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Noriko Osumi @sendaitribune
おはようございます。これから平成30年に開講するNeuro Global国際共同大学院プログラムの説明を連続ツイートしようと思います。(HPの方の改訂が間に合っていないので……)neuroglobal.tohoku.ac.jp #NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
まず、東北大学は「スーパーグローバル大学創成プログラム」の採択を受け、H27より「国際共同大学院プログラム」を開始しました。一番先に開講したのは「スピントロニクス」のプログラムです。ijg.pgd.tohoku.ac.jp #NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
東北大学国際共同大学院プログラムでは、合わせて4つのプログラムが現在開始されています。生命科学・脳科学の分野において、新たにH30よりNeuro Global国際共同大学院プログラムが開始します。ijg.pgd.tohoku.ac.jp/program/index.… #NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
おはようございます。今日も平成30年度開講のNeuro Global国際共同大学院プログラムについて連続ツイートします。本プログラムは、東北大学医学系研究科と生命科学研究科の連携による大学院プログラムです。#NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
(承前)脳科学研究はゲノム・分子から、細胞・システム・個体、そして個体間の相互作用や集団までも含む階層性の高い研究領域であり、その研究手法もさまざまです。これまで日本ではごく一部を除いて、系統だった脳科学の教育プログラムはありませんでした。#NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
伝統的には、医学部では神経解剖学、神経生理学、神経薬理学などの基礎系科目や、神経内科学、神経外科学、精神科学などの講義科目がありますが、生命科学系では神経機能情報学、神経・情報生理学、脳機能発達学などのように、各教授の専門性に合わせた科目となっていました。#NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
(承前)しかしながら、生命科学系の学生さんにとっても、ヒトの脳についての知識は必要ですし、医学系の学生さんにも、最先端の神経科学技術や情報科学的解析技術などを習得する必要があります。#NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
もう一つ欠かせないのは、グローバル人材育成という観点です。パスツールは「科学に国境は無い」と言いました。国際的な共同研究も一般的になり、科学論文は英語で発表されます。科学で使える英語を習得することは、世界で通用する研究者になるために必須です。#NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
このような情勢を踏まえ、東北大学では新たにNeuro Global国際共同大学院プログラムを開始します。順次、入試情報をアップしますが、まずは大学院説明会の情報をwebページから御覧ください。neuroglobal.tohoku.ac.jp(明日に続く)#NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
おはようございます。今日も続けて平成30年度から開講する東北大学Neuro Global国際共同大学院プログラムについての説明をツイートします♬ neuroglobal.tohoku.ac.jp #NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
Neuro Globalは東北大学の生命科学研究科と医学系研究科の連携による国際共同大学院プログラムです。学生はどちらかの研究科に所属。英語による講義やワークショップを受講し、英語によるQualifying Examを受けます。#NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
修士(もしくは博士前期課程)2年次の終わりにQE1を受け、合格した方は博士(後期)課程の間に6ヶ月以上の海外研修に出ることができます。その渡航費や滞在費が支給されます。博士課程修了時にはやはり英語によるQE2を受けることになります。#NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
Neuro Globalプログラムに所属したい方は、まず東北大学生命科学研究科もしくは医学系研究科の修士(博士前期課程)に合格する必要があり、1年めの間に選抜試験(英語による口頭試問など)を受けるとともに、所定の英語講義等の単位を取得しなければなりません。#NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
東北大学Neuro Globalプログラムに参画している研究室は以下のページの下の「member」から探して下さい。(明日に続きます)neuroglobal.tohoku.ac.jp #NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
おはようございます。本日も東北大学Neuro Global国際共同大学院プログラムについてお伝えします。neuroglobal.tohoku.ac.jp #NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
東北大学の生命科学研究科と医学系研究科の連携によるNeuro Globalは国際共同大学院プログラムでは、平成30年度に正式開講となり、両研究科の大学院入試に合格した方の中から毎年10名を選抜し、経済的な支援を行いつつ、国際的に活躍できる人材を育成します。#NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
Neuro Globalに参画希望の方は、博士課程まで進学する意志があり、短期および長期の留学のために英語のスキルが高いことが要件となります。選抜のための試験は、TOEIC等の英語のスコア、必要とされる講義を受講していること、英語による口頭試問などです。#NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
東北大学Neuro Globalプログラムに参画希望の方は、該当研究室について以下のページの下の「member」から探して下さい。(明日はツイートお休みします♬)neuroglobal.tohoku.ac.jp #NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
おはようございます。新たな一週間の始まりですね!本日も東北大学Neuro Global国際共同大学院プログラムについてお伝えします。neuroglobal.tohoku.ac.jp #NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
東北大学Neuro Global国際共同大学院プログラムで想定しているのは、英語化された座学や演習です。これらは外国人教員により集中講義の形で行われるものもあります。現時点での素案のカリキュラムを添付します。これらを含めて、所定の単位を取得して頂きます。#NeuroGlobal pic.twitter.com/YhWTkk8HWa
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Noriko Osumi @sendaitribune
(承前)また今年も第2回めを3月に試行的に行ったアカデミック英語の集中トレーニングコースも単位として組み込みます。#NeuroGlobal pic.twitter.com/z8SPmrmS0v
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Noriko Osumi @sendaitribune
(承前)東北大学Neuro Global国際共同大学院プログラムに興味を持った方はぜひ、生命科学研究科もしくは医学系研究科の大学院説明会! 下記のリンク先より各研究科サイトをご覧下さい。(明日へ続く)neuroglobal.tohoku.ac.jp #NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
おはようございます。本日も東北大学Neuro Global国際共同大学院プログラムについての説明をツイートします。neuroglobal.tohoku.ac.jp #NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
東北大学Neuro Global国際共同大学院プログラムは、修士から博士に進学し、国際的に活躍することを目指す方のための教育サービスです。生命科学研究科もしくは医学系研究科の入試を経て、M1の段階で選抜試験が行われます。#NeuroGlobal
Noriko Osumi @sendaitribune
Neuro Globalプログラムで予定している学生数は生命科学研究科と医学系研究科合わせて年間10名です。Neuro Global選択のこれらの学生さんには、経済的支援が行われます。#NeuroGlobal
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コメント

Noriko Osumi @sendaitribune 2017年4月22日
まとめを更新しました。
Noriko Osumi @sendaitribune 2017年5月10日
まとめを更新しました。
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