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若きアントニオ猪木の寝技が、ガチ過ぎてファン驚愕〜「柔術を知ってたとしか思えない」「アリがビビる訳だ…」

ガチの総合格闘技が定着し、普及したからこそ、その視点で古いプロレスを見ると「あれ?この技術は…」とかと気づくことがあります。そもそも、ネット世代にとって猪木は「ダーって言う面白おじいちゃん」であっても「全盛期の動きを見たことない」人がほとんどですよね…あらためて見てみると?
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pasin @pasinpasin
猪木アリ戦前公開練習① 木村健吾にハイキックを放つ映像は有名だが藤原、木戸とのスパーはレアなのでは(と言っても短いけど)。股裂でタップを奪った後、亀になった猪木の脚をとり藤原がアキレス腱固め。猪木も脚を取り返し、掛け合いになる。10年後の師弟初対決で見せた光景がここに。(続く) pic.twitter.com/enFgSQrKtd
pasin @pasinpasin
猪木アリ戦前公開練習② ガードポジションの猪木は脚を絡めて藤原を倒しバックを奪う。すかさず藤原は腕絡みを狙う。腕を腹側に差し込んで防いだ猪木は足のロックを外して腕を取り、腕十字に移行。 pic.twitter.com/dspnyxdpJr
pasin @pasinpasin
猪木アリ戦前公開練習③ 木村を挟んで木戸とのスパー。木戸はタックルに入るも、猪木は首と右腕を掴み阻止。自ら倒れながらペールワンを脱臼に追い込んだ形へ移行。強烈に肩を極めてタップを奪う。もちろん社長と社員の接待スパーだが、アリ陣営をビビらせるには十分な効果があったのではないか。 pic.twitter.com/2vj5WPXMme
ザコhiroki @mahinya
猪木さん高専柔道修得説もあるけどノーギでこんだけ出来るのはもしかして元々柔術知っていたのでは?説 pic.twitter.com/DzR1WT6Tgb
ザコhiroki @mahinya
この立ち技のリアリティすごい もうフォルム的にはほとんど最近のグラップリングの雰囲気ある それに加えて打撃が入るところもダブルリストロックに行くのも良い ボディロックのカウンターでグランビー的に腰出してエントリーするのも良い これは立ち技避けた感じだけど pic.twitter.com/dGwvDleHFL
ザコhiroki @mahinya
被サイドバックからのカウンターでシングルレッグ行く猪木さんにトーホールドからステップオーバートーホールド→インディアンデスロック(!!)そしてボディブロー!!猪木さんの足の異様な柔らかさも証明されるけど流石に危険を感じたのかヘッドロックから足効かせてガードに戻す猪木さん(!!) pic.twitter.com/EUmtWD296q
ザコhiroki @mahinya
この試合プロレスともVTともグラップリングともつかない(またどれにでも瞬時に移行しうる)危うい試合だけどいつ仕掛けるかわからない危険なジャラの攻めを回避できてるのは明らかにガードポジションなのが凄過ぎる。 ブレーク後ロープに足かけて背中で向き変える見慣れたドリル的動きするのも注目
ザコhiroki @mahinya
時期的にはイワン・ゴメス招聘以後だろうから知ってても不思議ないけどなんかきな臭いな…
ザコhiroki @mahinya
VT的展開時における護身というエッセンスを理解出来すぎてるし実践しちゃえるのもどうかしてる 後付けでそんな事やれる?
