高橋源一郎×菊地成孔×東浩紀×佐々木敦「『XX批評宣言』を起草せよ。」【ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾 第2期 最終講評会】 #批評再生塾

「XX批評宣言」を起草せよ。 | ゲンロンカフェ http://genron-cafe.jp/event/20170318/ 「XX批評宣言」を起草せよ。 http://school.genron.co.jp/works/critics/2016/subjects/final02/ 塾生諸君はすでに(そしてウオッチャーの皆様も)お気づきかと思うが、今期の一連のレクチャー/ワークショップにおいて、それぞれ異なる出自、専門、志向などを備えている筈の各回講師陣の口から極めて頻繁にひとつの固有名詞が発された。蓮實重彦という名前がそれである。 主任講師自身、若い時分にこの人物から与える続きを読む「XX批評宣言」を起草せよ。 | ゲンロンカフェ http://genron-cafe.jp/event/20170318/ 「XX批評宣言」を起草せよ。 http://school.genron.co.jp/works/critics/2016/subjects/final02/ 塾生諸君はすでに(そしてウオッチャーの皆様も)お気づきかと思うが、今期の一連のレクチャー/ワークショップにおいて、それぞれ異なる出自、専門、志向などを備えている筈の各回講師陣の口から極めて頻繁にひとつの固有名詞が発された。蓮實重彦という名前がそれである。 主任講師自身、若い時分にこの人物から与えるつもりもなく与えられた甚大なインパクトによって「批評」に目覚め(てしまっ)たと言っても過言ではないのだが、今期のあまりの頻出ぶりには正直驚かされた。ゲンロンといえば「柄谷行人」であるが、疑いなく「蓮實重彦」は柄谷と並ぶ現代日本批評の巨大なモノリスである。 そこで最終課題では、蓮實氏の代表作である『表層批評宣言』(http://amzn.to/2bxwRMj)に倣い、各自が「XX批評」なるものを創出もしくは仮構し、来るべき「XX批評」の存在意義と効力を「宣言」して欲しい。「XX」にはどのような単語が入っても構わない(もちろん二文字でなくともよい)。 但し、それぞれに捏造した「XX批評」を「宣言」するにあたって、必ず具体的な作品、表現、人物、事象などを論じること。ただ単に抽象的、観念的なものではなく、実際に「使える」ことを自ら証明して欲しい。 すなわち「XX批評宣言」をすると同時に、当の「XX批評」のすこぶる出来の良いサンプルを提示することが求められる。 分量:400字詰め原稿用紙50枚(約2万字)前後
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