立入規制と避難を気象庁長官が決めていいのか

災害対策基本法は、立入規制と避難の判断をするのは市町村長であると定めている。2007年12月の気象業務法改正によって、気象庁長官がそれに口出しできるしくみがつくられた。法律改正前後に、この変更を危惧する火山学者の声がいくつも上がった。霧島山のいまの噴火で、この心配が現実のものとなっている。 私がブログで2007年から2009年にかけて表明した意見 http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-category-6.html
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HayakawaYukio 5259view 0コメント
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