「猪木vsアリ」を2016年に見たら~モハメッド・アリさん追悼特番で、1976年の「異種格闘技戦」がノーカット放送。その感想

「猪木vsアリ」“世紀の一戦”をノーカット完全放送 http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/11/ali-inoki_n_10421484.html 6月3日に亡くなった元プロボクサー、世界ヘビー級王者のモハメド・アリさんを追悼する緊急特別番組『蘇る伝説の死闘「猪木vsアリ」』がきょう12日(後8:58~11:10)にテレビ朝日系で放送される。番組内では、1976年6月26日に行われたアントニオ猪木vsモハメド・アリの“世紀の一戦”を15ラウンドすべてノーカットで放送。今回は“音声”に着目し、最新の技術でアリ、猪木両選手のほか、セコンド陣の会話や指示もクリアに再現する。 ========== 続きを読む
プロレス 格闘技 新日本プロレス 異種格闘技 モハメド・アリ アントニオ猪木 MMA
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七月鏡一 @JULY_MIRROR
去年、鳥獣戯画についてこんなツイートしたっけ。 RT @JULY_MIRROR 「ウサギがカエルの前で仰向けに転がってる絵は猪木VSアリ戦」 「無茶を言うな」
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
あのとき、七月先生のこの指摘を受けて実際に絵に注釈を入れたら、そうとしか見えなくなったのだっけ。 twitter.com/JULY_MIRROR/st… pic.twitter.com/OF763OXALy
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清野茂樹 @kiyoana
諫山創先生による猪木vsアリ戦。『真夜中のハーリー&レイス 大人のプロレス入門』に掲載されています。 pic.twitter.com/7x0zPlSXxD
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ハフポスト日本版 @HuffPostJapan
「猪木vsアリ」伝説の死闘をノーカット放送 huff.to/1XgpU1M
UG @soccerugfilez
アリの追悼特番とはいえ、タックル禁止、立った状態での蹴り禁止、グラウンドは5秒、投げ技禁止、ロープに触れた瞬間にブレイク、という酷いルールを猪木に押し付けて闘った事をちゃんと伝えてあげないと猪木が可哀想 pic.twitter.com/xON0zQMGbP
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プチ鹿島 @pkashima
猪木アリ戦をゴキゲンにコメントする石坂浩二。この40年後テレビ東京にガチを仕掛けられるとは。
ことねおん @kotoneon62
@Masked_Takakura アリキック、ムーヴが美しくて説得力がありましました。アリの格闘家人生を一番縮めたのは猪木戦だと思ったり。格闘家ファンとしてノーカットで試合を観れたのは財産になりますわ。
堀江ガンツ @horie_gantz
いま発売中の『ゴング』は、猪木vsアリ大特集! 僕は最新の語り部である柳澤健さんのインタビューを担当しています。その他、猪木本人や新間寿、さらに飯伏幸太ご語る猪木vsアリを掲載! また、今月末発売のカミノゲでは、猪木のもう一人のスパーリングパートナーにも取材してます!お楽しみに!
ジャン斉藤 @majan_saitou
観光気分で来日したのに真剣勝負を受けちゃうアリは凄いし、世界の英雄を泥沼に引きずり込んだ猪木さんはキチガイ。馬場さんが最後まで猪木さんを信用しなかったのも頷ける
神宮寺(奇祭の古老)まこと @jingu77
(*゚▽゚) 猪木もアリもヒーローと握手してるよ。2人ともぼくらのヒーローだ。 (*゚▽゚) すくなくともむかしは。  (l ω l〃) だまれ!! #猪木vsアリ pic.twitter.com/hWfywA6Jl2
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hi'19 @yhnqaz123789
昭和プロレスのインチキな魅力も猪木の凄さも分かるんだけど、アリの偉大さは次元が違うわけで、同じレベルで扱うの止めて欲しい。
でるた @delta0401
お互い守るとみがわりで延々PP削ってるような試合でヒリヒリするよ猪木vsアリ戦
渡辺電機(株) 11/24コミティアJ13a @w_denki
追悼特番でよりによって猪木戦を流されるアリも不憫といいますか。
京都ねこ@本クレクレ @nekodaisukimyaw
当時は猪木は卑怯だのつまらんだの言われたけど、アリサイドの要求で投げも関節技も封じられ(興業を開催するために猪木側は全て条件を飲むしかなかった)、なすすべもなかった猪木の唯一の可能な戦い方がこの寝転がってのアリキックだった #猪木vsアリ
コーヒーカップ @CoffeeCup2018
かつで史上最大の凡戦と言われた猪木vsアリ戦。K-1や総合格闘技で目の肥えた現代の格闘技ファンの方が、この試合の凄さが分かるという皮肉。#猪木vsアリ
徳重辰典@FGOのんびり @tatsunoritoku
#猪木vsアリ 試合始まる前半まではアリさんの偉大さ伝えるも、いざ試合始まるとアリさんより猪木が凄く見える。ただ、アリさん見世物だと思ってきたら真剣勝負だったわけで、SMAP✖️SMAPだと思ってきた外タレが、お笑いウルトラクイズに急に放り込まれたみたいなもの
近藤 謙太 Kenta @KentaKondo529
今までアントニオ猪木って元気ない人に闘魂注入ビンタするおっきなおじさんってイメージやったけど、アリとの試合観てすごいプロレスラーやったんやなって思った!!
