新田五郎さんの「たもり プロフィール」

最近の「たもり プロフィール」シリーズをまとめてみました。なんの意味もありません。
お笑い 芸能 無意味
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新田五郎と吹き抜ける風 @nittag
たもり プロフィール 「キン肉マン」に「スパイダーマン」という超人を描いて送ったが無視され、怒りのあまりコールタールを一気飲み。その後、部屋の模様替えをしたと思ったら日本を「モモンガ国」と改名する運動に参加。帰宅途中に道端にいたカエルをよけようとジャンプした勢いで、火星に行った。
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たもり プロフィール 中学の体育館の天井にぶら下がっている妖怪。女子のスカートの中をのぞけば人間になれるが、体育館の天井からはどうやってもスカートの中が見えないので、首を1億メートルくらい伸ばして、伸ばして、伸ばしきったところに真実がみえた。若いのに白髪のやつを見ると泣き叫ぶ
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たもり プロフィール 「チンゲン菜を金星に植えつけえることにより、チューインガムを大量生産する」という大計画に着手。まず金星にロケットを飛ばす。だが金星がサッと避けたので、ロケットはサッポロ一番に激突。粉々になったかけらが、クノールカップスープのクルトンとなって宙を舞った。無限に
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たもり プロフィール 鶴太郎の書いた絵を、大絶賛するとともに、現代アート界に痛烈な批判を食らわせようと思ったらおなかがすいてきたので、ラムネをポリポリかじっていたら、バレエ教室に、ごましお頭で暗い目をした男が入門してきたので拳法で戦った。勝利のカギは安全靴での蹴りだった。
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たもり プロフィール 「カレーラーメンのチェーン店をつくる!」と、森の奥の木のうろに毎晩、叫んでいたところ、なぜか配管工から「王様の耳はロバの耳!」と聞こえてきた。それを観ていた正直じいさんが、このことを広めようとすると、地球がまっぷたつに割れて和田アキ子が「イェーイ」と言った。
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たもり プロフィール 「六本木心中」という名前のスナックを出店させ、バーテンは松田聖子ロボット(過去に本当にあった)に任せるという破天荒なことをやった。が、1000円カットの店で頭蓋骨を切り取られ、中から無数の妖精が飛び立った。後には万引きされ話題になった鉄人28号のおもちゃが。
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たもり プロフィール 「がんじがらめの世の中に、この曲を送ります」と言いつつ、曲をかけないで詰将棋を始めるというパフォーマンスでフランスのジャパンエキスポにまぎれこもうとしたところをロケット砲で撃ち落とされる。その後、空中をクルクルと舞い、偏西風に乗って北極圏にたどりついた。
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たもり プロフィール 「まあ、いろいろあるけど、鍋でもしようや」が口癖のロボット。人類が滅びた後も、たった一人で鍋をやり続けようとするところを宇宙人に拾われ、ペットとしてかわいがられていたが、「宇宙より大きいたぬきのきんたま」がおおいかぶさってきて目が覚めた。すべて夢だったのだ。
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たもり プロフィール 「あいかわきんやの スポーツ大将」というタイトルのSF小説で、三島由紀夫賞にノミネート。内容は、都会のねずみと田舎のねずみが、超生命体のつくったチェス盤の中で右往左往しているうちに、「たけくらべ」の世界に入ってしまうシーンが500ページ続く。10円で買える。
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たもり プロフィール 昭和ライダーと戦闘員が戦っているところだけをつなげて100時間くらいのビデオをつくったが、VHSに録画したので見ることができず、狂死した。その後、「メカニックロボ」というアニメ化されていないロボットおもちゃシリーズの中古を幽霊となって探し続けるも、成果なし。
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たもり プロフィール 「じゃがいもの根を一瞬で断ち切る」というハサミを買ったが、使い道がどこにもないことがわかり、雑踏の中、一人立ちすくむ。通り過ぎてゆく人の波。その中にいたのが、「ふんどしかぶりおじさん」。日銀総裁の息子だ。「ひさしぶり!」彼とグータッチした後、たもりは泣いた。
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たもり プロフィール 遊園地の絶叫マシンに、しっぽでぶら下がって歓声を上げるところから始まる映画の主人公。監督はおづやすじろう。娘が嫁に行くというので動揺した父が、いろんな乗り物に乗った後、最後にはジャンボパフェをギャルとキャーキャー言いながら食べるところで終わる。日本未公開。
