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シン・ゴジラ考察:蒲田くんが立ち上がった瞬間に循環系が進化していた?

シン・ゴジラについての短い考察。
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2回目見てきた
AiNI@C98火曜南2カ18a @aini_bellwood

「それだけエネルギー溜め込んでるってことだ」の人のゴジラ感な…

2016-09-10 23:49:39
第一形態時点で可能な推論について
AiNI@C98火曜南2カ18a @aini_bellwood

注意深く序盤の流れ見てたけどあの御用学者ズ尻尾の映像流れた後に意見請われて映像の真偽にイチャモンつけてるような有様だからやっぱり役立たずだったよ。

2016-09-10 23:51:51
AiNI@C98火曜南2カ18a @aini_bellwood

あの時点で水しぶきの落下速度から大体のスケールは算出できて、んでそのスケールで水上に屹立しててということは骨入りなんでタコみたいな軟体生物の線はほぼ消えて、かつそのスケールの構造物を振り回せる最低限の身体規模は予測できるはずだってぇのになんでぇあの学者は?(斬ネタ)

2016-09-10 23:55:50
AiNI@C98火曜南2カ18a @aini_bellwood

あと尻尾が屹立してる時点で自重支えきれず自壊説も結構怪しくなるゾ。だって自重で自壊するなら尻尾の根元イカれるはずだもんな。

2016-09-10 23:57:15
あの瞬間、ゴジラの循環系が進化していた?
AiNI@C98火曜南2カ18a @aini_bellwood

まあ自重で自壊云々は内臓系へのダメージで、ってのは十分ありうる。心臓の出力不足で体への上半分に血液渡らず自壊、つまり貧血のケースも考えられるもんな。

2016-09-10 23:58:57
AiNI@C98火曜南2カ18a @aini_bellwood

待てよ…蒲田くんは心臓の出力不足による貧血を防ぐための形態だった…?

2016-09-10 23:59:54
AiNI@C98火曜南2カ18a @aini_bellwood

確かに今回見てたら、蒲田くん一度停止して、あれこれいけんじゃねみたいな顔からの品川なんですよね…あの瞬間に、実は血圧系が進化していた…?

2016-09-11 00:01:42
AiNI@C98火曜南2カ18a @aini_bellwood

これ結構興味深い推論だと思うんですけどどうでしょうか各位。

2016-09-11 00:02:07
放熱系について
AiNI@C98火曜南2カ18a @aini_bellwood

あ、あとゴジラの冷却系、血液は単なる熱交換器だと思ってたけど、もしかして気化冷却のための冷媒って線あります?それならより積極的な吸熱が可能になるんでスクラム時の温度にも納得ですね…

2016-09-11 00:06:38
その他
AiNI@C98火曜南2カ18a @aini_bellwood

未だに錬金術の原理ちゃんと理解してないのでレク(チャー)してほしい

2016-09-11 00:08:53

コメント

bun🍃 @bun3559 2016年9月12日
(尾頭さんふうに)錬金術の原理ですが、ゴジラの細胞膜上に存在する極限環境微生物が量子相互作用を操って、原子核を構成している陽子や中性子といった核子を自在に変換することで成し遂げていると推察されます。なお、水分子が東京ドームのサイズとすると、核子は米粒並の大きさになり、酵素など働きようがないと言えますが、こまけえことはいいんだよ!!
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AiNI@C98火曜南2カ18a @aini_bellwood 2016年9月12日
bun3559 レク(チャー)ありがとうございます。なるほど量子力学的な粒子移動か、これなら核融合に頼らずとも原子変換が可能になる…のか?質量を持った粒子の量子もつれって(現実世界では)確認されてたかしら。
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いさおさん @chaito88 2016年9月13日
団地づたいに立ち上がったのは様子見だったのかなぁと推測
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ユーセ コーイチ @ko_iti30 2016年9月14日
映画で「未知の放射性同位体」みたいなセリフがあるから、「核変換現象のエネルギー?」と妄想したことはある。 核変換 → https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E5%A4%89%E6%8F%9B
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オタクモドキと化したぜるたん @the_no_plan 2016年9月14日
まだ三回しか見てないけど、立ち上がった時に、薄っすらと皮膚が硬くなり始めてるような状態だったりしてた筈なので、そこらへんも含めて改めて見て確認したい…
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holozoa @holozoa55 2016年9月14日
とりあえず直立する時に第二形態の高さまで血液を輸送するだけの圧力がさらに必要になるので、循環系の改変は必須でしょう。ただし、心臓みたいな機構でなくて、もっと高効率なメカニズムでないと無理っぽい。どちらにせよ、エネルギー源はATPではない。ただし、核変換エネルギーをどのように熱でなくて運動エネルギーに変えるのかは結構難しい。
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holozoa @holozoa55 2016年9月14日
あ、第三形態だった。核エネルギーを一旦、熱にしてから巨視的な仕事に変換って、原子炉と同じで非常に効率が悪い。
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holozoa @holozoa55 2016年9月15日
あと、根拠は薄いと言えば薄いけど、表皮は「金属」でしょう。と言うのも、第四形態活動停止中に途中表皮がちょっと崩れて金属音がしたカットあり。あと、本当に新元素を作れるなら金属以外考えにくい。自衛隊の火器を防御する構造も、耐熱性・耐剛力性のある何らかの合金を想定しないとなかなか説明が難しい。しかし、そうすると体重が半端でなくなるという大問題が、、、。
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Eri @eriwski 2016年9月15日
こういうプロの考察好き
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COSY8SD @COSY8SD 2016年9月15日
ほぼ似非科学と考えられている「凝集系核科学(常温核融合)」では、化学反応の触媒としてはポピュラーな金属Pd上での高密度の重水素凝集により核融合が起きているというガバガバ仮説があるのだから、酵素系の触媒の凝集・接近レベルで起きる核反応というものを、SFのガジェットとして定義しても面白いのではないか。
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Mill=O=Wisp @millowisp 2016年9月16日
と、これだけ考察がはかどるからこそ何度も繰り返し見たくなる
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