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図書館で新刊本の貸し出し制限は妥当か-その2

図書館で新刊本の貸し出し制限は妥当かhttp://togetter.com/li/105723の続きです 作家樋口毅宏さんが2月25日発売の新刊小説「雑司ケ谷R.I.P.」(新潮社)の巻末に、公立図書館に対して貸し出しを半年間猶予するよう求める文章を掲載した件に関するご意見ご感想を集めました。 誰でも編集可にしてありますので、ご自由にどうぞ。
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きや🌙 @kiyaki7

作家さんのためには新刊で買う以外に方法がない。たしかに、図書館による新刊の複本大量購入は問題のひとつだろうな。一方で、図書館に入らない本を買ってまで読む読者がどれくらいいるか?という問題もあるわけで。あとブックオフね。中古市場から著作権者にお金が入る仕組みになっているのかしら?

2011-02-26 00:09:14
ヤマアラシ @Mt_Ar

本,音楽,映像を手元に置く権利を買うことと,中身を知る権利を買うことは分けて欲しい。新刊本を図書館で貸してくれないなら,お金だしても読める場所を用意してくれないと困る。音楽は流してるし,映画は公開している。本だけ袋とじで買えは困る。/「図書館貸し出し猶予を…小説家が巻末にお願い」

2011-02-26 10:03:47
牧野輝也 @hendrixer

樋口毅宏氏が新刊「雑司ヶ谷R.I.P.」で図書館での貸出を半年猶予してほしい旨を記載した件。昨日の読売新聞夕刊にても報じられたとのこと。(未確認)これは岩手日報。http://bit.ly/hYfChP 著作権使用料についてそろそろ図書館側は話合いに応ずるべきではなかろうか。 

2011-02-26 10:32:06
Susumu Nishiyama @mxf00152

奇異な風聞あり。私には勘違いか、或は話題作りや人気とりの類に聞こえた。『無料貸し本屋』論は、もう十年来の論。『税金の浪費』論も同様の話題。なぜ今、「営業妨害」論を提起するのか?するならするで、大局的な、本もCD等の媒体同様、

2011-02-26 10:58:13
ひびの @hibino_

新刊本の図書館貸出猶予か。図書館貸出率では作家さんへの還元はない、だから無料貸本屋呼ばわりされるのね。でもさ、読み手も好きな作家さんのなら新刊買うと思うのよ。私が好きなアーティストの新譜だけは買うみたいなものでさ。だから結局「買いたい」と思わせる作り手の技量が必要だと思うんだ。

2011-02-26 10:59:35
Susumu Nishiyama @mxf00152

採算がとり難い業界になって来ている、そういった社会情勢の変化の一環として問題視されるのなら、まだ分かる。しかし、今回の記事、その館が複本購入するのは、多くて4冊。40余人の利用者が貸出されたとして、借りなければ、買って読んだ、という人は、果たして何割だろう。逆に、借りた結果、や

2011-02-26 11:05:31
谷村順一 @tani61

どうしても読みたい新刊本の順番待ち(44人!)をするという選択肢は、自分にはない。→図書館半年猶予を 巻末に掲載 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/literature/ #yjfc_literature

2011-02-26 13:32:08
藤谷治 @yuntachura

樋口毅宏氏が図書館に新刊を購入しないよう求めた件について、日記を書きました。長編です。http://www.ficciones.jp/shimokitazawa_nikki.html

2011-02-26 18:19:56
tkr @tkr2000

ブログ更新【「公立図書館のみなさまへ」(「雑司ヶ谷 R.I.P.」/樋口毅宏)をめぐる冒険】 http://29346.diarynote.jp/201102261502533827

2011-02-26 18:53:51
ブラピ @Brappi_oggy

【書籍貸出猶予】図書館貸出し猶予を…小説家が巻末にお願い ◆ボクの場合、一旦図書館で借り出し現物を確認したうえで購入を判断する。直購(入)は概ねブックオフ等の¥105本に限っている。故に、図書館で確認できない本を購入したことはないが、ボクごとき一人が燥いでも大した影響はない…

2011-02-26 20:34:44
仲俣暁生(Nakamata Akio) @solar1964

個人的には、「図書館=無料化資本屋でもいい」論は、ブックオフの登場によって根拠をかなり失った感アリ。樋口さんの投じた一石を受けて、図書館の担うべき公共性とはなにか、という議論に向かうべき。将来の電子図書館の役割も含めて。

2011-02-27 09:26:15
特定非営利活動個人・源朝臣(あっそん) @genwat

個人的には、レンタル同様、公立図書館での新刊本の3ヶ月猶予はあってもよいと思う。半年は長いが、3ヶ月であれば買う人は買うし(大まか・そこで購入曲線は激減する) 3ヶ月の猶予も待てないというのは公共性の担保に入らないと思われる。ベストセラーだから多数購入、は公共性になじまない。

2011-02-27 09:44:55
仲俣暁生(Nakamata Akio) @solar1964

個人的には、「図書館=無料貸本屋でもいい」論は、ブックオフの登場によって根拠をかなり失った感アリ。樋口さんの投じた一石を受けて、図書館の担うべき公共性とはなにか、という議論に向かうべき。将来の電子図書館の役割も含めて。

2011-02-27 10:33:38
Takao Inamori @jackyie

図書館は責めるが、ブックオフは責めないのか?一度は買われているからいいのか?

