Reverseの場合 #いいねされた数だけ普段言わない好きなキャラ晒す

#いいねされた数だけ普段言わない好きなキャラ晒す のツイートで晒した文章をまとめてみた。 書き損ねたことの追記をしたり、続きが増える…… かもしんない。
ログ
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コレに「いいね」をみっつほど頂けたので(後に増える)晒してみたんだけど、長いし拾い難い繋ぎ方をしちゃったのでまとめてみた。

R @Reverse_txt
1:フィリップ・ミゼール 「全ては行動で証明するのみだ」 電撃文庫の都市シリーズ、閉鎖都市巴里(著・川上稔)より。シリーズで最初に触れた作品。遺伝詞(ライブ)等この世界の設定に加えて、都市(作品)ごとの特徴的な設定があって長くなるからそのへんは端折る。
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現実をある程度まではモチーフにした設定だけど特殊な能力が一般化されてもいて、巴里作中で焦点を当てられるのは騎(バレル)。7メートル位のロボットを、それと一体化したパイロットが操る仕組み。自分の身体のように扱える反面、ブッ壊れたら死ぬ。この時点で燃える人も多いと思う。

なんかこの書き方だと能力名「騎」みたいなので追記。
騎(バレル)はロボットの総称です。モBルスーツとかオーRバトラーとかヘビーMタル的なアレです。
重騎(ヘビィバレル)、中騎(ミドルバレル)、軽騎(ライトバレル)の三種があって、重騎が強くて高価な新技術もガンガンブチ込んだ試作機。軽がその技術を落としこんで安価にした量産機です。中はその間。
作中で描かれるのはほぼ重騎で、他は端役なので忘れてもいいかな(オイ)

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巴里は第二次世界大戦時に独逸軍の新兵器によって同じ1年間をループすることになってしまう。外では既に54年が経過。 フィリップは元巴里守護騎士の家系で、名誉将校として独逸軍に下ったと見せかけて実はレジスタンス側に立つ人物。蜂起戦にて独逸のハインツ中佐と重騎戦を行ない死亡する。
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これが件の1年に起こったので、彼は巴里がループする度に死亡しているのだが…… 54年後の外の世界から留学生としてやってきた主人公、ベレッタとの交流により、彼の運命は変化していく。 彼の死を含め1年間の出来事、つまりこれから起こることを知っているベレッタと彼の関係がまず見所。
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ループには本来存在しないベレッタの影響で、定まっているはずの出来事が少しずつ変わっていきます。同じ大学に通う二人のやりとりを積み重ねた後の、学園祭での重騎戦は、後に相手となるハインツ中佐にも影響を及ぼします。そして蜂起の日…… 決戦の描写は、隅から隅まで何時でも思い出せます。
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もうひとりの主人公ロゼッタや悪友マレット、ベレッタや中佐の追うA計画の真実など本来は見所ギッシリなんですがマジで終わらないので略。ネタバレには配慮したつもりです。 Kindle化はされてないけど中古投売りしてるぞいいから読め。な? amazon.co.jp/%E9%96%89%E9%8…
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2:シャールヴィ 「きさまのふりまこうとしている恐怖を打ち砕いてやる」 Gファンタジーコミックス、聖戦記エルナサーガ(著・堤抄子)より。連載中に途中から読んでハマる。学生には単行本が高かったので後日新装版が出たとき狂喜しつつ揃えました。
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今はこちらから全巻読めます。PDFで購入もできるそうですよ奥さん!(何) mangaz.com/book/detail/74…
R @Reverse_txt
主人公エルナの住まうアーサトゥアルと敵対する国、アンサズの第9王子。人呼んで不死身のシャールヴィ。剣も魔法も得意で、登場から敵騎士の首を飛ばして鬼神呼ばわりされるわ雷撃で敵陣を一撃粉砕する強さを見せつける。

不死身の由来は、首の裏に刻まれた回生呪にあります。魔法(≒魔力。この作品ではそう呼ばないが)が切れるか、首を落とさない限り強力な回復呪文がかかり続ける代物です。
強力な魔法を持つ王族の特権で、国によって違う文字が彫り込まれます。前線で戦う王子(=回生呪持ち)は珍しいので、彼の代名詞になったのでしょう。