こば@ジェミニのサガっ子クラブ @koba200x1
猪木は世界のアリと戦ってますが 馬場さんだってこんな大物と戦ってたんだよ<嘘ですw #tvasahi #猪木vsアリ pic.twitter.com/Jowk49Ow3Q
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大暇人カナン @canaanX3
テレ朝の猪木vsアリ戦はそれほど新事実は無いけど良く検証されたいい番組だな。「これも所詮プロレス」って一蹴する向きもあるけど、リング外のなんやかやも含めてお互いの信頼関係の無い中で神経を磨り減らした真剣勝負だよね。
茂田浩司・ライター @shigeta_koji
なぜこれが「世紀の凡戦」と酷評されたのか、と思うだろう。だけど当時は一発のクリーンヒットで終わる恐怖と戦った猪木と、倒されたら何をされるか分からない恐怖と戦ったアリの間に漂う緊張感を理解出来る人はいなかった。 #猪木vsアリ
ジョーデン @jorden_vod
猪木・アリ戦が完全なるガチだったと仮定すると、 『真剣勝負を望む観客』と『真剣勝負をする選手』では、 興行が成り立たないことが良く解かる。
777@ユリ @777_Yuri
終わった…明らかに不利なルールの中で恥も外門も捨てて打開策を編み出した猪木、足をボロボロにされてもボクサーとしての誇りを捨てずステップを踏み続けたアリ、どちらも素晴らしい。とてもじゃないが「凡戦」には見えなかった。 #猪木vsアリ
寺田貴治 (T隊長) @Terra_cap
若い頃の猪木ストロングスタイルすぎてホントカッコいい!…って、アリの追悼になってんのこれ?と思ったが、試合後のアリの態度に感動した。試合中は激マジ、だけど終わったら素晴らしきライバル。格ゲーの大会でも感じる熱さ。 #猪木vsアリ pic.twitter.com/w32XXUiS8d
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“Show”大谷泰顕@12/1は原論大戦争! @Show_Otani
今晩放送された、猪木×アリ戦の緊急特番は、少なくとも日本の、マット界(プロレスやプロレス以外の格闘技)に関わる方々全員が視聴してみる番組だったと思う。あらためてモハメッド・アリに合掌。 pic.twitter.com/SBqmPXixKO
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うすい @usui_y
前の仕事場には格闘技好き&こだわりのある人の色んな意見が聞けたのだけど、猪木vsアリ戦はある意味「異種格闘技戦というのはひとつのファンタジー」というのを目の当たりにできる良い題材… というのが実に興味深い意見だった。
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「#プロレス」

コメント

gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年6月13日
多すぎてリプライは略しますが各氏に多謝 「誰でも編集可能」です。文字数が多いツイート、画像のあるツイートをやや優先しました。
みたらしディンゴ @maboroshi_dandy 2016年6月13日
この試合が面白いという意見にもつまらないという意見にも両方頷けるが、一番の意義は完成された試合より不完全な「語るべき余白」のある試合って当世なかなか見ない貴重なものだよなあと
遮光昏人 @KREHITO 2016年6月13日
ボクシングの現役ヘビー級チャンプを異種格闘技に引っ張った猪木の手腕は褒めるべき、試合は・・・まあ色々しょうがないよ
薩摩切子 @satsumakiriko40 2016年6月13日
初めて見て、猪木が寝転んでばっかりでかなり不快だったんですが、まとめられたツィートでルールを見て納得。この番組が追悼にはならんだろう・・・NHKが先に人種差別と戦ったりしました!と短くまとめていましたが、映像の世紀並に力入れていれば、民放よりもっといい番組になったと思う。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年6月13日
蹴ってるほうじゃなく、蹴られたほうの名前がついてるアリキックってのは、たしかにいわれてみればすごいかも
いぬだわん @InuWang 2016年6月13日
