voidさんとの遭遇

伝説のvoidさんからツッコミを受けたので、喜んで、しっかり鎧を着込んで釘バットで殴り返してみたら…あれれ?どんな鋭い切り返しが来るのかとわくわくしていたのに、なんだか期待したような切り返しが来ないな?なんかベンチに座っていた武蔵似のご老人を武蔵と勘違いして釘バットで殴ってしまったような罪悪感が湧いてきたぞ…
8
nishio hirokazu @nishio
IPv4アドレス枯渇の件は「もう出版社に在庫がないし増刷の予定もありません、って状態」って言ったら通じた。「当面は店頭在庫とかでなんとかしてください」「本当に足りなくなったら何人かで回し読みして」問題解決のよい方法があるのにあまり使われてないあたりがなんか電子書籍っぽい。
Kusakabe Youichi @void_No3
@nishio 『増刷の予定』云々は意味がちがってくるなー
nishio hirokazu @nishio
@void_No3 それは「書籍の増刷は可能だがIPv4アドレスは増やすことが不可能だから」という理由でしょうか?
Kusakabe Youichi @void_No3
@nishio 増刷は出版社の判断でしょー
nishio hirokazu @nishio
@void_No3 その点で「IPv4アドレスの枯渇」という現象と「書籍の出版社在庫の枯渇」という例えが完全にはイコールではないことには同意します。しかし例え話の価値は聞いた人の理解をどれだけ現実に近づけたかで測られるべきであって、現実と完全一致でなくても価値が0にはなりません。
Kusakabe Youichi @void_No3
@nishio 完全一致かどうかなんてのはどうでもいいことです。そうではなく『その部分がかなり誤解のもと』だという話。
nishio hirokazu @nishio
@void_No3 『その部分がかなり誤解のもと』だという根拠はなんですか?またその誤解によって発生するコストを僕よりもかなり高く見積もっているように見えますが、そのコストよりも低いコストで行える別の「誤解の余地のない説明」を提示できますか?
Kusakabe Youichi @void_No3
@nishio はい。 > その誤解によって発生するコストを僕よりもかなり高く見積もっているように見えますが
nishio hirokazu @nishio
@void_No3 つまり僕は「『例と実際の不一致』に起因するコストは例を挙げることによるベネフィットを上回らない」と考え、あなたは「上回る」と考える。どちらにも根拠がない。またあなたはあなたの尺度でよいとされる解説を提示することができない。この理解で正しいですか?
Kusakabe Youichi @void_No3
@nishio 一度変に思い込むと訂正するコストのほうが高くつきますよ!
nishio hirokazu @nishio
@void_No3 その主張は「思い込みを訂正するコストのほうが、間違った思い込みが発生し得ない解説文で学ばせるコストよりも高くつく」という意味に解釈してよいですか?だとするとそれは先ほど根拠がないと指摘した内容を、表現を変えて繰り返しているだけですよね?

コメント

すぎ @sugipack 2011年2月4日
「鎧を着込んで釘バットで殴り返してみた」wwwww voidさんがまともに見えるww
nishio hirokazu @nishio 2011年2月4日
なんか伝説のvoid日下部さんの出現に大はしゃぎして議論をtogetterにまとめたりしていたが、「それって『Twitterで茂木健一郎と議論した!』とか言ってるミーハーと同じでダサいよね」と言われてまったくその通りなのでいたく凹んでTogetter消したいナウ…
ぐるり @gururi 2011年2月5日
「もう出版社に在庫も原稿も版も無いのでこれ以上は絶対に増刷出来ませんって状態、勿論既に出回ってる物を複製することは出来ない」こうですか?わかりません><
船沢荘一(知識と想像力と勇気で悲しみに抗え。) @Funaschon 2013年3月12日
それで結局、彼は何が「違う」といいたかったのか。自説の論旨もなければ、突っ込んでやり返されたことへの後始末もない。 別件まとめにあった「(おそらく勘違いとはいえ)プロ漫画家に対する“フリーライドの肯定”とも取れるバッシング発言」といい、もう少し「言葉の持つ力や恐ろしさ」とか「その力を揮うことに対する責任」というものを考えてもらいたい――とおっさんは思う。 「若気の至り」だなんだといって軽く流そうとすると、いつか大きな痛手を被るのではないいかと同馬身ながらも心配になってしまうのです。
船沢荘一(知識と想像力と勇気で悲しみに抗え。) @Funaschon 2013年3月12日
→で、「IPv4アドレス枯渇危機」の話ですが、これはたぶん「書籍の増刷発行」に喩えたから第三者に噛みつかれてしまったのではないかと。一般的によく引き合いに出される「ネット上の住所番号」とか、「○○ニュータウンの売地」の線で話を進めていれば、外野で見ていた彼も少しは納得してくれたかもしれませんな。→
船沢荘一(知識と想像力と勇気で悲しみに抗え。) @Funaschon 2013年3月12日
→つまり、最初の友人だか取引先との会話ではこう言えばよかったのです――「0.0.0.0~255.255.255.255の桁で表されるインターネットの住所区画があって、それぞれが一定の範囲でサーバーやパソコンなどに割り当てられている。しかし予想以上の速さで世界的にネットが普及したため分譲している区画が飛ぶように売れてしまい、空き地が急速に枯渇してしまった。そこでよりたくさんの区画を持つIPv6が登場した」と。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする