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ポリオ生ワクチン投与後のポリオ発症及び二次感染とその診断について

1)経口ポリオワクチンを投与された本人にポリオ発症の可能性がある 2)本人の便・咽頭液等を介して二次感染のおそれがある 3)麻痺が出たとき、すみやかに届け出ないといけない 4)すみやかに届け出てウイルスを検出してもらわないと補償が受けられない 5)二次感染の危険のない、不活化ワクチンが存在する 続きを読む
予防接種 ワクチン ポリオ
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関根奉允 @tomosekine
厚労省はダメ RT @koyamamariko 障害厚生年金申請で、ポリオを診た医師から診断書をもらうよう言われた人がいる。50年前で病院ない、医師いない。カルテ、受診証明困難。ワクチンポリオがPPS発症で、医療体制はどうだろう。PPS医療体制を作ってほしい。#opv2ipv
小山万里子 @koyamamariko
@aki_321 熱が下がった後、体の動き、指一本でも動きに異常がないか、しっかり見てあげて下さい。呼吸も問題ないですか。ポリオは、足だけではありません。顔面、舌、眼筋、というようなところにも麻痺が出る人はいるのです。どこかおかしいと思ったらすぐ、病院へ。そしてウイルス検査を。
小山万里子 @koyamamariko
@HAL9099 うまくいくでしょうか。ポリオを知らないと診断もできない。障碍者手帳取得時に、小児まひと言ったら脳性まひのこと、と言われること、結構あるのです。ポリオとCPの区別のつかない例、誤診もあります。生ワクでポリオになるわけがないという医師も。まず、確かな知識の普及を。
小山万里子 @koyamamariko
@aki_321 ポリオの会所属のポリオ経験者で今、ポリオ後症候群発症。早期発見でウイルス検出できないと、ワクチン被害認定困難。補償が受けられない。ポリオ後症候群診断にもポリオ罹患のカルテ必要。リハビリ早く始めるほうがよいです。ポリオウイルスに侵された神経はもう生返りませんが。
pippin inamura @pippinpippin
RT @tomosekine: 昭和10-19年ぐらいにポリオに感染した人で都市部に住んでいた人は、米軍の空襲、爆撃で診察してもらった医院はない。医師もいない。地方に疎開したりして、ポリオと証明することが困難な人がたくさんいるはず。今PPSを発症していてもPPSの疾患さえ知らないだろう。#opv2ipv
pippin inamura @pippinpippin
@koyamamariko ポストポリオは治らない。進行したら、暗に、治療(リハビリ)は無駄、逆効果と言われる。それでも維持や沈痛にリハビリをと訴えると、あなたは求め過ぎると言われてしまう。ポストポリオに対する見解はR先生も同じかもしれないが、先生は患者に寄り添ってくださる。
sasayakibito @sasayakibito
経口生ポリオワクチンによる二次感染は、副反応ではありません。もともと想定されている効能(主作用)「接触者およびコミュニティーに伝搬することによる集団免疫の付与」です。国立感染症研究所「ポリオワクチンファクトシート」P13表3より http://ow.ly/3ZEWT
sasayakibito @sasayakibito
厚労省予防接種ガイドライン ポリオ「 投与されたウイルスは腸管の中で増殖し,数週間にわたって大便中に排泄され,まわりの人に感染する可能性がある。このため,原則として個別接種により行うこととし,この場合においては,地域内の接種を1月の期間内で完了すること。」出来る自治体はあるの?
sasayakibito @sasayakibito
第6回疾病・障害認定審査会資料 http://ow.ly/41EYg 感染症・予防接種審査分科会について(PDF) http://ow.ly/41EZQ 予防接種健康被害 ワクチン別認定状況(H21,22)があります。
sasayakibito @sasayakibito
@mamasan_h 厚労省は、ダブリとった実人数も、申請が何年前なのかも、全く不明で教えてくれ無いのです。もしジャーナリストでいらっしゃるのであれば、厚労省に取材をして下さい。認定人数で分かっているのはこの国会答弁だけです。 http://ow.ly/41I0p
sasayakibito @sasayakibito
@54johnny 厚労省の疾病・障害認定審査会、昨年4月以降の審査結果が掲載されていない。 もしかしたら審査会が開かれていないのかも。 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000008f6g.html#shingi1
sasayakibito @sasayakibito
@54johnny 第6回疾病・障害認定審査会 資料5 P9 に、平成21年、22年の認定状況が掲載されています。 http://ow.ly/424M6 平成22年の人数が少ないのが気になります。申請が少ないのか、それとも審査会の開催が滞っているのか?
sasayakibito @sasayakibito
@tanakaseimiki (ご参考)細菌性髄膜炎患者等の発生動向の把握について(厚労省) http://www.pref.okayama.jp/hoken/hohuku/tuuchi/kansen20110216.pdf
sasayakibito @sasayakibito
@tanakaseimiki 患者を体験して初めて後遺症の残る病気の辛さが分かり。もう一人も同じような人を増やしたくないと活動するとあちこちから邪魔が入り。せめて全数把握して欲しい。ワクチンポリオもH18年から2類になり全数届出ですが肝心の診断出来た医師は7名中1名の情け無さ。
sasayakibito @sasayakibito
経口生ポリオワクチン:おかしなことに、二次感染に怯えて、子供に生ワクチンで母親は不活化が良いのかとの問い合わせが来る。どうやら、自治体は二次感染防止の説明だけをして、接種した本人のリスクは説明していない様子。確率から言えば、接種したお子さん本人の方がお母さんより危険なのよ。
sasayakibito @sasayakibito
生ポリオワクチンによるポリオ麻痺:確率は小さいのですが、何故か男女差があり、男の子が女の子より6倍ぐらい多い。二次感染もなぜか父親が多い。 2000年以前の古いデータですが http://ow.ly/43ePH
sasayakibito @sasayakibito
ポリオワクチンが原因のポリオ麻痺(VAPP)は、診断条件にウイルス検出がある。困ったことにウイルスは、発症直後の数週間しか検出出来ない。現在の医師はポリオの臨床経験がないので、診断が遅れ気味でウイルス検査が出来ないケースが多い。結果、実際の一部しか報告されていない。
sasayakibito @sasayakibito
VAPP 症例数はウイルス検査による確定診断例に基づくため、実際のVAPP 発生頻度は、上記報告より高い可能性がある」日本小児科学会予防接種感染対策委員会声明より VAPP:ポリオワクチン関連ポリオ麻痺
sasayakibito @sasayakibito
「急性弛緩性麻痺症例の場合、VAPP も考慮し、急性期の便検体を、発症後できるだけ速やかに、24 時間以上の間隔をあけて、少なくとも2 回以上確保し、確保した便検体については最寄りの保健所を通してウイルスの分離同定検査を依頼すること」日本小児科学会予防接種感染対策委員会声明より
sasayakibito @sasayakibito
ワクチン株による急性灰白髄炎(ポリオ)であっても、感染症法に基づく届出が義務づけられていることの周知をお願いしたい。」日本小児科学会予防接種感染対策委員会 声明より

コメント

もにょたん @monyotano 2011年2月25日
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