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鳥公園#12「↗︎ ヤジルシ」ご感想まとめ

鳥公園#12「↗︎ ヤジルシ」ご来場いただいた皆様のご感想をまとめました。
ファッション
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木村光晴 @hulk_k
鳥公園「↗︎ヤジルシ」を観て、人間を見るのが好きなんだなぁってあらためて思った。 人間博物館があったらずっといる気がする
木村光晴 @hulk_k
先日、鳥公園「↗︎ヤジルシ」 を観に行ってきました。 楽しかったなぁ、、、! 点在型パフォーマンスだったんですが、17:30から、結局20:30頃まで、3時間くらい観てました。 いやぁ、楽しかったなぁ、、、!
ゆい @imocotan
鳥公園からの荒野のリア。長い道のりだった。でも多分作品同士の距離感もあれくらいはあるだろうな。俳優について考える作品だった。敬意。
カワムラ シュウイチ @cut_shimashita
袋を両手にぶら下げていた方の「ああ、街にいるなこんな人」感がすごくて、そのリアリティがフレッシュだった。あの方だけキャプションがないのも面白い。
カワムラ シュウイチ @cut_shimashita
「キャプションという美術制度の使い方上手い。」キャプションを置くことで境界を作っている。キャプションのあるものとないもの差異を考えると面白い。例えば、インスタレーションとしての演劇とパフォーマンスとしての演劇との違いとか。
カワムラ シュウイチ @cut_shimashita
「一つの場所で多重に何かおこる。」観客はどれをどこでみるか、あるいは見ないかの選択が出来き、作品との関与仕方を観客が自分で決められる。観客は、役者のすぐ側まで近づいたり、演劇の間に入ることも出来る。
カワムラ シュウイチ @cut_shimashita
「一つの場所に演劇のレイヤーと客席のレイヤーが重なっ いること。」 white stripesのこのpvを思い出した。 youtu.be/7OyytKqYjkE
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カワムラ シュウイチ @cut_shimashita
鳥公園「ヤジルシ」感想。 しっかり書くと長くなるので箇条書きにします。
Chris @feedsforchris
⑤とかいうケチをつけても、とても良い観劇体験だった。周辺の工場と飛行機の轟音を身に沁みながら、野鈴々音さんの空間を制圧する強靭さや榊原毅さんの怪演を間近に観れる。その工場は荒涼とした堆積物の世界を彷徨う者たちの芝居にはうってつけの空間だ。
Chris @feedsforchris
④あくまでも僕一人の感覚にすぎないが、同時的な要素はそれほど多くない、かも?だとすれば、同時に上演される形を止めて素直に観客を案内するか、あるいは逆に同時的要素を圧倒的に増やして上演空間の密度を高めるか、のどちらかにしてほしいかな。(選択に迫られたいので、個人的に後者がいい。)続
Chris @feedsforchris
③各シーンは面白かったけど、このような上演形式を成功させるためにもう少しの調整が必要なのでは?「今いる階にはもう何もないから、移動しよう」という単純で消極的な観照方法をとったけど、それでも2時間以内に14シーン中12シーンを観れた。(全コンプを目指さないで、その時点で帰った。)続
Chris @feedsforchris
②「戯曲を読まないと分からないかも?」という感想があったので読んでおいたけど、戯曲自体は断片的でそれほどストーリーを重視しているわけではないので、事前に読んでも読まなくてもそれほど変わらないような気がする。(すごく面白い戯曲だから、読むべきだと思う!だけど、必須予習ではない。)続
Chris @feedsforchris
①昨日鳥公演の太田省吾作​西尾佳織演出の『↗ヤジルシ』を観た。工場の1階と2階を自由に移動しながら、突然現れてくるシーンを観る。一定の時間が経過したらシーンが繰り返すループ世界だ。半透明な衣装を身につけている人物は朧げな存在で、過去か未来からの幽霊のように見える。続
ひなつ @hinatsugurashi
あと、上空を飛び交いつづける飛行機の音というヤジルシによって、人や物語が動かされたりするといいな、なんてことも。そう、物流の土地だしね
ひなつ @hinatsugurashi