R @Reverse_txt
アーサトゥアル側が、姫であるエルナの世界を滅ぼせるという特性を利用して脅しをかけようとしているという情報を得るやいなや敵地に単独で突入、暗殺を試みるが、紆余曲折の末、エルナの存在を他所で示すことでアーサトゥアルの優位を確実に無効化できるとして彼女を攫い国へ連れ帰ろうとする。

このへん文章がアレなので追記。
世界を滅ぼせるという特性というのが、魔法を全く帯びないため反魔法の込められた武具を扱えることです。略しますが「この世界を守っている聖剣を引っこ抜いて皆滅ぼせるよ?」と言える立場なのです。

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以降、彼女を連れ歩く形で始まりほぼ全編に登場する荒事担当。その気になれば殺傷力の強い魔法も無効化する武器を持ちつつも、殺生を嫌い他の道を模索し語りかけようとするエルナの実質ボディーガードとして、安定した強さで苦難を切り開くシャールヴィ。

ここも変なので追記修正。
エルナ姫が国を出る際持たされた反魔法を帯びた短剣は「体内の魔法にも反応するため殺傷力が強く」「普通に使われる魔法も無効化できる」ものです。
魔法を押し退けたりするのにそれなりに体力が要り、姫なので貧弱なのが弱点。そもそも使えば大きな被害が出がちなのであまり使いたがらない。それでも状況に強いられて使いますし、半ばチート武器なのは変わりませんが。

R @Reverse_txt
道行くうちにエルナの考え方に影響され、血の気が多いのはさほど変わらないのですが、ともすれば甘いその考えを実行する際に隣で支えるようになっていきます。 彼女に異性としてもだんだん惹かれていくのですが、その辺には疎くて(オラついた~気の良い)あんちゃんでしかないあたりも魅力。
R @Reverse_txt
エルナを攫う際に一戦交えた、アーサトゥアルの宰相ヴァーリの策略に端を発する敵陣の凶悪化。状況は悪化の一途を辿り、最初はほとんど無双状態で甘さや搦め手でもなければさほどピンチに陥らなかった彼の戦績にも翳りが見えてくるのですが…… まあ、読んでみてくださいってば(結局それかよ)

はて。どっちも半ば作品紹介になっているような……

R @Reverse_txt
3:高井深奈(たかい・みな) ――私が、助けてあげる。 電撃文庫、ラスト・ビジョン(著・海羽超史郎)より。大企業である高井産業の前総帥の孫娘で、物語の冒頭で主人公たちをとある離島の研究施設GEOCORDに呼び寄せる。
R @Reverse_txt
話としてはいわゆるループもので、癖が強いのは否めません。Kindleは出てないし好みは分かれるかもしれませんが…… 俺は好きです(ずいっ) あと、古い作品なので安いですし損はしないのではないでしょうか。 amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%8…
R @Reverse_txt
これまでもキャラ語りに絞れず作品の内容に踏み込んで来ましたが、このキャラの魅力をちゃんと語るなら最低でも話の半分あたりまでのネタバレは必至なので、致命的なところは外すつもりですが……
R @Reverse_txt
読むつもりが少しでもあってネタバレは一切厳禁という方は、申し訳ないのですがお戻りください。シュタゲで例えるなら「跳べよおおお」のもう少し先までいきます。ジョン・タイターの正体が分かるくらいかな?

4人目以降が増えたので、そちらまで飛ばしたい方は「ネタバレおしまい」までスルーして、どうぞ。

―――― ネタバレいくない ――――
残りを読む(63)

コメント

@Reverse_txt 2017年2月15日
まとめを更新しました。
トゥギャッターまとめ編集部 @tg_editor 2017年2月16日
連続ツイートをこのように綺麗にまとめて頂けると更に読みやすくなりますね!
@Reverse_txt 2017年2月17日
まとめを更新しました。
@Reverse_txt 2017年2月19日
まとめを更新しました。
@Reverse_txt 2017年2月20日
まとめを更新しました。
@Reverse_txt 2017年6月20日
まとめを更新しました。
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