2017年1月18日

昨年話題になっていたエッセイが書籍化!「夫のちんぽが入らない」感想まとめ

「夫のちんぽが入らない」の感想ツイートをまとめました
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昨年、話題になっていたツイートはこちら
こだま @eshi_ko

新刊『縁もゆかりもあったのだ』/私小説『夫のちんぽが入らない』漫画(ゴトウユキコさん)ドラマ(タナダユキ監督)/エッセイ『ここは、おしまいの地』/『いまだ、おしまいの地』/Quick Japan/小説現代/アイコンてにをはさん/依頼は扶桑社か太田出版へ

『夫のちんぽが入らない』公式アカウント @kodama_och

こだま著『夫のちんぽが入らない』(扶桑社刊)公式アカウント。大反響を呼んだあの“衝撃の実話”が、大幅加筆修正のうえ、完全版としてついに書籍化!文学フリマで異例の大行列を生み、即完売した伝説の名作。2017年1月18日発売。最新情報を担当が随時UPしていきます★

https://t.co/lgBRYY5NnD

読まれた方の感想
おかざき真里『阿・吽』最終巻9/10発売 @cafemari

「生きていく」決心の本だと思いました。 誰だって、できれば上手く生きたいし認められたいしお金も欲しいし褒められたい…沢山は望まなくてもささやかな、自分の思う「人並み」の、幸せがほしいと思う。でも自分の意思とは関係なく、上手くできない出来事は降ってくる。想像もしない形で。→

2016-11-24 17:29:16
おかざき真里『阿・吽』最終巻9/10発売 @cafemari

表題のことだけではなく、私(この本の主人公)にはさまざまなことが起こる(実話と書かれている)。そしてさらにそれに追い打ちをかける人たちがいる。出来事そのものより、そういった周りの事がしんどい。だいたいが「善意」や「正義」という車に乗っている。→

2016-11-24 17:34:56
おかざき真里『阿・吽』最終巻9/10発売 @cafemari

それでもこの本を読んで「誰も悪くない」と思えるのは、作者のこだまさんの視線がそうだからなのだろう。作者は…主人公の「私」は、起こるものごとに対してとても真摯だ。私はこんなにきちんと向き合えて生きていないとすら思う。そしてこの真摯さこそが、私がこの本を好きな一番の理由です。

2016-11-24 17:36:11
おかざき真里『阿・吽』最終巻9/10発売 @cafemari

「人生は解決なんてしやしない」。解決などなくて、悪化と比較的良好だけがある。でもこの本を読んで、人というのはそういう中で、物事にあたった時に真摯に向き合えるか、ただそれだけが大事なんじゃないか、と思いました。ただただ、それだけが生きる価値なのかもしれないと思いました。→

2016-11-24 17:38:37
おかざき真里『阿・吽』最終巻9/10発売 @cafemari

とりとめのない小学生の感想文のようなツイートですが、ほんとうによい本です。1月16日発売。

2016-11-24 17:41:03
おかざき真里『阿・吽』最終巻9/10発売 @cafemari

(蛇足)解決なんかないから、「物語」が人には必要なのかもなー、とか思いました。

2016-11-24 17:42:18
惣田紗希 @soudasaki

『塩で揉む』の装画でお世話になったこだまさんの文芸書『夫のちんぽが入らない』が早いところで今日から書店に並んでいるそうです。改めて一冊の本という形になったお話を読むと、うしろめたさがありながらも家族に対する純粋な愛が詰まった恋文のような本だと思いました。タイトルに臆せず是非。 pic.twitter.com/et1lgqotyU

2017-01-16 17:30:07
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わがままコブラ @wagamamacobra

普段はまるで入らぬきっちゃ店に入って、ゆっくり『夫のちんぽが入らない』を読み始めた。私の悪い癖で「あとがき」から読んだのが間違いだった。もう泣きそうだ。まずい。ちょっと落ち着いてからじゃないと再開できない。

2017-01-16 19:38:05
わがままコブラ @wagamamacobra

『夫のちんぽが入らない』、淡々とした語り口で紡がれる夫婦の日常に、奇をてらうような演出は一切ない。だのに激しく胸が揺さぶられる。肉体的な「痛み」の描写がちょっと生々しかったので、ビビって飛ばし読みに近くなってしまった。エッセイということだが、私小説としても十二分に成り立っている。

2017-01-16 20:41:56
わがままコブラ @wagamamacobra

『夫のちんぽが入らない』、タイトル通りの夫婦の受難に始まり、そこから一人の女の波乱の非日常的日常へと話が転がってゆく。真面目な人ほど、一歩踏み外してからのたがの外れ具合が凄まじい……という『マジカル・ガール』みたいな転落劇を地で行く生き地獄が描かれる。話はまだまだ折り返し地点だ。

