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コミュニケーション・デザイナー岸勇希の「プレゼンが上手くなる方法」

いつも深夜に脳内の本音ツイートを流しているコミュニケーション・デザイナー、岸勇希さん。 ある夜の内容は、「プレゼンが上手くなる方法」について。 自己の経験をもとに語っていたその内容はいろんな人に役立つものだと思ったので、その反応とともにまとめてみました。
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岸 勇希 (Yuki Kishi) @yukixcom

経営者は誰よりも熱く、深く、強く、そして何より自分の言葉でプレゼンテーションできないければいけないと思う。

2011-01-29 01:52:02
岸 勇希 (Yuki Kishi) @yukixcom

プレゼンがなかなか上手にならない!と相談してくる人の多くは、勉強によって上達しようとしている人が多い。個人的には一にも二にも場数が重要だと思う。

2011-01-29 02:00:25
岸 勇希 (Yuki Kishi) @yukixcom

そのさい、必ず自分が書い企画書で話すこと。同じマテリアル(構成変更はあり)で何度も行うこと。最後に、辛いがビデオを撮って見ることをオススメする。

2011-01-29 02:00:40
岸 勇希 (Yuki Kishi) @yukixcom

同じ内容で何度も話すと、話しにくい部分、つまる部分が見えてくる。それを企画書に戻りなおす。またプレゼンしてみる。これを繰り返すことで、リズムが身に付く。とにかく反復と場数が重要。

2011-01-29 02:02:28
岸 勇希 (Yuki Kishi) @yukixcom

素晴らしいプレゼンテーションは説明ではなく、物語である。つまり聞いていて夢やわくわくを感じる。

2011-01-29 02:03:16
岸 勇希 (Yuki Kishi) @yukixcom

優れた企画書を書くことは、優れたプレゼンテーションに直結している。①人を引き込む意物語(ストーリーテリング)、②複雑なことを単純化する図表化、③鮮やかに気持ちを動かす決めコピー、④理解を助ける例え話 これら要素を紡いでつくる。

2011-01-29 02:12:06
岸 勇希 (Yuki Kishi) @yukixcom

どうやってプレゼンとか企画書勉強してるんですか?と聞かれるが、勉強したことはない。ただひたすら書いて、ひたすらプレゼンしているだけです。講演を含めて年間150本以上プレゼンをし、年間100本近く企画書を書く生活が数年続けば、アホでもある程度できるようなる。それだけです。

2011-01-29 02:22:31
岸 勇希 (Yuki Kishi) @yukixcom

つまり、繰り返しやれば誰でもある程度上手になれるということです。自分はプレゼンが下手とか、企画書が上手くかけないなどと、やりもしないで言うのはもったいないのですよ。絶対上手になりますから。頑張ろうね!

2011-01-29 02:24:13
ニュー🦓 @preposi

プレゼンに限らず講義でも同じことが言える気がする。わたしにとって経済史の授業は物語で、わくわくがとまらなかった。 RT @yukixcom: 素晴らしいプレゼンテーションは説明ではなく、物語である。つまり聞いていて夢やわくわくを感じる。

2011-01-29 02:22:28
このツイートは権利者によって削除されています。
yoshito @44160

@yukixcom その通りですね。それが難かしく、面白い。出来るだけ短く、そして鮮度あるコトバを探してます。

2011-01-29 07:40:21
akika @gazukinakiaki

あとはジェスチャーですね。 RT @0849waiwai: RT @yukixcom: 優れた企画書を書くことは、優れたプレゼンテーションに直結している。

2011-01-29 08:54:55
@boss_cd

「スティーブジョブズの驚異のプレゼン」も参考になります QT @yukixcom: 優れた企画書を書くことは、優れたプレゼンテーションに直結している。①人を引き込む意物語(ストーリーテリング)②複雑なことを単純化する図表化 ③鮮やかに気持ちを動かす決めコピー ④理解を助ける例え話

2011-01-29 09:56:43
サトウヨシヒロ @satopixx

プレゼンは受け手の夢のちょっと先、もしくは思いもよらない驚きを語ること。ボクはいつも前者を目指してるが、相手ことを考えすぎて、相手の思いをなぞって失敗する。RT @yukixcom: 素晴らしいプレゼンテーションは説明ではなく、物語である。つまり聞いていて夢やわくわくを感じる。

2011-01-29 10:05:38

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