そういえば、昭和島駅からの矢印のなさも魅力的で、Google マップにはべつの場所に誘われ(同様の遭難者も1名発見)、途中にあった案内地図の現在地表記もたぶん間違っていたり。 そこまで設計されてたらいいなあーw 『↗︎ ヤジルシ』
ひなつ @hinatsugurashi
ふだん、ほとんど聞こえてこない音に満ちた空間。じつは、べつの建物などからの音も多くて。それも良質なミスリード。そしてその先で、じぶん的なこの作品の完成形がみつかったりも。建物の外壁にかけられた錆びたハシゴをこっそり昇って外側から眺めた甲斐がありました(妄想です)『↗︎ ヤジルシ』
ひなつ @hinatsugurashi
鳥公園『↗︎ ヤジルシ』。回遊式をうたいながら、そんなに観客を動かそうとはしていなかった、ようにも。意外と腰を落ち着けての“観賞”がむき、そしてそれぞれ1階と2階、2巡すれば、と思わせてからの攪乱。どこかへ簡単には辿り着けない迷路、でしたか。どうしたって3時間、必要な作品、かも。
papamomo老年団サポートセンター @papamomo2008
鳥公園『↗︎ヤジルシ』 オリジナルを知らない観劇初心者、でも演劇の醍醐味を味わえた様に感じた こちらが避けないと役者がぶつかって来そう、外からの騒音も背景の、日常の音に思えて、話しも、幾つかが繋がって、重なって、みんないいい演技だと醍醐味を貰えた。いずれ、また、観てみたい
星野奈々 @hoshibanan
『↗ヤジルシ』、理解した気になるには情報が足りなくて意味はわからない。ただ、誰かの物語の断片をたまたま目撃してしまったことに対してどうしようかと考えあぐねる。「人は何がせずにいられないか」はこの作品全体のテーマであるように感じて面白かった。瀬戸内ではどうやるんだろう。
星野奈々 @hoshibanan
鳥公園『↗ヤジルシ』を観て来た。観客の一人ひとりが劇の目撃者であり、当事者だった。けど、居心地が悪いと移動できたり目を逸らすこともできてしまう。態度が試されてるみたい。特に、武井さんの話す言葉は主張に見えて、いつも観客に問うている気がする。「私はこうだけどあなたはどうなの」と。
エンドレスサマーモード。 @33_pun_pun
鳥公園『↗ヤジルシ』 よかったですよ。 演劇というよりインスタレーションを 観ている感覚で、リラックスしながら 時に役者の動きに緊張感を持ちながら 楽しく観た。 pic.twitter.com/BfRsDmc3vr
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宮田文久@さすらう編集 @editdisco
鳥公園『↗︎ヤジルシ』⑤。気になる人は行くべきだ。いま演劇がやれることのひとつが、たしかにそこにあった。太田省吾の、荒涼とした砂漠を、テキストに真摯に向き合うことで考え抜いている。このような風景の中で。 pic.twitter.com/ff2QJa4QkK
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宮田文久@さすらう編集 @editdisco
鳥公園『↗︎ヤジルシ』④。そして、太田省吾の「役者にモノを食わせる」リアリティの実験(幼い頃に湘南台文化センターで観た『更地』で、岸田今日子が食べていたタッパー詰めのスパゲティが蘇った!)。そして、あの「踊らないダンス」。溜息をつくように、ただただ眺めていた。行ってよかった。
宮田文久@さすらう編集 @editdisco
鳥公園『↗︎ヤジルシ』③。台詞なんか聞こえなくたっていい。あの絶対零度の時空間に身を置けることの幸福を味わえばいい(それが演劇のひとつの役目だと、この公演は信じている)。山崎皓司さんと、笹野鈴々音さん(ああ乞局!)の、鮭のくだりは素晴らしかった。太田省吾の妙なセクシーさへの応答。
宮田文久@さすらう編集 @editdisco
鳥公園『↗︎ヤジルシ』②。太田の戯曲は、ミニマムな足場から緩急自在に時空間を拡張するのだが(夫婦になることが国境を越えるようだった、というくだりは至言)、羽田の飛行機の音が轟々と降り注ぎ、倉庫とコンテナとトラックの隙間で人のスケール感が揺らぐ昭和島での公演は、だから正しい判断だ。
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コメント

鳥公園 @torikouen 2016-09-16 23:08:56
まとめを更新しました!
鳥公園 @torikouen 2016-09-18 12:16:37
まとめを更新しました。
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