ザコhiroki @mahinya
ゴッチ門下なのにチョーク(スリーパー)が得意技だしあまりにも有名な猪木アリ状態はそもそもVTのセオリーだったしヒクソンがいきなり挑戦に来るのも突飛だしタックル無しも変な共通点だよな まだ明かされてない諸々があるのでは
ザコhiroki @mahinya
Wアーム狙いを回避されスタンドギロチンでかなりガチで締められて外無双位置にエスケイプ→そこから前転でガードに入れる猪木さん完全に確信犯でしょ…足効かされておそらく本能的にパスするジャラにフレーム作って亀になってケツ出して逃げる猪木さんカッコよすぎ!レスリング動作との融合ヤバすぎ!! pic.twitter.com/PoZXwwIpz9
らいけん @AAkmrp20
@mahinya 一連の動画見させていただきました。ブラジル時代にVTもしくは柔術と出会っていた可能性を考えると面白いですね。
ザコhiroki @mahinya
@AAkmrp20 ありがとうございます!何かまだあるんじゃないかって気がしますねー
らいけん @AAkmrp20
@mahinya 本当にそうですね。まだ語られてない話がありそうですね。
pasin @pasinpasin
@foolkitchen1 @mahinya 猪木と並ぶ日プロ道場最強だった上田馬之助も心得があったかもしれませんね。あの前田があれ?って感じで腕取られてましたし。
ザコhiroki @mahinya
@AAkmrp20 ミステリアスさも魅力ですね😃
pasin @pasinpasin
@mahinya @foolkitchen1 詳細な解説ありがとうございます。色々と目から鱗でした。こちらはアリ戦前の藤原とのスパーです。既にガードポジションを披露しています。twitter.com/pasinpasin/sta… twitter.com/pasinpasin/sta…
ザコhiroki @mahinya
@pasinpasin ありがとうございます!こちらのツイートを最近拝見致しました! 本当に貴重な動画ですね! そしてゴッチぽくないですね
pasin @pasinpasin
@mahinya そうなんですよ。猪木だけ藤原他新日のレスラーと動きが違うのは何なんだろうと思っていたんですよ。そういえば日プロ時代、若手のコーチだった沖識名は柔術家のタロー三宅が師匠だったのでその流れもあるかもしれません。
ザコhiroki @mahinya
@pasinpasin 猪木さんは動きも関節技のフォルムも明らかに藤原さん並びに藤原さん門下と違いますよね。日プロ時代の系譜が非常に気になっていました。 ノーギであれだけやれる土壌がいつどういう形で生まれたのかすごく興味があります。ギからノーギへの移植はかなり大変だと感じます。
ザコhiroki @mahinya
@pasinpasin 試合であんなに脱力出来るのがまず異常だと思います。恒常的な試合形態でない場合グリップ一つとってももっとガチガチになるものだと思います。 確かに上田さんも猪木さんにフォルムが近いように感じますね。
pasin @pasinpasin
@mahinya タロー三宅は柔術家からプロレスラーに転向してアドサンテルと戦ったりしてましたから、そこで既にノーギの技術を確立していた可能性はありますね。その技術が沖識名を介して猪木に伝わったとか?
ザコhiroki @mahinya
@pasinpasin 猪木さんが見せている外側に出るダブルリストロック(柔術は主にガードから)はキャッチっぽい形で 見せて頂いたスパーリングのバックテイク時の腰の抱き方や藤原さんのマットに着く手を払う動作(TILT)等は純レスリングの動きであのしなやかさは柔術的なんですよね 異様なハイブリッド性でそれが三宅 pic.twitter.com/80dPwL5s7d
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ザコhiroki @mahinya
@pasinpasin さんから連なっているとしたらこれは大変な事だ思いますし精査してみたいところです!
pasin @pasinpasin
もしかすると自分はアントニオ猪木というプロレスラーを過小評価していたのかもしれない。 twitter.com/mahinya/status…
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「#プロレス」

コメント

OOEDO @OOEDO4 2020年5月1日
pasin @pasinpasin ザコhiroki @mahinya 両氏のツイートを軸に。
いぬだわん @InuWang 2020年5月1日
凄い…… ただただ凄い……
我乱堂 @SagamiNoriaki 2020年5月1日
「柔(やわら)」を使いおるか」
hiya @hiya4861 2020年5月1日
ブラジル出身でしたっけ……
まあちゃん02 @eK0SV72lWxlYb8L 2020年5月1日
猪木本人がTwitterやっているから直接聞けばいいのに、と思うのだが格闘技界ではマナー違反なんだろうか?
