2022年11月18日

脅迫文を楽しく作るワークショップ開催「コレを書く人って大変なんだな」参加した人の感想が深い

簡単に作れるもんじゃなかった
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脅迫文のワークショップ
脅迫文を作ろうとしている人の作業中の様子

こちらは2022年11月12日、福岡のブックバーひつじが(@bb_hitsujiga)で開催された、お笑い芸人のおほしんたろう(@ohoshintaro)さんによる「おほしんたろう脅迫文展」の一環として行われた「脅迫文ワークショップ」の一コマ。画像は参加したTwitterユーザーのTOMO(@tomozh)さんの投稿だ。

新聞や雑誌から文字を切り抜いて作る「脅迫文」。かつて実際の犯罪で使われていたものの、現代では完全に廃れており、懐かしさすら感じる。

ワークショップに参加した投稿したツイートにTwitterユーザーも「実践的ですぐに役立ちそうなワークショップですね!」「指紋が検出されないようご注意ください。」などの反応があり、誰も彼も「脅迫文」に興味津々だったようだ。

TOMOさんから、ワークショップに参加した感想を聞いてみた。

実際に作るのは難しい

脅迫文のワークショップへ参加しようとした動機を教えて下さい。

11月から、おほしんたろうさんの脅迫文展が開催されていて、そこで脅迫文ワークショップがあることを知りました。 名前のインパクトが強すぎて、気が付いたら申し込んでいました。

ワークショップの内容はどんなものでしたか。

雑誌が2種類用意されていて、その中から1冊選びました。最初に おほさんから

脅迫文の構成(要求→さもなくば / さもないと→結果)

を説明いただいて、 あとは各自で脅迫文を考えていきました。

作る時間は1時間半、そのあと30分間で、みなさんの作品を発表しあうという流れです。

脅迫文のワークショップ
やはり「さもなくば / さもないと」のワードは、脅迫文には必須

ツイートされていた脅迫文のほかにも、脅迫文を作りましたか?

ひとつ作るのだけで精一杯でした。

脅迫文を作る上で、難しかった点を教えて下さい。

最初は、1時間半もあるなら余裕だろうと思ってましたけど、いざ始めてみると、文章になるような単語がなかなか見つからなくて…。 参加者の中では、自分がいちばん最後の完成でした。

脅迫文を書く人って大変なんですね。

ワークショップに参加してみた感想は?

同じ雑誌から切り抜いているのに、参加した方の性格というか個性が出ていて、まったく違う脅迫文になっていて面白いなと思いました。

「あっ、そこそういう風に使ったんですね」みたいに、盛り上がる場面もありました。

脅迫文づくりというものは、時間も労力もかかるいっぽうで個性も出るもののようだ。みなさんも余った新聞や雑誌を使って挑戦してみては。

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。

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