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たもり プロフィール 女の子は浴衣、男はスウェットというカップルを見かけえると、ちんこを突き出して「アイアム ア グレートオポチュニティー!」と叫んでサンダル履きで疾走してくる。CD屋に逃げ込むと入ってこれない。十分経つと、追いかけていたことを忘れ、一人冬の海に行く。夏でも。
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たもり プロフィール ぬいぐるみを振り回しながら、「それじゃまるでギリシャ悲劇だね!」というのが口癖の二十二歳。百円ショップの物陰にひそんでは「チョモランマーッ!!」と叫ぶことを生きがいとしていたが、ある日、日本チョモランマ協会会長が襲撃されたのをきっかけに、ビー玉になった。
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たもり プロフィール 「ハライチの澤部、ずいぶんマイナーなネット番組に出るんだな」と思って最後まで見たら、別人だったことがわかり、ショックでへそから「はちみつレモン」がジャージャー出てきて、池になり、その池が逆再生されて桜の木になったという、おなじみ「逆頭山」という話でございます
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たもり プロフィール 「墨が入っている水」がカフェに置いてあると、チンコの先から「ねるねるねるね」を出して対抗する。ドボルザークを、ピープロ特撮の怪人だと思っていたため逆にピープロファンから説教され、ムカついたのでそいつに「江戸時代の後に、安土桃山時代が来る」とウソを教えた。
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たもり プロフィール 「映画に靴を煮て食べるシーンを、絶対入れろ」と黒澤明に命令したため神の怒りを買い、レジのところにしかつまようじが置いてない店にしか入れないという罰をくらう。しかし、つまようじを携帯することで問題を解決。この知恵に感心した神は、彼を「パズル解き係り」に任命した
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たもり プロフィール ゲームセンターのコインを後生大事に持ち歩き、それを落としてしまったことで発狂した人の呪いがかかっている、と真剣に話してきた友人のきんたまをわしづかみにしてブン投げた。このショック療法で友人は立ち直り、今は明るくラジオ体操をしながら屋上の縁を走り続けている。
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たもり プロフィール 「さやいんげん」を「死ね」と聞き間違え、相手を射殺。この罪で懲役200年となるが、獄中で少しずつ心を開いていき、囚人たちの癒し役となる。しかし宇宙生命体の憑依した栗ようかんに殺される。その後、人類と宇宙生命体の大戦争となり、そのエネルギーを吸収し、蘇生した。
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たもり プロフィール 「日本一のこおり水じゅるじゅる人間になってやる!」と言ってこおり水を飲んでいたらおなかが痛くなり、さまよっているところを狼に育てられた。三か月後、マイクロソフトを買収し、穴あきパンティ販売専門会社に変える。優秀なプログラマーは全員百叩きにして、クビにした。
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たもり プロフィール ポプラ並木を一人で歩いていると、向こう側から子犬を連れた美少女がやってきた。ぼくはなんとなくネクタイをしめなおし、咳払いをしてかっこうをつけた。だが、近付いてきたそれは巨大なウンチくんの張りぼてに、モーターを付けて自走するようにしたものだった。ぼくは泣いた。
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たもり プロフィール 「豚人間トランプ」を発売するがまったく売れず、どうしたものかと悩んでいるところに人語を解するチャーシューが登場。「ハイボール二杯ください」と言ってきたので、丘の上に立っている桃の木の桃を投げつけた。チャーシューがサッとよけると、後ろにいる見栄晴に桃が直撃した
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たもり プロフィール 弁当を手で隠して食べているので、なんだと思ってのぞきこんだら水で練った海苔を口から吸いこんでいた。そこに突然鬼がやってきて、「朝三本足、昼二本足の生き物はなんだ」と言ってきたので、「その前にチンコ隠せよ」と言ったら鬼は逃げて行った。その後みんなで踊った。
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たもり プロフィール 「この辺に霊がいる気がする……」とやたら言い出す女子に「風邪なんじゃない? ぜったい風邪だよ!!」と大声で言い続けたら、その子の親友が「ブサイクは黙ってなさいよ!」と言い出したので、ショックで利尻昆布になった。昆布の生活も楽じゃない。夢見たら夢も夢じゃない。
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たもり プロフィール じゅうたんの模様を橋に見立て、「ここから出たらしぬんだよ」とか言って遊んでいたら、本当に模様からはずれ異次元の底に引きずり込まれる、という怪奇マンガを読んで眠れなくなり、以後一度も眠らず。このことで大出世したが、オードブルのお皿をひっくり返して斬首となる。
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