異種格闘技はルール次第でどうとでもなるという例。 足した後に抜き取る(一方的な抜き取りの例がアリVS猪木)のか新たなルールで用意ドンなのか。 フジTVの巌流島ってなんであんな…←しつこいw なんにせよ40年前にこの試合をした両名は凄いよなあ。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年6月13日
実はあの「ルールでがんじがらめ」説はウソで、言い訳…という説があります 柳澤健「1976年のアントニオ猪木」 http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20070517/p1 『禁じ手のオンパレードになっているが、事実はまったく違う。実際のルールは「両者正々堂々と戦う」という・・・当たり前のルールにすぎなかった』 『「猪木を守るため…私が言ったことは事実。だけどあまりにも評判が悪かったから」』
Katabiragawa Atsushi @katabiragawaC 2016年6月13日
アリが後悔したのでは、って穿ったことを書いてる人がいるけど、少なくとも晩年のアリはあの試合を誇りに思ってたと思うよ。
Katabiragawa Atsushi @katabiragawaC 2016年6月13日
2014年にディナ・ホワイトに俺がMMAの元祖だぜってアピってるツィート。 http://sadironman.seesaa.net/s/article/393715548.html
Katabiragawa Atsushi @katabiragawaC 2016年6月13日
アリの政治活動はすげえ偉大だけど、アリは格闘家でもあって、そして本人も格闘家であり続けてたと思うんだよね。
Katabiragawa Atsushi @katabiragawaC 2016年6月13日
猪木腐してる人はアリの政治活動しか見てないのかなあ(´・_・`) それは東京新聞と逆向きにいかんのではないのかなあと思ったり。
Mizuta Fumitaka @Humi_TW 2016年6月13日
永島さんの追悼文( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00010000-battlen-fight )を読む限り、試合自体はともかく、全てを茶番と断罪するのはちょっと乱暴かな…とは思う
KITI @KITI_TW 2016年6月13日
この番組は元々、猪木アリ戦から40周年を記念して作られていた番組だと思いますよ。「世界格闘技の日」と決まった矢先に偶然アリが亡くなった。猪木を絡めなかったら、アリも日本ではさほど身近に感じられなかったはず。
唯唯@ダイエットリセットしました🔰 @Poco_Yui 2016年6月13日
やっぱりルスカ戦は簡単に投げられすぎだよなぁ……なんて思ったり。 今更ガチヤオとかいうのは野暮なんだろうけど、もう少し投げられないような抵抗とか持ち上げられたときジタバタするとかしなきゃリアリティが減少するように思う
HANATARAY @hanataray 2016年6月13日
ファンタジーすなあ
nekosencho @Neko_Sencho 2016年6月13日
まあ、真剣勝負だとするならアリのほうがハンデ背負ってるよね。今試合の半分くらいまで見てるんだけど、アリのほうにぜんぜんプロレス対策がない。せいぜいグラブ軽いのにするくらい
フルグラ美味しい @frugura 2016年6月13日
現代の格闘ファンでもないただの一素人からみると、世界ヘビー級王者相手に日本人プロレスラーが、いかに相手の攻撃圏内に入らずに、相手を攻撃するかを暗中模索する、奮闘の記録に思える。契約上のルールの縛り云々とあるが、仮にそれが無かったとしても、当時の猪木はああ戦うしかなかったんじゃないだろうか?
nekosencho @Neko_Sencho 2016年6月13日
凡戦というならそこだろうね、アリ側からの攻撃がないところ。まるでないわけじゃないんだが基本猪木がアリの脚を蹴ってるだけ。猪木がうまく封じ込めたともいえるんだろうけれど、技を出させないってのはこう、相手の不意をついて後ろから殴ってるようなもので、勝つためにはしょうがないのかもしれないけど見てて面白くない
nekosencho @Neko_Sencho 2016年6月13日
ところで、最近のボクシング対プロレスみたいな試合だと、ボクサー側はどういう対策してるのだろう?
