなに面白い映画見たことないと興奮していて、そこまで面白いかと思ったけれど、とにかくあっという間に終わるのは確か。ハングライダー(そういう表記していた)売り出しの一編。 pic.twitter.com/4dBGc7oosc
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奇人たちの晩餐会 #1日1本オススメ映画 バカをバカにして楽しむという最低の趣向のパーティを開こうとした本当の意味のバカが落語の与太郎みたいな悪気のないバカに徹底的にコケにされる痛快コメディ。よくできたお芝居をみっちり見せます。 pic.twitter.com/q3Cg1dYPrE
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シェーン #1日1本オススメ映画 「天国の門」と同じジョンソン郡戦争が素材だが当時事件を報道した新聞社が焼き討ちにあったので、原作者のジャック・シェーファーは南北戦争後に背景を移した。ジャック・パランスの殺し屋はつまり傭兵なのね。 pic.twitter.com/zw17qSWhF4
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ヤング・フランケンシュタイン #1日1本オススメ映画 パロディだけれどわざわざ白黒にして本格的な怪奇ムードを出し、ショー場面も本格的。ドラキュラや米南部のリンチがなぜか混ざるナンセンス。メル・ブルックス日本初登場。 pic.twitter.com/ma2Iu2Ig9d
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大陸横断超特急 #1日1本オススメ映画 ジーン・ワイルダーが何度も列車から突き落とされては全部手を変えてまた追いつく、ただのちょい出のコソ泥と思ったリチャード・プライアが何度も出てきて半分主役になってしまう繰り返しギャグの可笑しさ。 pic.twitter.com/DFvKD7nPan
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ザ・デッド 「ダブリン市民」より #1日1本オススメ映画 原作そのままにささやかなパーティの丹念な描写から突然幽玄な世界に飛躍するジョン・ヒューストンの遺作。生きる者の上にも死せる者の上にも雪は降り積もる。 #雪映画 pic.twitter.com/ove3LVaGoO
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チャンピオンズ #1日1本オススメ映画 ガンを宣告された騎手と脚を折った馬が文字通り人馬一体になって困難を克服し復活するという小説より奇な実話の映画化。クライマックスのグランド・ナショナル障害レースのスローモーション撮影が凄い。 pic.twitter.com/77im5OcxFu
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わたしは女優志願 #1日1本オススメ映画 ニール・サイモン作×ハーバート・ロス監督。ハリウッドで働いている父のところに女優志願の実娘が押しかけてきて理解しあうことで逆に自立する人情劇。文字通り親子が別々の道を行くラストシーンがいい。 pic.twitter.com/sS3uqP0aMS
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ひとり狼 #1日1本オススメ映画 雷蔵の端正さと孤独感が全開。渡世人の折り目正しい作法を丹念に描いている一方で、ヤクザになった自分を恥じ実の息子に正体を明かせないまま「これが人でなしのする事だ」と斬り合いに向かう悲劇。 pic.twitter.com/FXJmKq12h8
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リチャード三世 #1日1本オススメ映画 ローレンス・オリヴィエ監督主演によるシェークスピア三部作の掉尾。演劇史上最高の悪役を嬉々として演じ、長い長いモノローグを完璧に映画に消化しています。助演陣の重量感と柔軟さにも堪能させられる。 pic.twitter.com/oKzuPeAyvm
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インサイダー #1日1本オススメ映画 内部告発者やジャーナリストの正義感だけでなく保身や打算も含めて描かれる一方、全部存命中の人物が実名で登場する腹のくくり方がアメリカらしい。演技陣も画も音もすごい厚み。マイケル・マン監督。 pic.twitter.com/xXV2cFA5vs
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ふたり #1日1本オススメ映画 モロッコからパリ、それからニューヨークに至る旅に、ベトナム戦争で徴兵拒否した男(という社会性)とモデルの女とのつかの間の恋を織り込んだ、アンリ・ドカエの撮影を得たロバート・ワイズの映画作りの巧さ。 pic.twitter.com/CVR85gpDhg
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オフィシャル・ストーリー #1日1本オススメ映画 アルゼンチンの軍事政権下で公式の歴史しか知らなかった歴史教師が、自分の養女の素性とともに裏の歴史を知っていく。目に見えないままにされている歴史の重みとおぞましさ。 pic.twitter.com/R0fkOjkAg5
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アモーレス・ペロス #1日1本オススメ映画 今をときめくアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの長編デビュー作。三組の人間たちと犬とを同時並行しながら人間を犬のように愚かしく愛しいものとして描く。 pic.twitter.com/Rfe1VDmMzf
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ハンナとその姉妹 #1日1本オススメ映画 豆知識。ハンナってチャップリンの母親の名前で「独裁者」のヒロインの名前。典型的なユダヤ人の名前でもある。ヘブライ語のChannah (ハンナー=慈しみ)が語源。 pic.twitter.com/VtBIw4Yr8g
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家族日誌 #1日1本オススメ映画 兄弟愛を中心に置いた傑作映画って、意外とないのではないか。普段は頼りない役が多いマストロヤンニがひ弱な弟ジャック・ペランを守る懸命さが光る。 pic.twitter.com/SE6ocq73CM
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真夜中のパーティ #1日1本オススメ映画 舞台劇の映画化の名手としてのフリードキンの代表作。登場人物が一人を除いてすべてゲイという設定が恋愛劇としてのニュアンスの豊かさや厳しさ、そして刺すような孤独感を]むしろ研ぎ澄ました。 pic.twitter.com/7e0c4Rf8nk
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影なき男 #1日1本オススメ映画 宝石店泥棒を捕えてみたら宝石店主、という意表をついた出だしから犯人探し交じりの山岳アクション、 さらに街から海へと次々と背景を変えて見せる細かい工夫が光る。ロジャー・スポティスウッド監督。 pic.twitter.com/68veQYZA6g
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コメント

トゥギャッターまとめ編集部 @tg_editor 2016年1月2日
見ててワクワクするまとめでした!
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