2011-02-27 12:04:38
ゼットンライス @zettonrice

図書館にベストセラーを何冊も購入しろとかいう奴はツタヤと間違えてんだろ。そんなやつはブックオフにでも行って立ち読みしてろ。

2011-02-27 17:45:44
高木 @takagiy

僕はブックオフも図書館も利用するけれど、好きな作家さんの作品(絶版ものは別にして)は普通に書店で買うなあ。海外文学なんかどんなにすごい作家でも売れないと翻訳されなくなっちゃうし。

2011-02-27 18:24:33
能町みね子とアマビエは全く関係ないよ @nmcmnc

図書館で読んだとかブックオフで買って読んだとかいう場合は、単に「読みました!」って言ってくれたら、こっちは買ってくれたんだなって思っていい気分になるので、その方がいいと思います。方便方便

2011-02-27 19:08:37
目タコ @meta_detective

「図書館で借りて」読んだとか「ブックオフで買って」読んだとか、著者にtweetする度胸はないな。印税払う主義だから関係ないけど。

2011-02-27 21:32:09
こぎく @kogiku

正直なところ、市民にとっては、図書館は「著作権著作権って言って自分の利益を侵害する存在」と思われてる部分もあるんじゃないのかな。楽譜や地図の複写とか、DVDの扱いとか。だから市民も著作権者も著作権に意識的になるという意味で、今回の樋口氏の行動は歓迎する。

2011-02-27 21:44:46
らんぶる @ramblelazy

図書館はトレイで手を洗わない人ばかりだったので利用しなくなった。要らなくなった本を寄贈するくらいか(ブックオフに売るよりずっとマシ)。 -- 図書館 http://copipe.cureblack.com/c/23115

2011-02-27 21:59:03
Susumu Nishiyama @mxf00152

@solar1964 公立図書館で、自館の収書方針を公表していない館はない筈です。それは、設立母体の自治体条例などと同じように、以前は冊子体の要覧、今日ではHP上で公開されている例が多いと思います。ただ、それを一番目立つ場所に載せていないのが問題なら改めるべきかと思います。

2011-02-27 22:15:37
るく @LukuSoul

読売新聞・2月26日付編集手帳「作家の樋口毅宏さんはきのう発売『雑司ヶ谷R.I.P.』(新潮社)の巻末に、〈公立図書館のみなさまへ〉という異例の“お願い”を掲載した。半年間は貸し出しを猶予するよう求めている」http://bit.ly/dWUcgX

2011-02-28 00:06:30
晶山嵐 @ranko_ss

気鋭の小説家、樋口毅宏さん、新刊巻末に、公立図書館での貸し出しを、新刊の売れ行きに影響が大きい刊行から半年間、猶予するよう求める一文を掲載 http://clic.gs/2I5u 新発売レンタルはそりゃ作家は怒って当然。ビデオだってレンタルは発売すぐには借りれない。

2011-02-28 00:40:59
Susumu Nishiyama @mxf00152

@solar1964 はい。図書館法で決まっている訳ではありません。ただ、40数件のご著書への予約を知って驚かれたという点が、引っかかります。図書館は、その予約件数分、複本を購入する訳ではないので。差し引き、図書館で読む事で、本来買う筈だった人が、何人取りやめたのかだと思います。

2011-02-28 08:27:12
Susumu Nishiyama @mxf00152

樋口さんの作品の場合、恐らく、図書館が購入した複本は、予約がなくなったから、ということで、廃棄されることもないかと思います。また、例えば、『1Q84』のような超がつくベストセラーであっても、利用可能な本が廃棄される事は皆無とは言えませんが、少ないかと。利用に耐えなくなったものが、

2011-02-28 08:31:58
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コメント

まくるめ @MAMAAAAU 2011年3月1日
新刊を借りて読むのはせいぜい40人的な書き込みがありますけど、月に出る新刊の数と全国の図書館の数を考えれば、全体では相当の量ですよ。
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ヰシクラ @yskr198x 2011年3月1日
この話を見るたびに思い出すのが伊藤潤二の『地獄星 レミナ』がシュリンクされていたとある書店 帯にデカデカと「立ち読みさせてください」って書いてあるのにね
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ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2011年3月1日
一つの実験として「一定期間の貸し出し中止依頼」は面白い。特に最近のネットの汎用による「物の対価」の乱れについて一考させる。でも物語を作るときに作家は図書館の書物は利用しないのだろうか?安価なものは購入すればいいが高価な書物などはどうしてるのだろう。それとも自分は図書館で無料で資料や小説を借りる権利があるが、ものを作らない庶民にその権利はないというつもりなのだろうか?変な話だな。
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春風 雪灯 @phonograt 2011年3月2日
勝手に関連商品登録入れてしまいましたけど、佐野眞一さんの『誰が本を殺すのか』を一読すると、面白いかな、と思います。 もちろん、この図書館における新刊の問題についても触れています。 10年くらい前の本なんだよなー。
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ヤマセミ @jnmoo 2011年3月2日
『誰が本を殺すのか』商品登録ありがとうございます。さっそく読んでみます。
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sv400s_déraciné @sv400s_dracin 2013年8月10日
新刊本は6か月とか言わないで、1年間、購入しなければいんじゃない そーいう契約でいんじゃないの? 図書館は一般書籍(小説、絵本、漫画、旅行本、ハウツー本)は扱わないでいいんじゃないの
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