影山影司 @apto117 2020年5月1日
異種格闘技戦、というのがなんか非常に目新しいような気がしているが、実際のところ昔のほうが「どっちが強いかやってみるか」というタイプや武力で解決する機会が多かったので他流派の研究をしていた人も多かったのでは、と思う。
MS-06S もっこㄘん @Mokko_Chin 2020年5月1日
一瞬で攻防が逆になるの凄いな。
hanaya @hanaya100 2020年5月1日
格闘マンガによくある猪木モチーフキャラに柔術スキルが追加されてしまう
タイラー・ダーテン @NoisyDog11 2020年5月1日
これはガチな動き。下地にしっかりとした格闘技術があったからこその強さだったんだな。猪木キャラ強化待った無し。
Yoshi_せんしゃぶ!連載中 @Yoshikun21c 2020年5月1日
猪木を名前だけとか政治力だけと言ってる人はもう一度見直してほしいな。
ぶる〜の @shin10276707 2020年5月1日
改めて、アントニオ猪木の異種格闘技戦。 あれは全てプロレスではあるけど、万一の場合、例えアリやルスカやウイリー相手でも、勝つとは言わないけどそれなりに対象出来る自信があったから、その道に進めたと言えるかもしれません。
野獣後輩 @yaju5123 2020年5月1日
木村正彦の孫弟子かつアマレスの経験あるなら確かに納得。ただ、ノーギで寝技やる事については本人のセンスの問題が大きいと思う。アレ道着有りと勝手かなり違うし
かびぱん @kavipann 2020年5月1日
これだから昔は、プロレスはプロレスだから、なんて言われなかったのになあ。
毛海王⋈ @masu_ooyama 2020年5月1日
柔術のバックボーンがあるならもと砲丸投げの陸上選手というプロフィールより柔術を前面に出したほうがプロレスラーとして良さそうなのになぁ。 力道山が木村との確執で柔術嫌いだったのかな
クジャクオオカミ @peacockwolfs 2020年5月2日
経歴として書ける程では無かったのじゃないでしょうか? 仕事で交流あった日系人の人の証言で、移民先で日系人の人が柔術、柔道、空手等を教えてたと言うのがあった。 そこでブラジル時代に習ってた可能性も。
樫原辰郎 @tatsurokashi 2020年5月2日
確かにクローズガードは使ってないんだよな。だからBJJ直ではない。猪木と石澤のスパーではハンのクロスヒールホールドを試して「これは4の字のようなものだな」と猪木が言ってたのを覚えてる。
ハマスホ@ワクチン早く欲しいな @hamasuho 2020年5月2日
まさかアントニオ猪木氏はアントニオ猪木氏ではなくてどこかで入れ替わってるとか。
ソフトヒッター99(カタログスペック厨) @softhitter99 2020年5月2日
5か6の実力の相手を、8にも9にも観客に見せつけて、10の力で叩き伏せる……と猪木のプロレスを評したのは誰だったか。ホーガンの初来日のときなんか、そうだったな~。うん、ちゃんと10の実力があるんですよ。
長 高弘 (獣脚類ティラノサウルス科ズケンティラヌス) @ChouIsamu 2020年5月2日
90年代の格闘マンガで猪木をモデルにしたヤツが悪役だった場合、ブラジリアン柔術の使い手を刺客として送り込んで来るのが定番の展開
やでぃー @yadididi__n 2020年5月3日
数日これで生きていける内容。
やでぃー @yadididi__n 2020年5月3日
eK0SV72lWxlYb8L 聞いても本気で答える気がしないですよね。
ますぞー(Masuzoh) @Masuzoh_twt 2020年5月3日
やはりサブミッションこそ王者の技…
ふじこ @hujikodesu 2020年5月3日
高専柔道習得説なんてあるんか。 たしかに年代的に高専柔道経験者やその弟子から寝技を習っていても不思議ではないな。反目しているように見えてプロレスの周りには常に柔道経験者が沢山いたし。 戦前に講道館の猛者達が逆立ちしても勝てず、遂には嘉納治五郎が立ち技メインのルールに変えて大会をやれといちゃもんまでつけたレベルの高い高専柔道の寝技。七帝だけじゃなくて全国で復活しないかなぁ。
konta2000 @konta2000 2020年5月3日
やっぱり、猪木は凄いですね。
こーど @skskmkh 2020年5月4日
オーラルヒストリー作ってくれんかな
ゲン@㍌㌠ @gen_halshion 2020年5月9日
ギャグでもなんでもなく、急所にアゴをぐいぐい押し込んでく猪木は普通の選手より武器が一つ多いんですわ(´・ω・`)
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