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  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2017-04-19 14:47:51
    福島県で急速に増え始めた小児甲状腺がん(JBpress) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/article?a=2017… 鎌田 實氏の記事。データは第25回検討委員会時点でのもの。清水一雄氏についての記述が不正確なのが気になるけど、故・ユーリ・デミチク氏の見解は貴重。
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2017-04-19 14:49:14
    デミチク氏:日本のスクリーニングは精度が高い。検診をしたために見つかった可能性が高い。スクリーニング効果の可能性がある。ただし2巡目の検査で、がんが16人見つかっていることは気にかかる。今後さらに、がんやがんの疑いのある子供が増えてくれば、スクリーニング効果とは言い切れなくなる。
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2017-04-19 14:50:35
    デミチク氏:ベラルーシ共和国では、放射線汚染の低いところでも甲状腺がんが見つかっている。福島県がI-131の汚染量が低いからと言って、安心しない方がいい。放射性ヨウ素が刺激となり、長期間、時間をかけてがんになる可能性はある。だから、長期間、検診を続けた方がいい。
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2017-04-19 14:53:17
    デミチク氏:子供の甲状腺がんは、リンパ節転移する確率が高いのが特徴。ベラルーシ共和国で手術せず様子を見た例と手術をした例とでは、子供の寿命は格段に違った。手術すれば、ほとんどの場合、高齢者になるまで健康に生きることができる。見つけなくていいがんを見つけた、なんて言ってはいけない。
  • Yuri Hiranuma @YuriHiranuma 2017-04-19 14:53:42
    デミチク氏:見つけたがんは必ず手術した方がいい。数年経過を見たこともある。すると、次にする手術は大きな手術になった。だから、見つけたがんはすぐに手術をした方がいい。それが30年間チェルノブイリで甲状腺がんと闘ってきた自分の考えだ。

コメント

  • なとろむ @NATROM 2017-04-20 18:44:55
    『ベラルーシ共和国で手術せず様子を見た例と手術をした例とでは、子供の寿命は格段に違った』点について、どなたか情報を持っていたら教えてください。全生存に差が出たと読めますが、そんなことはありうるんでしょうか?

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