2017-01-16 21:47:15
わがままコブラ @wagamamacobra

『夫のちんぽが入らない』、人の受難を面白がるのは不謹慎だが、それでもこの本を面白いと言わずにはいられない。自分の人生にどれほど裏切られ振り回されても、とにかくその日その日を生き抜くしかない、という骨太なバイタリティーがある。しかもそれが「強さ」からではなく「弱さ」から生じている。

2017-01-16 21:55:13
わがままコブラ @wagamamacobra

人は常に己の弱さや愚かさから揺さぶりをかけられる。自分で自分の胃に穴を開けてしまうのが人間という生き物だ。そして同時に、自分を救えるのもまた自分自身でしかない。『夫のちんぽが入らない』を読んでいると、そのことを改めて強く感じさせられる。これは骨太な作品だ。

2017-01-16 22:10:05
ヒコ @hiko1985

こだま『夫のちんぽが入らない』を買って帰り、湯船に浸かって一気に読んでしまった。掛け値無しに素晴らしい。知り得るはずのない人生の断片の、その途方もない奥行きにクラクラした。

2017-01-16 22:13:34
爪 切男 @tsumekiriman

こだまさんの「夫のちんぽが入らない」が1月18日発売です。早い書店様だと本日より販売している所もあるそうです。簡単に「美しい」という言葉を使う人や「ピュア」の意味を勘違いしてる人がこの本を読んだら色々と気づくことがあるような気がします。長州力の好きな映画は「ラブ・アクチュアリー」 pic.twitter.com/8MMnnNidou

2017-01-16 22:24:43
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てれびのスキマ/戸部田 誠 @u5u

こだま:著『夫のちんぽが入らない』、まごうことなき傑作!読む手が止まらなかった。でも、読み終わりたくなかった。一文一文が切実で、けれどユーモアがあるから軽やか。絶望の中に希望がある。 amazon.co.jp/exec/obidos/AS…

2017-01-16 22:27:50
おかざき真里『阿・吽』最終巻9/10発売 @cafemari

私はこの本をのびのびと推したいために、フォロワーさんを洗って16歳未満と思しき方たちを片っ端からブロックしたのでした。そんなもん何の足しにもならないのですがきいてください『夫のちんぽが入らない』。 pic.twitter.com/dH6xPbpNQN

2017-01-17 14:51:29
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石山蓮華 『犬もどき読書日記』刊行🐶 @rengege

ただいまロケの中空きなのですが、休憩入ってそのまま本屋に行って買いました。 こだまさんの「夫のちんぽが入らない」ブログが好きでずっとずっと楽しみだったからうれしい。一気に読んでしまった、なんということだ。読みながら何度もギュッとなって、あとがきでまたギュッとなった。いい本です。 pic.twitter.com/ew3VnOBG7U

2017-01-17 19:13:33
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鮭とば子 @Lrg_girl

今考えると「もっと上手くやれたら」「馬鹿馬鹿しいな」と思う過去は誰しも持ってると思うんだけど、それでも当時の自分の切実さは本気だったし変えられない…というところが『夫のちんぽが入らない』では描かれていて、胸が締めつけられながらも、つい笑ってしまう言葉もあって不思議な読書体験だった

2017-01-17 22:08:55
岸本佐知子 @karyobinga

ずっと前からブログのファンで、その文才に憧れと羨望を抱いていたこだまさんの『夫のちんぽが入らない』、掛け値なしの傑作なので、男と女は全員読んでほしい。 pic.twitter.com/I0onMf6Wj2

2017-01-17 23:18:26
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江野朱美😸アフターゴッド @shiro_saijo

こだまさんの手術前に「失敗する」と言いつつケーキを買って一緒に食べたり術後に「今なら一撃で殺せる」とシャドーボクシングする夫さんとの背景。なのに赤の他人の私が何故か「ああ、これで良かったんだ」と安心して泣いてしまう話ってどういうこっちゃ。『夫のちんぽが入らない』 pic.twitter.com/esO31P3nLn

2017-01-18 16:15:25
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コメント

魔法少女チノ@ゆずと八月と角砂糖 @nsmr0604 2017年1月18日
内容は読んでないのでなんとも言えないが、酷いタイトルだな
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@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月19日
未読だが、無粋にマジレスすると、不妊治療(人工授精)受ければ男性器の挿入無しで妊娠できるで。
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marumushi @marumushi2 2017年1月19日
続編の「妻のまんこに入らない」も乞うご期待(嘘)
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