CD @cleardice 2016年6月13日
大学初任給が9万4千3百円の時代にリングサイドで6万円、特別席は30万円。610万ドル(当時1ドル306円)を予定していたギャラは興行の失敗で結局180万ドルしか支払われなかったという話を見るとそりゃボロクソに言われるよね・・・
薩摩切子 @satsumakiriko40 2016年6月13日
喧嘩商売の陰陽トーナメントをテレビで放送できるレベルにした奴とか開催されないもんかなぁ。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年6月13日
Neko_Sencho もうみんな、「MMAファイター」になっている中で、ボクサーのキャリアという点ではhttp://sports.yahoo.co.jp/sports/fight/all/2012/columndtl/201008250003-spnavi の試合や、西島洋介の試合ですかね。残念ながらぱっとしません。女子だとホーリー・ホルムという選手がUFC世界王者になりましたが、キックも並行してやってた人なので。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年6月13日
gryphonjapan さすがにボクサー専業のままでは難しいんでしょうね。
遊佐飛鳥@漢晋春秋 @asukayusa3594 2016年6月13日
番組の前半はアリの前半生を追って追悼番組に相応しい内容だったけれど、猪木戦で番組締めくくったのはやっぱり釈然としない。そりゃ確かに猪木戦ノーカット放送を目当てに見たのは否定しないが、その後の後半生まできちんと追ってこその追悼だろ、と(・ω・`)
遊佐飛鳥@漢晋春秋 @asukayusa3594 2016年6月13日
とはいえ、猪木戦は本当にガチでやりあった一戦で見応え充分だった。猪木もよく闘ったけど、15R足を蹴られ続けてなおあれだけ軽やかなステップ踏めるアリはやっぱりバケモンだったと再確認。
3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2016年6月13日
これ見てたけど、普通に面白かったなあ。最初、何で猪木さんはリングにずっとケツつけてんの?と思ったが、ルールを聞いたら、そりゃ勝つためにはそうするしかないよなと。立って戦いを挑んで、アリから一発良いのを貰ったら即アウトだし。ガチだからこそ「勝つために最も有効な手段」を取った結果で、終始めっちゃ興奮したよ。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年6月13日
アリが猪木の足を掴んだ時点で「炎のコマ行け!」と思った程度には、この試合を楽しむための「補助線の引き方」をいっぱい持っている自分に気付かされる。寝てる猪木の足を蹴る、という選択肢ももしかしたらアリにはあったのかもしれないけど、ほんの何回か試しただけですよね。まして後にPRIDEであったようなアリの側からの顔面踏みつけなんて、思い浮かばなかっただろうな。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年6月13日
しかし、頭部への蹴りが禁止されてなくても、顔面踏みつけってヘタしたら足首掴まれる諸刃の剣ですよね。ヴァンダレイ・シウバ、相当練習もしたんでしょうけど、それでもよく試合であれやったなあと。
kz14(-2) @kz14 2016年6月13日
アリキックはルール上これしかできなかったことらしいが、もしルールが緩かったら?猪木は選択肢が多い分スタンドの攻撃も模索して結果ボコボコにやられていたかもしれないと思った。タラればだけど。
唯唯@ダイエットリセットしました🔰 @Poco_Yui 2016年6月13日
BigHopeClasic アリが桜庭和志選手のようなムーブを実行していたらどうなっていたのかって連想が止まらないですね
おじゃもん @ojamonas 2016年6月13日
鳥獣戯画のウサギとカエル
urutora_udon @urutora_udon 2016年6月14日
猪木のあの状態は、グランドにつき合わないボクサーに対しては今でも見るわけで、ロープエスケープが減点にならない場合、ルールに縛られたからよりも実は最適解だったんじゃないかなと思わないでもないですw
ma08s@フォロー外からごめんなさい @bygzam_ma08s 2016年6月14日
いろんな視点と立ち位置があって、評価も様々なこの試合に、おいらごときミーハーが口を出すのははばかられるけれど、猪木の額に「かすった」だけにしか見えなかったアリのパンチで、猪木が「次の日、デコにコブができてた」「顔面、アゴに食ってたら、あそこで終わってた」って一瞬に、トリハダ立ったのは事実。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年6月14日
最後半に収録した指摘とかなんだが、もし今回の番組が「BPO」で審議されたら…やばいかも…(「プロレス伝説」でそれをするのはヤボでは、という視点は別にして)
ハンマ カンマ @maroon_501 2016年6月14日
凡戦なんかじゃなかったんだよなぁ
山ちゃん! @oa7gVKd6MTVIu5i 2016年6月15日
普通に面白かった。子供の頃の感想は、退屈だったんだけどね。
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