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真田丸 第二十五回 「別離」 にから想像する茶々と利休の関係

なぜ利休は自分の等身大立像を作ったのか? なぜそれが「定め」なのか? 仮説を立ててみました。
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剛田剛子(齋藤 路恵) @saitom11
#真田丸 利休と茶々の関係について。なぜ利休が自身の等身大像を作り、それが「定め」なのか? ここ、引っかかってたんですが。とりあえずの仮説を思いつきました。利休は茶々を戦災孤児のように思っていた。反面、自分は死の商人である。そのため、利休は茶々を通して罪滅ぼしをしたかったのかも。
剛田剛子(齋藤 路恵) @saitom11
#真田丸 茶々って悲しむことを止めてしまうくらい戦で人生をズタボロににされた人なんですよね。戦で苦しんだ人の象徴。そして、利休は戦の隆盛に加担する死の商人である。だから、茶々が無邪気に利休を慕うと、利休は罪悪感を刺激されたんじゃないでしょうか。@saitom11
剛田剛子(齋藤 路恵) @saitom11
#真田丸 罪悪感を刺激された利休は茶々の期待に過剰に答えようとする。それがあの大きすぎる立像。(サイズ間違えたってそんな間違い方あるかよ……)でも、茶々はその立像を拒否する。その立像がきっかけで利休は足を救われる。因果応報。戦の被害者から死の商人に対する返礼。@saitom11
剛田剛子(齋藤 路恵) @saitom11
#真田丸 自分が死の商人としてやってきたことで、自分の足元を救われる。だから、「定め」。立像も茶の湯も自分の業で、定め。@saitom11
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