【タイタンの奇妙な航海】起重機船タイタン3 モノを運び続けて一世紀

一世紀の時を働きづつける彼女に 安全の導きを クレーンの欲望を吊り続ける彼女に 仕事の招き猫を
テクノロジー イギリス 造船 起重機船
12
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
Titan III the Magnificent! #flickr flic.kr/p/4TFkKK 起重機船タイタン3が浮きドックに載せられて曳航中。 タイタンの名を冠する起重機船で現役なのはこの船とパナマの二隻か。
リンク Flickr Titan III the Magnificent! 5th. June 2008: At 3pm today in anticipation of high tide a 5pm. 3 tugs gently pulled and pushed the flaoting dock back in the main Swan Hunter dry dock.
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
flickr.com/photos/asciidv… 起重機船タイタン3、英国のスワンハンター造船所から2008年に「インドへ旅行」って書いてあるな。インドが終いの住処になるのか?
リンク Flickr The Red Cranes of Swan Hunter For 33 years the Giant Red Cranes of the Swan Hunter Shipyard has dominated the Tyne skyline around Wallsend. This year they are slowly being dismantled for another life at a new greenfield site at Bangalor in India owned by the Bharati Shipyard Company.
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
起重機船さんこう・ひろしま姉妹のような大型旋回式クレーンが 足「台船」を履き変える時ってこうするのか… 曳き家方式か (画像はインドの造船所へ譲渡されたタイタン3号 下サイトより引用) tynebuiltships.co.uk/T-Ships/titani… pic.twitter.com/UxfPMV2nkU
拡大
リンク www.tynebuiltships.co.uk Titan III 1979 Floating crane Titan III 1979 Swan Hunter Wallsend
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
起重機船タイタン2が台船を履き替えてタイタン3になったのか。 しかもこの起重機船、1914年のオランダ製で今尚インドの造船所で現役かよ…。 起重機船さんこうより現役長老だったんかい。 tynebuiltships.co.uk/T-Ships/titani…
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
起重機船さんこう、現役の古典海上クレーン界隈では、これでも若い方で大金剛丸は推定105歳、世界に目を向ければインドのタイタン三世は100歳ですね。
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
起重機船のお引越し画像を見てから流石に自分の創作脳内でも 「起重機船娘はクレーンが本体なのか…」と混乱中。 画像はイギリスのタイタン2世>タイタン3世の台船移動時。 ちなみにインドで現役中の102歳なので「さんこう」より年上。 pic.twitter.com/bzlMO6Hrfc
拡大
拡大
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
Tribute to Titans of the Tyne shieldsgazette.com/time-of-our-li… すげぇえ。起重機船タイタン2の本が出ているんだが解説が泣かせる。 さすが起重機王国の英国、起重機船の本がキチンと学者さんの手で出てるんだなぁ。
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
インドで活躍中の起重機船「タイタン3」。製造は1914年で102歳となり、自分が確認できている現役起重機船の中では最長老。 英国のスワンハンター造船所で一世紀もの間、活躍したとの事。 tynebuiltships.co.uk/T-Ships/titani… #起重機船タイタン3
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
タインのタイタンへのオマージュ shieldsgazette.com/time-of-our-li… 一世紀もの間、英国ニューカッスルのタイン造船所で活躍した起重機船タイタン姉妹と造船所関係者への熱い想いが書かれた本が出版されたというニュース。 読んでて泣けたので意訳して載せてみる #起重機船はいいぞ
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
「タインのタイタンへのオマージュ」 タイタンとそのクレーン姉妹- これまで川を飾るための最も象徴的なシルエットは、造船所の偉大な歴史やタイン川の造船所で働いていた男性に敬意を表した新しい本です。 #起重機船タイタン3
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
タイタン姉妹(起重機船タイタン、タイタンIIそしてタイタンIII)の仕事は20世紀におけるスワンハンター造船所での造船でした。 巨大な艦隊だけでなく英国での船舶修理を維持し、これは起重機船や造船所の労務者が務め、多くのインフラの血管を支えてきました。 #起重機船タイタン3
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
本は1906年に客船モーリタニア (初代・世界最大及び最速の客船)の艤装の為に初代の起重機船タイタンが造船所に到着する所から始まり、インドの造船所へ売却される2009年のタイタン3の出発で終わる。 本はタイン造船所の歴史の多くの未踏の側面に光を当てます。 #起重機船タイタン3
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
本を書いたのはブライアン・ニューマン博士、タインマウス街の長いクレーンの歴史に興味を持っていました。多くを未発表の情報源から 、多くの文書や写真を調べまとめ、起重機船タイタン姉妹の103年間の権威ある歴史を発表する為に、彼はこの本を完成させる事ができました。 #起重機船タイタン3
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
「本はクレーンについてだけではありませんが、それは20世紀のタイン川の造船業界の運命の歴史を書いています」とニューマン博士は語りました。 #起重機船タイタン3
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
起重機船タイタン姉妹が建造に関わった船は客船モーリタニアを始めとして他の有名な船は、ドミニオン・モナーク号、駆逐艦ケリー、戦艦はアンソンとキング・ジョージ5世、最近では軽空母イラストリアスとアーク・ロイヤル (空母・3代)を含みます。 #起重機船タイタン3
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
ちなみに起重機船タイタン2は、スワンハンター造船所において1979年に台船の「お引越し」を行い『タイタン3』と改名されている。 日本のサルベージ関係者の方にも伺ったが「起重機船台船交換というのは世界でも極めて稀ではないか」「まるでヤドカリだ」との事。 #起重機船タイタン3
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
この本はニューマン博士の愛の結晶となっています。 彼は「私は、彼らが建造してきた偉大な船と起重機船を見つめてきた長年の造船所の数千人の労働者にふさわしい賛辞である事を感じ、原価で個人的に本を引受けて公開する事に決めました」と言いました。 (´;ω;`) #起重機船タイタン3
まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo
英国を離れ、遠くインドの造船所へ渡った一世紀の時を働き続ける 海上起重機の長老であるタイタン3。 彼女のご安全と関係者の方々の努力と汗に、思いを馳せて頭を垂れて祈る。 今夜も起重機船な一日で終わったw #起重機船タイタン3
リンク Wikipedia Swan Hunter Swan Hunter, formerly known as Swan Hunter & Wigham Richardson, is a shipbuilding design, engineering, and management company, based in Wallsend, Tyne and Wear, England. At its apex, the company represented the combined forces of three powerful shipbuil

スワンハンター造船所。
世界で最もよく知られている造船会社の一つであったが、2006年に造船事業を停止しました。

残りを読む(2)

コメント

まも【ドボ鎮】 @Kojimamo 2016年7月28日
まとめを更新しました。
CD @cleardice 2016年7月28日
船部分よりクレーンのほうが長持ちするんだ・・・
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする